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死後の世界をほんわかと描いたパズルアドベンチャー「I Am Dead」が日本語対応で年内にリリース
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印刷2020/07/21 14:43

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死後の世界をほんわかと描いたパズルアドベンチャー「I Am Dead」が日本語対応で年内にリリース

画像集#001のサムネイル/死後の世界をほんわかと描いたパズルアドベンチャー「I Am Dead」が日本語対応で年内にリリース
 Annapurna Interactiveは,本日開催されたデジタルイベント「Day of the Devs」において,Hollow Pondsの新作アドベンチャー「I Am Dead」PC / Switch)の制作をアナウンスし,2020年内に日本語対応でリリースすることを明らかにした。

 死後の世界をテーマにしながらも,ほんわかとしたグラフィックスで描かれた「I am Dead」の舞台は,火山があるシェルマーストン島。主人公のモリスはこの島にある博物館の学芸員だったが,この世を去ったばかりという設定になっている。死後も何らかのしがらみがあり,霊界に行くまでの間は同じ地域のパラレルワールドで生活しているようだ。
 モリスは過去に飼育していたペット犬のスパーキーと出会い,幽霊になったばかりの島民達とのインタラクションを通して,島の伝説や言い伝えに触れながら,火山爆発寸前のシェルマーストン島を何とか救い出そうと模索していくのだ。

画像集#002のサムネイル/死後の世界をほんわかと描いたパズルアドベンチャー「I Am Dead」が日本語対応で年内にリリース
画像集#003のサムネイル/死後の世界をほんわかと描いたパズルアドベンチャー「I Am Dead」が日本語対応で年内にリリース

 モリスは,現世の「物」に人々が込めた想いや,人々の心の中や思い出を透視できる霊力を手に入れ,その力でゲーム中のさまざまなオブジェクトにズームインし,その内部までレントゲンの断面写真のように透視できるようになる。
 例えば「机の引き出しの中にある箱の,さらにその中身」というように,他人の秘密や過去をつなげていく仕組みになっており,海外のモバイルゲームで人気の“ヒドゥンオブジェクト”と呼ばれるタイプのゲームシステムが採用されている。幽霊達の頭の中では,その人の過去の記憶の断片がバブル状になっており,そこからその人のストーリーをつなげていくこともできるという。

画像集#007のサムネイル/死後の世界をほんわかと描いたパズルアドベンチャー「I Am Dead」が日本語対応で年内にリリース 画像集#008のサムネイル/死後の世界をほんわかと描いたパズルアドベンチャー「I Am Dead」が日本語対応で年内にリリース

 この「I am Dead」では,スパーキーや一部の幽霊と会話も可能で,インタフェースとテキストが日本語化されるのは,うれしいところだ。今のところ,Nintendo Switch向けのタイムエクスクルーシブのみアナウンスされているが,すでにSteamストアページ(リンク)が公開されており,ほかのプラットフォームでもリリースされるかもしれない。

画像集#006のサムネイル/死後の世界をほんわかと描いたパズルアドベンチャー「I Am Dead」が日本語対応で年内にリリース


「I Am Dead」Steamストアページ

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