「Neon Inferno」の舞台となるのは,複数のギャング団に支配されてディストピア化した2055年のニューヨークシティだ。プレイヤーは,ギャング団の1つ「ファミリー」に雇われてターゲットを始末する2人組の暗殺者,アンジェロ・モラーノとマリアナ・ヴィッティとして派手なドンパチを繰り広げる。
開発者が「魂斗羅」や「ワイルドガンズ」にインスパイアされたと話すように,スーパーファミコン時代を思わせるクラシカルな雰囲気を持ちながら,ネオンライトあふれるサイバーパンクな世界観を作り出している。
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懐かしいゲームプレイが満喫できる「Neon Inferno」だが,ゲームシステムは多彩で,飽きがこない作りになっているという。アンジェロは接近戦で剣を振り回すことができ,さらに剣で敵の銃弾を跳ね返す能力を持っている。跳ね返す瞬間は時間経過が遅くなるバレットタイムになり,弾丸が飛んでいく方向を制御して相手にダメージを与えることも可能だ。
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基本的には,常に画面の右方向に進み続けるラン&ガンタイプの2D横スクロールアクションだが,ステージの途中では,例えば背後の建物から敵が出てきたり,バイクで疾走中に敵が並走してきたり,あるいは画面上からヘリコプターが飛んできたりなど,いろいろな方向から敵が襲ってくることで3D感を演出している。その場合,コントローラの左右バンパーを使って任意の方向に狙いを定めるといった立体的なアクションが可能だ。
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各ミッションの最後には巨大なボスキャラが待ち構えており,攻略の満足感も高そうな「Neon Inferno」は,インタフェースとテキストが日本語に対応する予定であるとのこと。現在,Steamのストアページではプレイアブルデモが公開されているので,気になる人はプレイしてほしい。
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