本製品は,約6.3インチサイズのディスプレイを搭載した,比較的コンパクトな本体サイズながら,6700mAhという大容量の内蔵バッテリーを備えているのが見どころだ。
同社公式ストアでは,税込8万9800円で販売する予定だという。
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OPPO Reno16 5Gは,6.3インチサイズで,解像度1216×2640ドット,最大リフレッシュレート120Hzの有機ELディスプレイを搭載したスマートフォンだ。
本体のカラーバリエーションは,ポップホワイトとトワイライトパープルの2色で,以下のように公称本体サイズと重量が少し異なる。
- ポップホワイト,公称本体サイズ:72(W)×151(D)×8.4(H)mm,公称本体重量:約193g
- トワイライトパープル,公称本体サイズ:72(W)×151(D)×8.2(H)mm,公称本体重量:約182g
いずれも片手で操作しやすいサイズ感に加えて,左側面に拡張ボタンの「Snap Key」を搭載しており,カメラやレコーダー,翻訳機能など,利用頻度の高いアプリや機能を割り当てられる。
また,IP68,およびIP69に準拠した防水・防塵機能を備えているのもポイントだ。さらに80℃かつ高圧の水流にも耐えるIP69Kにも準拠しているとのこと。
SoC(System on a Chip)は,Qualcommの「Snapdragon 7 Gen 4」を搭載する。メインメモリ容量は12GB,内蔵ストレージ容量は256GBとなっている。ミドルクラス市場向けスマートフォンでの採用例が多いスペックで,画質設定を少し下げれば,最新の大作ゲームも十分快適にプレイできるだろう。
なお,OPPO独自のゲーム最適化機能である「AIハイパーブースト」によって,長時間のゲームプレイでも端末の発熱を抑えて,安定したフレームレートを実現するそうだ。
アウトカメラは,標準と広角,望遠という3眼式で,すべてのカメラに有効画素数約5000万画素の撮像センサーを組み合わせている。豊富な撮影機能を備えるほか,動画撮影機能も強化しているという。
冒頭でも紹介したとおり,内蔵バッテリー容量は約6700mAhで,最大出力80Wの急速充電にも対応している。


















