本作は,ウォーハンマーの未来世界を描いたRTS「Warhammer 40,000: Dawn of War」シリーズの最新作だ。新たな脅威「ネクロン」に立ち向かう帝国防衛軍の姿を描く。
今回公開された映像は,同社のゲームエンジンを使用したインゲームシーンを収録したものだ。ブラッドレイブン戦団のスペースマリーンが,オルクの群れとの戦闘中に「ネクロン」に襲撃される場面を確認できる。新たな勢力に注目している人は,ぜひ視聴してほしい。
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[プレイレポ]「Warhammer 40,000 DAWN OF WAR IV」は,シンプルな資源管理と,ダイナミックな展開を生み出す戦闘システムに注目
PLAIONは2025年8月19日,新作タイトル「Warhammer 40,000 DAWN OF WAR IV」を2026年にリリースすると発表した。ディーゼル・パンクRTS「Iron Harvest」を手掛けたDeep Silverによる「DAWN OF WAR」シリーズ最新作は,いかなるゲームに生まれ変わったのか。ハンズオン・ビルドのプレイレポートをお届け。
『Dawn of War IV』 クロノスの戦火再び
“BACK TO WAR” In-Engine トレーラー公開
『PC Gaming Show Tokyo Direct』でファンに初公開
日本時間 2025 年 9 月29 日 東京 - PC Gaming Show Tokyo Direct にて、DeepSilver と KING Art Games は、『Warhammer 40,000: Dawn of War IV』の InEngine(ゲームエンジンを使用した開発中のゲームをリアルタイムで撮影した映像)による初のトレーラーを正式に公開しました。
この”Back to War” In-engine トレーラーでは、『Dawn of War: Dark Crusade』の出来事から数年後、長らく待ち望まれていた惑星クロノスへの帰還が描かれています。
トレーラーを見る: https://youtu.be/2trCwVmC97Q
本作では、クラシック RTS の戦闘とシネマティックな演出が融合。シリーズで人気だった拠点建設の要素が復活し、戦闘演出を強化する「コンバット・ディレクター」によるダイナミックなアニメーションや、多様なバイオーム(地形環境)が登場。プレイヤーは失われたクロノスを取り戻すため、壮絶な戦いに挑むことになります。体験できます。
◆クロノス、再び燃ゆ
スペースマリーンとオルクの大軍が激突。さらに、アデプトゥス・メカニクスの協力も得て、敵の殲滅に挑みます。勝利が目前に迫る中、新たなる脅威「ネクロン」が突如として出現。圧倒的な戦力で戦場を蹂躙するネクロンに対抗すべく、帝国防衛軍は再び立ち上がり、軍勢を再構築しなければなりません。
このトレーラーは、すべてゲームエンジンを使用した開発中のゲームをリアルタイムで撮影したもので、ゲームプレイの一端を垣間見ることができます。
最後には、決意を象徴する一言で締めくくられます:
「ついに、戦場へ戻ったぞ!」
炎の中から翻るのは、誰の旗か?
◆『Dawn of War IV』について
『Dawn of War IV』は、ウォーハンマー40,000 の世界を忠実に再現した、壮大な SF リアルタイムストラテジー(RTS)体験を提供します。4 つの勢力の指揮官となり、複数のノンリニアなキャンペーンを進行しながら、マルチプレイヤー対戦では他プレイヤーとの白熱した戦闘も楽しめます。
さらに、ファンに人気の「Last Stand」「Skirmish」などのモードも収録!詳細は公式サイトへ
タイトル: Warhammer 40,000: Dawn of War IV
プラットフォーム: PC
ジャンル: RTS(リアルタイムストラテジー)
開発元: KING Art Games
販売元: Deep Silver / PLAION
発売日: 2026 年予定
◆KING Art Games について
KING Art は、25 年の実績を持つドイツ・ブレーメンの独立系ゲームスタジオで、現在は 100 人以上の社員と世界中のフリーランスと共に開発を行っています。2000 年の設立以来、50 本以上のタイトルをリリースし、物語重視のゲーム、RPG、ストラテジーゲームに注力。多数の受賞歴もあり、「ベストストラテジーゲーム」「最優秀開発スタジオ」「ドイツゲーム・オブ・ザ・イヤー」などを受賞。KING Art は、Microsoft、Sony、Nintendo の各プラットフォーム向けの認定開発会社であり、ドイツゲーム産業協会(GAME)の会員です。
























