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会見の冒頭では,日本eスポーツ連合会長の岡村秀樹氏が,同団体のこれまでの活動を総括。それによると,設立初年度となる2018年のJeSUによるプロライセンス認定タイトルは現在11タイトル,プロライセンス取得者は127名,ジュニアライセンス取得者は1名,チームライセンス取得チームは8チーム,また公認大会は34大会開催,その賞金総額は1億2997万円に上るという。
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またJeSUは,国際eスポーツ連盟(IESF)に正会員加盟を果たしている。通常であれば申請して仮加盟を受けたのち,1年間の活動を経て正会員として認められるそうで,JeSUの加盟は異例の早さだったという。岡村氏は,「IESFの加盟により,日本代表選手を国際大会に送り出す機会も増えるだろう」と展望を語っていた。
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さらに,ビックカメラグループが,JeSUの新たなオフィシャルスポンサーに決定したことも発表された。ビックカメラグループは,KDDI,サントリーホールディングス,ローソン,サードウェーブ,ビームス,Indeed Japanに次ぐ7社めのオフィシャルスポンサーとなる。
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続いてJeSU 副会長 浜村弘一氏が登壇し,JeSUとアジアeスポーツ連盟(AESF)の共催による「eSPORTS 国際チャレンジカップ 〜日本代表 vs アジア選抜〜」を,2019年1月26日と27日の両日に開催することを発表した。
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本大会は,日本とアジア各国で活躍するトップeスポーツ選手が,日本代表vs.アジア各国選抜という枠組みのもと,JeSUとAESFの承認する4タイトルで対戦し,それぞれの勝者を決めるというもので,賞金総額は1500万円。競技タイトルは以下のとおり。
●「eSPORTS 国際チャレンジカップ 〜日本代表 vs アジア選抜〜」競技タイトル
・「ウイニングイレブン 2019」
・「Counter-Strike: Global Offensive」
・「ストリートファイターV アーケードエディション」(PC / PS4)
・「鉄拳7」(PC / PS4 / Xbox One)
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本大会に出場する日本代表選手はJeSUが選考・認定を行う。またアジア各国の代表選手は,AESFが選抜するとのこと。いずれも詳細は後日発表される。
会場は幕張メッセで,同時期に開催される「闘会議 2019」および「ジャパン アミューズエント エキスポ 2019」との併催となる。
浜村氏は,本大会について「日本代表選手が国を背負って世界の強豪と腕を競う国際大会では,IPごとの大会とはまた違った盛り上がり方をする。これまで日本ではそういった機会がなかったので,ぜひその雰囲気を味わってほしい」と話していた。
会場では,2019年1月21日より,JeSU地方支部として11団体が順次稼働することも発表された。
JeSU地方支部は,地方在住のeスポーツプレイヤーの育成や支援,および地元で開催するeスポーツ大会の運営や,各都道府県のeスポーツ団体へのサポートを行うことを目的とする団体。今回発表された11団体は,JeSUの前身である日本eスポーツ協会(JeSPA)時代の地方支部として機能しており,今回改めてJeSUに地方支部として認定されたという。また今後も順次,地方支部を増やしていく予定とのことだ。
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●JeSU 地方支部(各地方支部 会長,敬称略)
・北海道 eスポーツ連合(金子 淳)
・山形県 eスポーツ連合(成澤五一)
・富山県 eスポーツ連合(堺谷陽平)
・石川県 eスポーツ連合(島倉福男)
・東京都 eスポーツ連合(筧誠一郎)
・静岡県 eスポーツ連合(山崎智也)
・愛知県 eスポーツ連合(片桐正大)
・大阪府 eスポーツ連合(管野辰彦)
・兵庫県 eスポーツ連合(五島大亮)
・岡山県 eスポーツ連合(本村哲治)
・大分県 eスポーツ連合(西村善治)


































