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  • 発表日:2009/06/03
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【PR】「Alienware」が「タワー オブ アイオン」推奨PCに。ところで,推奨PCって何だ?
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印刷2010/01/12 12:00

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【PR】「Alienware」が「タワー オブ アイオン」推奨PCに。ところで,推奨PCって何だ?



Alienwareが積極的に採用する,インテル® Core™ i7プロセッサー。インテル® ターボ・ブースト・テクノロジーとインテル® ハイパースレッディング・テクノロジーの採用で,高度なゲームなど,極めて負荷の高い作業でも,インテリジェントな高性能を発揮するCPUだ
ALIENWARE
 Intelが誇る世界トップクラスの高性能プロセッサ,Core i7シリーズを採用するなど,ゲーマー向けのPCブランドとして最上級の品質を目指す「Alienware」。
 その中のデスクトップ機「Alienware Aurora」が,エヌ・シー・ジャパンが運営するMMORPG「タワー オブ アイオン」の推奨PCとして認定された。

 タワー オブ アイオンといえば,2006年に韓国NCsoftが“次世代”MMORPGとしてE3で発表し,日本では2009年7月17日に正式サービスがスタートした注目タイトル。MMORPGとしては最高品質ともいえるグラフィックスや,NCsoftが培ってきたノウハウのすべてを結集させたともいえるシステムなど,次世代の名に恥じない作品として話題を呼んでいる。

ALIENWARE
 だが,とくにグラフィックス面のクオリティに呼応するかのように,最高品質でゲームを楽しもうとしたときに要求されるPCのスペックが,ほかのPCオンラインゲームと比べると高めになっているのも事実である。
 タワー オブ アイオンを楽しみたいけれど,手持ちのPCスペックが足りない。あるいは,すでにタワー オブ アイオンを楽しんではいるけれど,もっと快適に遊びたい。そう考えている人も決して少なくはないはず。
 そんな中,ゲーマー向けPCブランドとして日本上陸を果たしたAlienwareが,“「タワー オブ アイオン」推奨PC”として認定されたという事実は,これからPCの買い換えを考えている人にとってかなり気になるニュースだろう。

 ところで,タワー オブ アイオンを含めさまざまなゲームの“推奨PC”が世に送り出されているが,どういった経緯で,何を基準に“推奨”しているのか,興味のある人もいるのではないだろうか。
 そこで今回は,エヌ・シー・ジャパンがAlienware Auroraをタワー オブ アイオン推奨PCとして認定した経緯などを,タワー オブ アイオンのプロデューサーである西本直樹氏に聞いた。

写真の本体カラーは「ルナー・シャドウ」。「コズミック・ブラック」も差額なしで選択可能だ
ALIENWARE ALIENWARE

「タワー オブ アイオン」推奨Alienware Auroraの主なスペック
価格13万9980円(税込)
CPUインテル® Core™ i7-920プロセッサー(動作クロック2.66GHz,L2キャッシュ容量512KB×4,L3キャッシュ容量8MB)
メインメモリPC3-10600 DDR3 SDRAM 1GB×3
GPUGeForce GTX 260(グラフィックスメモリ1792MB)
ストレージ容量750GB(HDD,回転数7200rpm)
光学ドライブDVDスーパーマルチドライブ
電源ユニット定格875W
OS64bit版Windows 7 Home Premium


Alienwareの設計思想は,

「タワー オブ アイオン」にふさわしい


4Gamer:
 今回,Alienwareを「タワー オブ アイオン」の推奨PCとして認定したそうですが,まずはその経緯を教えていただけますか?

