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今回のアップデートでは,新規収録車種として「TOYOTA GR010 HYBRID '21」と「スズキ ビジョン グランツーリスモ」「ロードスターショップ ランページ」が登場する。また,スケープスに「ニューオーリンズ」の特集が追加されている。追加車種の詳細については,以下のリリース文で確認してほしい。
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新規収録車種、スケープス特集追加を含むアップデートを本日配信
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、2022年3月4日(金)に発売した PlayStation 5(PS5)/ PlayStation 4(PS4)用ソフトウェア『グランツーリスモ7』について、新規収録車種やスケープスの特集追加を含むアップデートを配信したことをお知らせいたします。
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『グランツーリスモ7』2022年5月アップデート紹介トレーラー
https://youtu.be/dTLiyPZNTi0
本日2022年5月26日(木)より配信したアップデートでは、新規収録車種として「TOYOTA
GR010 HYBRID '21」、「スズキ ビジョン グランツーリスモ」、「ロードスターショップ ランページ」を追加しました。また、スケープスに「ニューオーリンズ」の特集を追加しました。アップデート詳細について「グランツーリスモ」シリーズ公式サイトをご覧いただくとともに、ぜひ『グランツーリスモ7』をお楽しみください。
「グランツーリスモ」シリーズ公式サイト
https://www.gran-turismo.com/jp/
■新規収録車種
・「TOYOTA GR010 HYBRID '21」 ※ブランドセントラルで購入可能
ル・マン 4連覇も達成。ハイパーカー時代の幕開けを飾ったトヨタのプロトタイプレースカー
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TOYOTA GAZOO Racingは、LMP1規定のTS050 - Hybridで世界耐久選手権を戦い、2018-2019シーズンと2019-2020シーズンを2連覇、ル・マン 24時間レースでは3連覇というかがやかしい戦績を上げた。だが、規定変更により、2021年以降は最高峰クラスがLMH規定で行なわれることになった。それに合わせて開発されたのが、GR010 HYBRIDだ。
まったくの新開発であるためTS050とのちがいは多々あるが、最も異なるのはパワートレインだろう。エンジンは500PSの2.4L V6 ツインターボから680PSの3.5L V6 ツインターボとなり、モーターが前輪+後輪の500PSからフロントのみの272PSとなった。つまりフロントがモーター、リアはエンジンのみのアウトプットで駆動する4WDシステムとなったのだ。
7号車はマイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ・マリア・ロペス組、8号車はセバスチャン・ブエミ/中嶋一貴/ブレンドン・ハートレー組という布陣で2021シーズンに挑み、ル・マン 4連覇を含む6戦全勝を達成。ハイパーカー時代の幕開けをかざった。
・「スズキ ビジョン グランツーリスモ」 ※ブランドセントラルで購入可能
HAYABUSAの心臓にモーターを掛け合わせたスーパースポーツ
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4輪と2輪の両方を作る、世界でも数少ないメーカーであるスズキ。その4輪と2輪の両方のスポーツマインドを融合させたクルマとして開発され、スズキのフラッグシップ・スポーツバイク「HAYABUSA」の高出力エンジンを軽量アルミフレームの車体にミッドシップに積んだコンセプトスポーツカー「GSX-R/4」の登場から20年。GSX-R/4 はかつて「グランツーリスモ」シリーズにも登場したクルマだった。
あれから時を経た今、さらに進化した最新のHAYABUSAのエンジンと、最新のスズキの電動化技術や軽量化技術を用いて蘇ったのが、この「スズキ ビジョン グランツーリスモ」だ。
最新のHAYABUSAの1,340cm³(1,340cc)エンジンをフロントミッドに搭載したFR駆動のレイアウトをベースに、フロント駆動用にふたつのモーター、リア駆動用に1つのモーターを追加したAWDとするレイアウトとした。このエンジンとモーターとの組み合わせにより、最大出力は合計318kW(432PS)/9,700rpm、最大トルクは610Nm(62kgfm)/3,000rpm を発揮。これを、スズキの軽量化技術を駆使したコンパクトな2シーターオープンボディ(車重970kg)に搭載した、スーパースポーツマシンとなっている。
エクステリアデザインは、スズキのスポーツマインドを代表するスイフトスポーツのDNAと、かつてのカプチーノを想起させるロングノーズのシルエットとを融合。インテリアデザインでは、GSXR/4でも採用したモーターサイクルのフレームのようなイメージのデザインを採用し、現代におけるピュアスポーツとしての走りの楽しさを追求した。
・「ロードスターショップ ランページ」 ※ブランドセントラルで購入可能
2014年GT アワード受賞車。カマロ SSの皮を被った最速のモンスター
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毎年SEMAショーに合わせ、出展車両の中から優れたカスタムカーを選ぶグランツーリスモ・アワード。12回目となる2014年の受賞車は、マッスルカーなどのシャシー・スペシャリストとして知られる、イリノイ州のロードスターショップが手掛けた1970年式シボレー カマロ SSをベースにした「ランページ」だった。
前後の巨大なオーバーフェンダーや大型のフロントスポイラーとリアウィングなどで、そのルックスは迫力たっぷり。だが、このクルマの驚くべきところは、むしろその中身の方。車体は骨格を新たに作り直すと同時にロールケージでがっちりと組み上げ、ボディ各部にはカーボン、FRP、アルミなどを多用して極力軽く仕上げている。
エンジンは750PSまでチューンナップした7LのLS7を13cmほど後方にオフセットして搭載し、車重の前後重量配分を調整。前後ともカンチレバー式のインボード型へと変更されたサスペンションは“シャシー・スペシャリスト”の面目躍如といえる。まさしく究極のレストモッドというべき1台だ。
■スケープス 特集追加
・「ニューオーリンズ」
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■PlayStation 公式サイト内『グランツーリスモ7』ページ
https://www.playstation.com/ja-jp/games/gran-turismo-7/
■公式ハッシュタグ
#GT7
■PlayStation Store『グランツーリスモ7』購入ページ
・スタンダードエディション
PS5 用:https://store.playstation.com/ja-jp/product/JP9001-PPSA01315_00-GT7STD0000000PS5
PS4 用:https://store.playstation.com/ja-jp/product/JP9001-CUSA24765_00-GT7STD0000000PS4
・25周年アニバーサリーデジタルデラックスエディション
PS5/PS4 用:https://store.playstation.com/ja-jp/product/JP9001-PPSA01315_00-GT7DDE0000000PS5


































