Nintendo Switch版も発売予定だが,公式サイト(外部リンク)では現時点で発売時期を2026年冬としている。
本作はシリーズ初のゲーム作品で,劇場アニメの後日譚を描くビジュアルノベルとなっており,主要シーンはフルボイスに対応予定だ。シナリオを手掛けるのは手代木正太郎氏である。
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主人公は,劇場アニメに引き続きアンジェラ・バルザック(CV:釘宮理恵)。劇場版の事件後,電脳世界ディーヴァを離れ,地上で生きる道を選んでおり,現在はディンゴ(CV:三木眞一郎)とともに“なんでも屋”として暮らしている。
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物語の舞台は西暦2400年。荒廃した地上では,謎の平行植物が急速に繁殖し,周辺には巨大なワームが人々を襲っていた。その発生源とされる砂漠の町「スヴァルガ」には,極秘ファイル「グレイ・グー」を盗んで逃亡したディーヴァ保安局のエージェントも向かっており,複数の事件が交錯していく。
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本作の中核となるのが,「K2-system」という選択システムだ。物語の要所で揺れ動くアンジェラの心に対し,プレイヤーは2つの方向性から選べる。
1つは人としての情や,他者とのつながりに傾く「絆 -KIZUNA-」で,もう1つは,使命や決断を貫く「覚悟 -KAKUGO-」となっている。選択の積み重ねにより,アンジェラの在り方や仲間との関係,物語の展開が変化し,最終的には複数のエンディングに分岐する仕組みだ。
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なお,劇場アニメの続編にあたる「楽園追放 心のレゾナンス」は2026年11月13日に公開される予定だ。こちらはまったく新しいキャラクターたちが登場し,前作の世界で“その先の新たな物語”を描くという。
























