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Captain+ Premium Controllerは,「ドリフトなし」を謳うホールエフェクト方式のスティックを使用し,そのスティック基部はゲームキューブと同じ形状になっている。また,特徴的な「センターグリップ」については再設計が行われ,長時間のプレイでも安定性が向上しているという。
もちろん拡張ポートも備えており,「コントローラパック」や「振動パック」といった実機のアクセサリを使用することも可能だ。接続は有線で,ケーブルの長さは10フィート(約3m)となっている。
これまでにもHyperkinは,同じNINTENDO 64用の「Captain Controller」を発売しているが,今回は左側の十字キーの形状が異なり,スティック基部が円盤状のデザインとなっている。
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カラーは「Red」「Green」「Purple」「Frost」が用意されており,いずれもクリア仕上げだ。Amazonでの価格は4852円で,2026年8月25日に発送予定となっている。ModRetroの互換機「M64」にも対応しており,同機で2人対戦を楽しみたい人にも良さそうだ。
![]() 「Red」 |
![]() 「Green」 |
![]() 「Purple」 |
![]() 「Frost」 |
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NINTENDO 64は2026年6月23日に30周年を迎え,FPGA(Field Programmable Gate Array。プログラミングによって機能を変えられるチップ)による100%互換を謳う互換機「Analogue 3D」が話題となったのは記憶に新しい(関連記事)。
Analogue 3Dとあわせて発売された「8BitDo 64 Bluetooth Controller」が現代的なコントローラらしい形状を採用しているのに対し,こちらはオリジナルと同様の形状を踏襲している。当時のデザインや操作感を懐かしむユーザーにとって,選択肢の1つになりそうだ。
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