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発表によると,今年のgamescomには67か国から1600社以上の企業が出展し,そのうち70%が海外企業だという。前年の1568社を上回り,総展示面積23万平方メートルが今年初めて完売した。ブルガリアやモロッコ,ナイジェリアなどを含む40か国から47の国別パビリオンが形成されるなど,国際色もより豊かになっている。
なかでも大きな存在感を示しているのが,前年比16%増となる420社以上が参加する「gamescom indie area」だ。数百タイトルに及ぶインディーゲームが集結する同エリアは過去最大規模となっており,主催側も今年の主要トレンドの1つとして「Small teams, big successes(小さなチーム,大きな成功)」を掲げている。
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また,開幕に先立って8月24日と25日には公式開発者会議「gamescom dev」が実施される予定だ。約390人の登壇者による230のセッションが用意され,Tencent Gamesのフェローや「Subnautica 2」のクリエイティブディレクターによるキーノートをはじめ,AI技術(レベルデザインやゲームプレイ,制作環境への応用)に焦点を当てた新セッションも実施される。
さらに8月27日の政治・ビジネス向けカンファレンス「gamescom congress」には,ドイツのフランク=ヴァルター・シュタインマイヤー(Frank-Walter Steinmeier)連邦大統領が開会式に参加する予定だ。現地ケルンでのライブイベントや配信番組「gamescom Opening Night Live」でも,多くのワールドプレミアが予定されている。
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一般来場者の関心も非常に高く,土曜日の入場券や特別チケット「ワイルドカード」はすでに完売しているという。gamescom 2025は35万7000人が来場し,そのうちビジネス関係者は3万4000人だった。
ホテルの客室不足を緩和するため,例年どおりライン川沿いの公園を開放してキャンプでの参加が可能になっているほか,コンサートやコスプレ大会などのイベントも予定されている。
今年も4Gamerは現地に取材チームを派遣し,gamescom 2026の模様や新作タイトルをレポートする予定だ。





















