インディーゲームを紹介するYouTubeチャンネルを作ったのち,自らもゲームを制作することに決め,死神見習いの猫「Rip」が活躍する小規模なアクションゲーム「The Adventures of Rip」を発表している。
その後,氏は次回作に取りかかり,今度は探偵となったRipが,行方不明となった悪魔の犬を探すべく「After Life City(アフターライフシティ)」を奔走する「Rip P.I. Case File 01 - Dog Gone It」のクラウドファンディングにこぎ着けたのだ(リンク)。
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本作は横スクロールのプラットフォーマー(ジャンプアクション)で,Ripを操作してさまざまな難関に挑んでいく。危険な街や列車,不気味な隠れ家など多様なステージが登場するのに加え,カーチェイスや「鎖で吊られた人質を助ける」といった探偵ものらしいモードも存在しており,バラエティ豊かなプレイを楽しめそうだ。
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支援(プレッジ)5ドル(約810円)でデジタル版,60ドル(約9700円)でROMカートリッジとパッケージ,11×17インチ(約27.9cm×43.2cm)のポスターのセットがリワード(返礼)として手に入る。
500ドル(約8万1000円)の目標額はすでに達成しており,原稿執筆時点で6242ドル(約101万円)の支援が集まっている。
発送可能エリアについてはFAQでも特に触れられていないが,支援を考えている人はあらかじめ日本への発送について問い合わせておくといいだろう。なお,返礼の発送は2026年11月が予定されている。
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レトロゲーム機向けの新作を作り続ける開発者たちに刺激を受け,自らも制作へ踏み出したOtten氏の歩みは,ゲーム制作コミュニティがどのようにして広がっていくかが垣間見えて興味深いものがある。「The Adventures of Rip」本編と「Rip P.I. Case File 01 - Dog Gone It」のデモ版はItch.ioで公開されているので,気になる人はチェックしてみよう。
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