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印刷2026/08/25 17:00

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「大戦略SSB2」,中朝韓vsアメリカのフリーマップ「三本の矢」と,トルコ軍vsイスラム過激派組織のシナリオを無料追加

大戦略SSB2 大戦略SSB2 大戦略SSB2 大戦略SSB2
配信元 システムソフト・ベータ 配信日 2026/08/25

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

『大戦略SSB2』が中朝韓vsアメリカのフリーマップ「三本の矢」、トルコ軍vsイスラム過激派組織のシナリオマップを無料追加!

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株式会社システムソフト・ベータは、販売中のNintendo Switch / Nintendo Switch 2 / PlayStation 5 / Steam / Windows 11用ソフト『大戦略SSB2』について、8月27日(木)10:00よりシナリオマップ、フリーマップ各1本を新たに追加するアップデートを行うことをお知らせいたします。

追加シナリオ「モガディシュ攻防戦」

画像ギャラリー No.002のサムネイル画像 / 「大戦略SSB2」,中朝韓vsアメリカのフリーマップ「三本の矢」と,トルコ軍vsイスラム過激派組織のシナリオを無料追加

◆トルコ軍と「アルシャバブ」が激突。ソマリア存亡をかけた攻防戦
紅海・アデン湾をめぐる緊張の長期化により、地政学的重要性を増す東アフリカのソマリア。その首都モガディシュには、ソマリア政府を支援するトルコが大規模な軍事訓練基地「TURKSOM」を設置しています。
本シナリオでは、ソマリア政府を支援するトルコ軍と、政府転覆を狙うイスラム過激派組織「アルシャバブ」が、首都モガディシュで全面衝突する“もしも”の戦いを描きます。

TURKSOM基地の防衛を優先するのか。それとも、大統領府や国際空港、港湾などを守るために戦力を分散するのか。
限られた戦力をどこへ投入するか、その判断がモガディシュ、そしてソマリアの命運を左右します。

▼これまでに公開したシナリオはこちら
https://www.ss-beta.co.jp/products/daisenryaku-ssb-2/#lb-scenario

<シナリオ全文>
2026年11月。紅海危機の長期化により、アフリカの角は世界の新たな戦略的要衝となっていた。トルコはTURKSOM軍事訓練基地を中核に数千人規模の部隊を駐留させ、自らが育て上げたソマリア軍特殊部隊「ゴルゴル旅団」の育成を進めるとともに、イスラムテロ組織「アルシャバブ」の大規模掃討作戦を主導していた。
しかし、アルシャバブは数か月にわたりモガディシュへ工作員を浸透させ、ソマリア軍内部にも協力者を獲得。基地警備体制、防空施設、無人機管制室、燃料施設の位置まで把握していた。さらに各地の部族勢力や地下組織との連携を進め、「ソマリア政府を打倒し、トルコをソマリアから追い出す聖戦」を宣言する。
11月3日深夜、爆薬約10トンを積んだ大型トラックがTURKSOM基地南門へ突入し、大爆発を引き起こす。同時に十数名の自爆要員と数百名の武装勢力が複数方向から侵入し、迫撃砲、自爆型無人機、小火器による波状攻撃を開始した。基地はすぐに最高警戒態勢へ移行し、トルコ軍は「ゴルゴル旅団」と共に激しく抵抗する。

しかし、この攻撃は陽動に過ぎなかった。
同時刻、モガディシュ港では武装集団が港湾施設を襲撃し、国際空港周辺では迫撃砲攻撃が始まる。首都各地で自動車爆弾が炸裂し、刑務所では囚人暴動が発生。さらに国防省とソマリア軍司令部が同時攻撃を受け、指揮命令系統が完全に寸断される。アルシャバブはまさに、ソマリア政府の統治能力そのものを崩壊させようとしていた。
トルコ軍司令部は究極の決断を迫られる。子飼いの精鋭「ゴルゴル旅団」を一時的に指揮下に入れ、TURKSOM基地の防衛を最優先するのか、それともソマリア政府を守るため、大統領府(Villa Somalia)や国際空港、港へ戦力を分散するのか。基地を守っても首都が陥落すれば、ソマリア政府は瓦解する。一方、大統領府や空港等へ兵力を振り向ければ、アフリカ最大の海外軍事拠点を失う危険がある。
夜明けとともに、無人機の映像にはモガディシュ全域で立ち上る黒煙が映し出される。戦いはもはや一つの基地を巡る攻防ではない。トルコのアフリカ戦略、ソマリア政府の存続、そして紅海からインド洋へと続く海上交通路の安全保障を左右する、国家規模の決戦が始まった。

マップの特徴・見どころ
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敵味方ともに旧型の陸上兵器「T-72」「M60パットン」が主力の戦い。広範囲を攻撃できる自走ロケットなどは登場せず、索敵と各個撃破という基本戦術が重要なマップです。
一方で敵部隊の数は多く、重要拠点を守りながら戦線を維持する必要があります。特に首都周辺は地形による防御効果を得にくく、1ユニットに攻撃が集中する状況が続くとあっというまに劣勢になることも。
重要度の高い部隊に攻撃を集中させないよう配置を工夫し、状況によっては囮部隊を使って敵の攻撃を分散させることも、攻略のポイントです。

