「Paper Cut Mansion」は,キャラクターを含め,すべてがペーパークラストで作られた世界で,主人公の刑事トビーが謎めいた屋敷に潜入し,そこで出会う奇妙なクリーチャー達と戦いながら,数々の事件を解き明かしていくという,斜め見下ろし型視点のアクションアドベンチャーだ。
アクションは重視されておらず,部屋を探索してパズルを解いたり,出会ったNPCと会話をしたりして証拠を集め,オフィスのボードに貼り付け,事件の真相を突き止めていくという要素がメインになるようだ。
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クリーチャーに倒されると最初からすべてやり直しというローグライクなシステムが採用されており,室内の配置などもプレイのたびに自動生成されるなど,やり込み度は高い。いくつかの部屋に設置されたポータルを使って,現実世界と思われるNeo Cortex,凍てつく寒さのLimbic System,そしてトカゲにようなキャラクターが暮らすReptilian Complexといった3つの世界を移動しつつ,27種類の結末にたどり着くマルチエンディングタイトルになっている。
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2018年頃にはすでに発表されていたタイトルだが,今回,Thunderful Gamesとのパブリッシング契約が結ばれたことに合わせてSteamのストアページがオープンしている。現時点で日本語化の予定はないようだが,見た目の個性的な作品としてさらに注目を集めるだろう。
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