西本直樹氏:
 東京ゲームショウ 2009でAlienwareを見て,その設計思想が日本のPCメーカーの製品とは大きく異なっていることを知り,こちらからアプローチしたのがきっかけです。
 Alienwareであれば,普段タワー オブ アイオンで遊んでくださっている方々のニーズにもマッチするだろう,と。

4Gamer:
 エヌ・シー・ジャパンが運営しているMMORPGは,例えば「リネージュII」もそうでしたが,他社の作品に比べると要求されるPCのスペックも高めという印象があります。

西本氏:
 ええ,ですから新規タイトルを日本に投入するにあたって,プレイヤーさんに快適な環境で遊んでもらいたいと思いますし,そのためにどんなPCが適しているのかという部分も,発信していくべきだと考えているんです。

4Gamer:
 そのために,“推奨PC”というものを重視しているということですね。
 では,Alienwareの設計思想では,どういった部分に着目されたんでしょうか?

西本氏:
 まずは筐体のデザイン,フォルムですね。

4Gamer:
 パッと見のインパクトは,他の追随を許さないものがありますもんね。

西本氏:
 ともすれば無駄ととらえられかねないような部分であっても,そこには必ず理由や魅力,そして思想があるわけです。タワー オブ アイオンのようなゲームを遊んでいる方であれば,きっとそういった点にも気付いてくれると思うんですよ。
 ほかとは違うMMORPGを,ほかとは違うPCで遊びたいと考える人は決して少なくないはずなので。

4Gamer:
 ということは,決してPCとしてのスペックのみを重視して,推奨PCに認定するというわけではないんですか?

西本氏:
 もちろん,基本的なスペックも重要です。
 ですが,一般的なオフィス用途とは大きく異なり,ゲームって高負荷な状態が長時間続くものなんですよね。そうなると重要になるのが,排熱処理の部分です。
 その点,Alienware Auroraの場合,CPUはCore i7を搭載しているばかりか液冷ですし,内部のエアフローがGPUの温度上昇をきちんと抑える構造になっているので安心です。

4Gamer:
 確かにPCによっては,ゲームを起動した途端にファンがもの凄い勢いで回り続けたりしますよね。で,最終的に熱暴走が起きてしまったり。

西本氏:
 とくにハードウェアへの負荷が大きなタイトルは,そのリスクが高いかもしれません。

4Gamer:
 では,推奨PCとして認定するときには,そういった部分もきちんと検証しているんですね。

西本氏:
 ええ。検証での解像度は1920×1080ピクセルに設定し,グラフィックスオプションも最高の状態にします。そのうえで,大量のモンスターを出し,さまざまなエフェクトも表示させて,通常のゲームプレイではあり得ないぐらいの負荷を,丸一日以上かけ続けるんです。
 そしてその状態をチェックしています。

4Gamer:
 Alienwareは,それでまったく問題なかったというわけですね。

西本氏:
 はい。ケースの上部が空いている点なども,排熱のうえでは理想的な形になっているようですね。

4Gamer:
 決して,見た目の派手さだけじゃないぞ,と。ちなみに,先ほど「Core i7を搭載しているばかりか液冷」といったセリフから,Core i7を強調していたように思えたのですが,Core i7は,タワー オブ アイオンにどのような恩恵を与えてくれるのでしょうか。個人的にはそこまで最新のCPUにこだわらなくたって……と思ってしまうのですが。

西本氏:
 Core i7の魅力といえば,メモリ管理の強化にあります。タワー オブ アイオンだけではありませんが,最近の綺麗なグラフィックスのMMORPGを快適に遊ぶには,多くのメモリが必要になります。ですので,Core i7によってメモリアクセスが最適化されればゲームは快適に動作するといえますね。そうしたことからも,Core i7はゲームに適しているなと思うのです。

4Gamer:
 なるほど。こういったことを聞いても,お答えづらいかもしれないですが,他社のPCでテストをしてみてダメだったケースというのはあるんですか?