<注目兵器:T-72>
両軍の保有する「T-72」は遠距離攻撃が可能な「9M119M1 インバーM」を装備しており、このマップでは屈指の強さを誇ります。ただし、1発しか弾数がないので使いどころを見極めることが重要です。自軍の「T-72」を有効活用し、敵の「T-72」を如何に対応していくかが勝敗の分かれ目となります。

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ソ連(現ロシア)が開発し、1973年から量産が開始された第2世代主力戦車。
「動員戦車」または「普及型戦車」として大量生産と輸出に適した設計で開発された。その結果、信頼性が高い戦車として広く世界に普及した。

シナリオマップとは
『大戦略SSB2』では、危機管理コンサルタント・丸谷元人氏(著書『官民軍インテリジェンス』(ワニブックス)ほか)による書き下ろしシナリオを収録。現実に起こりうる危機を題材とした物語が展開します。

プレイヤーは、実在する地域の地形をもとに再現されたマップ上で、あらかじめ配備された戦力を指揮し、敵勢力を追い詰めていきます。どの部隊を、いつ、どこへ動かすのか。限られた戦力を最大限に活かす、詰め将棋のような緻密さと歯ごたえのある戦略性を楽しむことができます。

シナリオマップでは初期設定の陣営だけでなく、その対戦相手となる勢力側でもプレイできます。さらに、戦局を俯瞰しながらコンピューター同士の戦いを観戦・分析することも可能です。同じシナリオを、異なる立場や視点からお楽しみいただけます。

※シナリオの表示方法はプラットフォームごとに異なります。詳しくは下記のプラットフォーム別対応表の「シナリオ」の項目をご参照ください。

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【表示例】
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実名
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フリーマップ「三本の矢」

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圧倒的な勢力と資金を持つ生産タイプ「アメリカ」を相手に、自軍「北朝鮮」、同盟軍の「韓国」「中国」が力を合わせて挑む、3対1のマップです。
勝敗の鍵を握るのは航空戦。しかし自軍・北朝鮮は航空戦力で大きく劣ります。空の戦いは同盟軍に任せつつ、ロシア製の高性能対空ミサイル「S-300」で支援します。
敵は強大ですが、3勢力それぞれの強みを活かして連携すれば、勝機は十分にあります。
標準設定の「北朝鮮」で攻略するのはもちろん、各勢力の生産タイプを変更し、異なる組み合わせにしても面白いマップです。

<「北朝鮮」の注目兵器>
主体砲 170mm自走砲

最大射程6を持ち、現代の主要な自走砲に匹敵する高火力。

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北朝鮮が開発した大型の長距離自走カノン砲。
正式名称は「主体砲」であるとされているが、西側諸国からは、この車両が最初に確認された場所である黄海北道谷山(コクサン)郡にちなんで、「コクサン」という通称で呼ばれている。

600mm超大型放射砲
最大射程7の自走ロケット。西側で主流の「M270 MLRS」を上回る射程と、同等の火力を備える。

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北朝鮮の戦術弾道ミサイル。北朝鮮は多連装ロケット砲を指す「放射砲」としているが、一般的なロケット砲より大型かつ大口径で、国際的には短距離弾道ミサイルとして分類されている。

今後のアップデート予定

◆2026年ロードマップ
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11月26日開始の新展開「シーズン2」を本日発表しました。

シーズン2ではDLC「パワーアップキット」ならびに「オーストラリア」「インド」の兵器・マップ・BGMパックを発売。合わせて、ゲーム本編をお持ちの全てのお客様を対象とした無料大型アップデートを配信します。戦略性をさらに深める新ルールや兵器の追加に加え、難易度や資源の設定、対応言語、やりこみ機能などを拡充。ゲーム全体の遊びやすさと快適性も向上します。本作の今後にご期待ください。

▼詳細情報はこちら
https://www.ss-beta.co.jp/products/daisenryaku-ssb-2/

◆今月のアップデート
『大戦略SSB2』はプレイヤーの皆様により長く、より深くお楽しみいただけるよう、継続的な機能向上に取り組んでおります。
ここでは8/27に配信するアップデートパッチ内容を先行して公開いたします。
直近のアップデート内容につきましては、公式サイトの「アップデートパッチ情報」をご確認ください。

<【Steam、Windows11】V1.0.23の修正・変更点>
【不具合修正】
・索敵範囲外の敵ユニットが全滅した際に爆発演出が正しくない位置で発生する
・敵CPU思考中にシステムメニューで使用ができない項目の表示方法を改善
・特定の条件において隣接した同高度の敵をすり抜けて移動できる
・CPUの航空機・艦船が移動しない場合がある
・CPUが強襲揚陸艦の「艦載」数を超えて搭載数のMAXまで搭載する
・CPUの歩兵同士が戦闘しない挙動の改善

<【Switch2、Switch、PS5】V1.0.22の修正・変更点>
【不具合修正】
・CPUが敵をある程度のターン倒さない状態が続くとその敵勢力の敵航空兵器が動かなくなってしまう
・CPUが首都を防衛する部隊の交代に関する挙動の改善
・CPUの艦船が移動しない場合がある

◆今後の改善予定・検討事項
・プレイヤーの皆様からのフィードバックをもとにした継続的な品質改善を行います。

▼『大戦略SSB2』アップデートパッチ情報
https://www.ss-beta.co.jp/products/daisenryaku-ssb-2/news/20260226.html#patch

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