お待たせした。東京ゲームショウ2016の
コンパニオン写真集第2弾をお届けしたい。第1弾の掲載から少し時間が空いてしまったが,シルバーウィークの締めにじっくりご堪能いただきたい。
さて,毎年言い訳から入るのもなんなのだが,例によって私個人はビジネスデイのみの会場入りで,ほぼホール9〜11にこもっていたので,メイン会場のほうはざっとしか回れていない。よって各社の展示情報などに疎くて申し訳ない。なので,今年の状況をスタッフに確認してみた。そうじゃないかとは思っていたのだが,昨年より
コンパニオンの人数は減ったというのが大方の意見だ。とはいえ,平均レベルはかなり高かったのではという声も聞かれる。個人的にも同意見である。
東京ゲームショウのコンパニオンというと,モーターショウなどと比べるとかなり控えめ路線に落ち着いていたと思っていたのだが,今年はなぜか微妙に露出度が上がっていたような気がする。開幕後に基調講演会場に移動していると,いきなりビキニ水着を見つけて驚いた。ひょっとして2日め以降には姿を消してるかもなあと思っていたのだが,そういうこともなかったようだ。
写真で確認してみると,ざっと数えてヘソ出し衣装の写真が半分を超えている。近年は寄せ上げのバストアピールが主流だったと思うのだが,今年は腰の辺りのきわどさがアップしていたようにも思われる。
美人度で定評があるのはXPERIAブースだろうか。TGSに限らず,昔からキャリアをはじめとした電話系の会社は美人を集めることで有名ではある。露出度も高めで注目を集めていた。とはいえ,本来はゲームキャラのコスプレ衣装などのほうがのほうがゲームショウらしさという意味では,注目されるべきなのだろうか。
こういった展示会でコンパニオンが主役化するのはモーターショーなどが起源だろうとは思うのだが,国民的な大企業や各国の超一流企業が軒並みそちら押しでいくことが常態化されている。おそらくは集客で圧倒的な効果が認定されているのだろう。また,そういう場で下手に健全な展示をしていると「空気読めねー会社」にしか見えないことも事実である。
まあ,けだし大規模イベントとはそういうものなのだろう。各社いろいろあるが,そういうハレの日の記録を第1弾と並んでお楽しみいただきたい。
ちなみに,今年は4Gamerブースにもコンパニオンが配備された。第1弾のときにも掲載したのだが,説明がなかったので再掲しておこう。ポロシャツ姿なので色気はないが,常識的にやるとこんなところだよなあ……。
4Gamerブースのコンパニオンさん。お疲れ様でした
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