![]() |
同社のデータによると,4月25日から5月6日までの国内モバイルゲーム収益は3.6億ドル(約573億円)を記録し,前年のゴールデンウィーク期間と比べてほぼ横ばいだった。
4月25日から5月6日までの国内ダウンロード数は,スクウェア・エニックスが4月21日にリリースしたローグライトRPG「ドラゴンクエストスマッシュグロウ」(iOS / Android)がトップだ。同作の国内ダウンロード数はグローバルダウンロード数の8割以上を占め,40万件を突破している。
![]() |
また,Perfect World Gamesが4月29日にリリースしたオープンワールドアドベンチャーゲーム「NTE: Neverness to Everness」(iOS / Android)も同等のダウンロード数を記録し,2位にランクインした。
ゴールデンウィーク期間の収益は,「勝利の女神:NIKKE」(iOS / Android)がトップとなっている。4月23日から開催された3.5周年記念イベント「STAR ANIS」(関連記事)では,新SSRニケ「アニス:スター」などが登場した。
![]() |
なお,同期間の平均DAU(デイリーアクティブユーザー)は,「ブロスタ」(iOS / Android)が1位,「Roblox」(iOS / Android)が2位だ。2025年のゴールデンウィーク期間の平均DAUは,ブロスタが7位,Robloxが6位だったため,今年は両タイトルとも大きく順位を上げたことになる。
![]() |
とくにブロスタは,アニメ「僕のヒーローアカデミア」とのコラボによるインパクトが大きかったとSensor Towerは分析している。レポートの全文は,同社の公式ブログをチェックしてほしい。























