2018年5月の発売から約3年が経過した「レイルウェイ エンパイア」は,鉄道が登場した19世紀から20世紀初頭を背景に,北米大陸を舞台に線路を拡張したり,事業を発展させたりしていくシミュレーションゲームだ。ゲーマーの高い評価を獲得しており,これまでメキシコ,フランス,ドイツ,北欧,そしてオーストラリアをモチーフにした拡張パックが登場している。
最新DLCは,タイトルどおり日本をテーマにしたもので,1870年から1890年を描く「Rising Sun」と,1900年から1920年までを描く「Twisted Paths」という2つのシナリオと3種類のマップが用意されるほか,さらにフリーゲームやサンドボックスモードなどが楽しめる。
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「Japan DLC」にフィーチャーされているのは,デゴイチの相性で知られるD51蒸気機関車や,ハチロクで知られる8620形蒸気機関車など8種類,そして米や酒といった特産品アイテム28種類で,プレイヤーは鉄道で35以上の都市をつないでいくという。
公開されたトレイラーでは,桜の舞う日本的な風景や,そんな風景の中にモダンな石造りの駅や工場が次々に建てられていく様子が確認できる。明治時代から大正時代にかけての,日本の近代化が感じられるような雰囲気で,大阪城や別府温泉,厳島神社などのランドマークが11種類追加されたほか,BGMやキャラクターポートレートもアップデートされた。
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日本語にも対応したPC版「レイルウェイ エンパイア」は,現在Steamで67%オフのセールを実施中で,発売中のDLCをまとめ買いすると,さらにお得になる。コンシューマ機版の日本展開は今のところ発表されていないが,「Japan DLC」発表を機に,プレイを始めてみるのも良さそうだ。
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