「ブラックウッド」のシーズンアップデート第1弾である「オブリビオンの門」については,開発者によるプレゼンテーション(関連記事)やプレビューイベント(関連記事)で紹介しているが,沼地の広がるタムリエル大陸の中南部を舞台に,デイドラ公“メエルーンズ・デイゴン”が世界制覇を目論み,異世界“オブリビオン”へのポータルが開き始めるというストーリーが展開する。最大12人でプレイできる試練「ロックグローブ」に加えて,コンピューター操作によるお供のキャラクターを連れて冒険が楽しめる「コンパニオン」というシステムが新たに導入される予定となっている。
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この新章で登場するコンパニオンは,デイドラに関する古物を収集する嗜好を持つダークエルスのシーフ“ミッリ・エレンディス”(リンク)と,エンパイアの没落貴族出身である“バスティアン・ハリックス”(リンク)の2人だ。リンクした日本語公式サイトで,それぞれのキャラクターの生い立ちなどが紹介されているが,個性の異なる2人のどちらかをPvPとソロ・アリーナ以外で仲間として連れて行けるようになる。それぞれのプレイスタイルに基づいて所持する武器をカスタマイズでき,レベル20まで育成したり,専用のストーリーが用意されるサイドクエストを楽しめたりできるという。
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元々ソロでプレイすることも重視されていたという「エルダー・スクロールズ・オンライン」だが,コンパニオンシステムの導入によってさらに遊び甲斐のあるものへと変化しそうだ。なお,海外では「ブラックウッド」のローンチから1週間後の6月8日に,PlayStation 5/Xbox Series X版が発売される予定(リンク)で,日本未発売のPlayStation 4/Xbox One版ユーザー向けの無料アップグレードパッチも配信される予定になっている。
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