特徴的なボクセルアートが目を引く本作は,体のあらゆる部位を切断できるアクションゲームだ。プレイヤーは開始時に自動生成されたロボットを操作し,バトルロイヤルの勝ち抜きを目指すことになる。
敵味方のロボットにはHPの概念が存在せず,攻撃がヒットすると当たった部位が切断され,行動不能になると敗北してしまう。胴体や頭といった重要が切り落とされると一撃で撃破されるので,武器やステージギミックを駆使して体の重要な部位を守りながら戦うのだ。
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Steam版は日本語に対応しており,海外ではPS4/Xbox One/Switch版もリリースされている。コンシューマ版はPhoenixxから2021年秋にリリースされる予定だ。
ハロー!Steam広場 第150回:HPの概念ナシ。一撃必殺を狙う緊張感が心地よいロボ剣闘士アクション「Clone Drone in the Danger Zone」
ハロー!Steam広場 第150回は,アメリカのインディーズ系デベロッパ,Doborog Gamesが手掛ける「Clone Drone in the Danger Zone」を紹介しよう。プレイヤーは,人の心をダウンロードしたロボットを操作して,闘技場で行われるバトルロイヤルを勝ち抜いていくことになる。
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- 編集部:YamaChan
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