「カラスBORN」は,ニンテンドー3DS向けとして2014年に発売された「Karous -The Beast of Re:Eden-」(以下,カラスBOR)にさまざまな新要素を加えてリメイクしたタイトルだ。発売は2027年1月の予定で,現在鋭意開発が進められている。
今回のステージにはRS34代表取締役でプロデューサーを務める増渕佳人氏と,同デザイナー兼サウンドクリエイターの永田大祐氏が登壇。さらにゲーマー声優のチャーリー氏をゲストに迎え,本作の概要を紹介した。
本作の特徴は,なんといっても,従来型のシューティングゲームにいわゆるRPG的な成長要素を加えた点にあるという。たとえば自機の武装は使えば使うほどレベルが上昇し,見た目はもちろん,性能も大幅に強化される。剣であれば威力や範囲だけでなく,属性まで付与されるようになり,敵に対応した攻撃を繰り出すことで,効率よく撃破していけるとのことだった。
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本作のステージはミッション型となっていて,ステージ次第では敵を撃破せずともクリアが可能となっている。ミッションの内容は,たとえば「敵の攻撃をシールドで20回跳ね返せ」「時間いっぱい生き残れ」といった形で,1ステージあたりのプレイ時間も長くて2〜3分ほどに収まっているという。そのぶんステージの総数は100以上にもおよび,ボリュームは十分とのことだった。
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また「カラスBOR」にはなかった要素として,フィールドチェンジによる新たな世界での冒険も用意されている。[L2]と[R2]の同時押しでフィールドチェンジを行うと,どこか懐かしさを感じる緑のフィールドに切り替わり,主人公もまったく別のキャラクターへと変化する。この世界やキャラクターが本編とどう関わっているのかは,プレイして確かめてほしいとのことだった。
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冒頭にもお伝えしたとおり,「Karous -The Blur of Re:venant- New Order」は2027年1月の発売が予定されている。プラットフォームはPS5とPS4,Switchで,PS4のみダウンロード専売になるとのこと。
価格はダウンロード版が5280円(税込),パッケージ版が6380円(税込)で,さらに設定資料集やアクリルスタンドなどの特典が同梱される特別版「Bird's View Edition」も,1万4080円(税込)で発売予定となっている。
各種販売店での予約受付もスタートしているので,一風変わったシューティングゲームをプレイしてみたい人は,公式サイトなどをチェックしてみてはいかがだろうか。
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