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[Gamescom]「Call of Duty: Modern Warfare 3」の「Survival」に挑戦。最新作で新たに実装されるゲームモードを体験してきた
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印刷2011/08/18 14:31

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[Gamescom]「Call of Duty: Modern Warfare 3」の「Survival」に挑戦。最新作で新たに実装されるゲームモードを体験してきた

 2011年8月17日のドイツ,ケルンのGamescom 2011会場。それぞれのブースには,お目当てのタイトル試遊やムービー視聴を求めて来場者が行列をなしていたが,その“長さ”でElectronic Artsの「Battlefield 3」PC / PlayStation 3 / Xbox 360)と張り合っていた(?)のが,Activisionの「Call of Duty: Modern Warfare 3」(邦題:コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3。PC / PS3 / Xbox 360。以下,CoD:MW3)だ。
 もちろん,Blizzard Entertainmentの「Diablo III」PC / Mac)や,Bethesda Softworksの「The Elder Scrolls V: Skyrim」PC / PS3 / Xbox 360)などにも非常に長い人の列が形成されていたが,まあ,話の枕ということで軽く流していただけると幸いです。

※ブース内は撮影禁止だったため,掲載したスクリーンショットは公開済みのムービーからキャプチャしたものです

「Call of Duty: Modern Warfare 3」公式サイト


 ともあれ,2009年の「Call of Duty: Modern Warfare 2」(邦題:コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2。PC / PS3 / Xbox 360。以下,CoD:MW2),そして2010年の「Call of Duty: Black Ops」(邦題:コール オブ デューティ ブラックオプス。PC / PS3 / Xbox 360)と,いずれも世界累計で2000万本以上のセールスを記録したメガヒットシリーズであるだけに,CoD:MW3はファンの期待も高い。

コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3

 ちなみに,2010年には,シリーズ第1弾「Call of Duty」(邦題:コール オブ デューティー 日本語版。2003年発売)を制作して以来,Call of Dutyシリーズを作り続けてきたInfinity Wardから,主要メンバーが相次いで退社。その先行きが心配されたものの,前述のとおり,Treyarchが制作したBlack Opsは変わらず大ヒットを記録し,CoDブランドそのものの強さが改めて明らかになった。

 今回,Gamescomの会場では,そんなシリーズの最新作CoD:MW3のプレイアブル展示が行われていたのだ。これまで本作のプレイアブル版が開放されたのは,メディアに向けてのみ。一般公開は,このドイツが初となった。

 というわけで,我々取材班のうちの1名もActivisionブースに形成されていた,長い列の最後尾にあわてて並んだのだ。
 この日展示されていたのはXbox 360版で,プレイできたのは「Survival」モード。2011年8月10日に掲載したムービー紹介記事でもお知らせしたとおり,このSurvivalモードは,CoD:MW2で採用された「Spec Ops」のバリエーションだ。
 同モードは基本的にはCo-op(協力モード)で,仲間と共に,数波に分けて襲撃してくる敵を撃退していく。「Gears of War 3」を遊んだことがあるなら,「Horde」モードを想像してもらえば分かりやすいだろう。やられて動けなくなった味方を助けることができるなど,“より長く戦うこと”が目的のモードだ。

コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3 コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3

 ブース内では,Activisionのスタッフと来場者が2人一組でプレイするというスタイルで紹介が行われていた。「Call of Dutyシリーズには詳しいか?」と聞かれた筆者は,任せておけと答えたのだが,やはり段取りがよく分かっていなかったため,開始早々に戦死という状況に陥った。
 試せたマップは,倉庫のような建物とその周辺のちょっとした施設,という構成。倉庫には入り口が2か所あるので,それぞれがそれぞれの入り口を守るわけだ……ということを噛んで含めるように担当者から説明されたので,2回目以降はなかなか上出来だった。
 参考までに,試遊したバージョンはイージーなモードになっていたらしく,いきなりの戦死はかなり珍しい出来事であったようだ。ちなみに,ブースの内部は撮影禁止になっていたので,筆者を手助けしてくれた戦友の写真が掲載できないのが惜しい。

 ともあれプレイヤーは,まずはピストルでスタートする。第一波の敵はそれほど強くはなく,また攻撃も直線的なので,ピストルでもなんとかなるのだ。やつらを撃退することでポイントが溜まり,マップ内のインベントリのような場所で,ポイントと引き替えにより強力な武器を入手していくという流れになる。

コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3

 普通に敵を撃退していれば,ポイント不足にはまずならないバランスで,ピストルからアサルトライフル,ショットガンとどんどん持ち替えていける。敵の数は,最初は数名といったところだが,やがてそれも増えてくる。なお,敵の落とした武器を拾って使うことも可能だ。

 適宜,敵の攻撃を押し戻していると,やがて担当者が建物を出て,そばのトンネルに飛び込めという指示を出してきた。次の敵はヘリコプターなのだ。ヘリコプターの機銃は建物の壁を貫通するので,しばらく待避しなくてはならないという。

コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3

 戦闘ヘリ相手にどうするかといえば,もちろん手持ちの武器を撃ちまくるしかない。弾倉が空になるまで銃を撃ち,なんとか2機のヘリコプターを墜とすことができた。
 だんだん制限時間も迫ってきたが,デモプレイの最後に登場したのは,シリーズを通して最強の敵ではないかと筆者が思っている,軍用犬をつれた敵兵だ。軍用犬は小柄で素速いので,PC版のマウスですらポイントしにくいのに,Xbox 360のコントローラでそれを行うのは,個人的には至難の業。案の定,組み敷かれてガブガブやられているうちにデモプレイは終了となった。
 キルストリーク(敵を連続で倒すことで呼び出せる,レーダー強化や爆撃などの支援のこと)の内容なども確認したかったのだが,大きなことを考えすぎていたようです。

コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3 コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3

 オンラインプレイのほか,コンシューマ機版ではスプリットスクリーンにも対応しているというこのSurvivalモード。15分程度の短いプレイだったが,慣れてくれば5波以上の敵を撃退することができそうで,短い時間でもパッと遊ぶのによさげな印象だ。Black Opsは,現在でも数多くのファンがマルチプレイを楽しむ人気作。最新作に新たに実装されるSurvivalモードも,多数のファンを集めるだろう。
 なおCoD:MW3は,欧米で2011年11月8日のリリースが予定されている。

「Call of Duty: Modern Warfare 3」公式サイト

  • 関連タイトル:

    コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3

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