西本氏:
 ええ,個別の事例についてはお答えできませんが,スペック的には問題ないはずなのに,どうしても熱暴走が起きてしまうようなケースは以前にありました。
 その場合はさすがに,“推奨”と言うことができなくなってしまうんですよ,残念ながら。

4Gamer:
 ですよね……。

負荷テスト時のスクリーンショット
ALIENWARE ALIENWARE
ALIENWARE ALIENWARE

BTOオプションでメモリを増設すれば,

「タワー オブ アイオン」がさらに快適に


4Gamer:
 Alienware Auroraは,標準構成だとOSが64bit版Windows 7 Home Premiumですが,これとタワー オブ アイオンの相性はいかがですか?

西本氏:
 クライアント自体は32bitですが,32bit OSより多くのメモリを使用できますので,メリットはあります。

4Gamer:
 となると,やはりメモリは多ければ多いほど……。

西本氏:
 そうですね。標準構成で搭載しているメモリは3GBで,これでも十分に遊べるんですが,BTOオプションで6GBまで増やせば,3.5GBぐらいまでタワー オブ アイオンに使用できますので,さらに快適にプレイできるでしょう。

4Gamer:
 では,タワー オブ アイオンのためにAlienware Auroraを購入するときは,余裕があるならBTOオプションでメモリを増設したほうがいいかもしれませんね。
 ところで,別売りですがAlienware TactX ゲーミング日本語キーボードやAlienware TactXマウスなどの検証作業などは行っているんですか?

西本氏:
 いえ,実際に触ってみて操作感などはチェックしていますが,耐久性テストなどを行っているわけではありません。
 ただ,とくにこのキーボードはいいですよね(笑)。

4Gamer:
 お,どんなところが魅力的でした?

西本氏:
 キーボード左側にカスタマイズ可能なキーが並んでいるんですが,ここにプレイヤー自身で使用頻度の高い操作を割り当てると,かなり遊びやすいと思うんです。

ALIENWARE ALIENWARE

4Gamer:
 ああ,W/A/S/Dで移動しながら,左手の小指をちょっとずらして押すだけで,いろいろできそうですもんね。

西本氏:
 キー配置の変更が可能なキーボードは少なくありませんが,常用するにはちょっと遠い場所にキーが配列されていたりして,使い勝手がそれほど良くなかったりするんですよ。

4Gamer:
 でも,このキーボードであればそう問題はないだろう,と。

西本氏:
 はい。凄く細かい部分ではあるんですが,こういった部分にも“ゲーマー向け”という思想がきっちり詰まっているように感じられますね。キーボードが光るのも楽しいですし。

4Gamer:
 暗い部屋でも安心ですし(笑)。

西本氏:
 キーボードだけじゃなく,ケースのライトなんかとも今後,何らかの連動ができるようになるといいんですけどね。できるかなぁ……。
 マウスも機能はもとより,手に持った質感が良いですし,本体とセットで使いたくなりますね。

4Gamer:
 西本さんご自身は,Alienware Auroraの購入を実際に検討していますか?

西本氏:
 欲しいですね!

4Gamer:
 先ほどメモリのお話も出ましたが,実際に購入するとしたらBTOオプションでどんな構成にしたいですか?

西本氏:
 BTO標準構成でも十分,タワー オブ アイオンは遊べますが……懐事情が許すなら,メモリを増やし,ついでにグラフィックスカードを最上位のNVIDIA GeForce GTX 295 1792MBに変えてみたいですね。
 それと,せっかくだからディスプレイもAlienware OptX AW2210 21.5インチフルHD ワイド液晶で揃えると,並べたときの満足度が高そうです。もちろん,キーボードやマウスもセットで!

4Gamer:
 えーと,となると合計23万9181円(税込)ですね。
 標準構成に約10万円を足すことになりますが,これだけの環境を整えておけば当分は追加投資が必要ないでしょうし,けっこう賢い選択かもしれません。

西本氏:
 頑張って働きます!



Alienware公式Webページ

「タワー オブ アイオン」公式サイト

4Gamer×Alienware 特設ページ


  • 関連タイトル:

    ALIENWARE

  • 関連タイトル:

    The Tower of AION

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