| 配信元 | Roblox Corporation | 配信日 | 2026/02/05 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
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世界で1億5,000万人以上が利用するオンラインサービスRoblox(ロブロックス)は本日、AIを活用したデジタルワールドの構築における基盤的な変革として、ロブロックス独自のワールドモデル「リアルタイムドリーミング (Real-Time Dreaming)」を発表しました。
本ワールドモデルの導入により、ロブロックス上で実現可能な体験の幅は、これまで以上に大きく広がると期待されます。
本発表にあわせて、ロブロックスのCEOであるデヴィッド・バズーキは、「Roblox Today」にて、「リアルタイムドリーミング」のデモンストレーションを公開しました。
また、ワールドモデルの発表の一環として、ロブロックスは新技術「4D生成」のオープンベータ版を開始しました。従来の生成AIが静的な3Dメッシュモデルの作成にとどまっていたのに対し、ロブロックスの4D生成技術では、物理挙動や機能を備えた完全に動作するオブジェクトを生成することが可能です。
例えば、プレイヤーが「パイナップル型の車」といったプロンプトを入力すると、車輪や物理エンジン、シートのロジックなどを備えたオブジェクトが生成され、キャラクターを乗せて実際に走行させることができます。
本発表は、生成AIに新たな次元をもたらすものであり、経験豊富なデベロッパーから初心者まで、より多くの人がロブロックス上で創作を楽しめるよう、クリエイティブのハードルを下げる重要な一歩となります。
ロブロックスの次なる目標は、AIを中核に進化するプラットフォームを通じて、クリエイターが自然言語によるプロンプトを用いて没入型の環境を生成し、試行錯誤やデバッグ、チームでのコラボレーションを行える場を提供することです。夢で思い描いた世界をリアルタイムで形にできる、新たな創造の可能性が広がります。


















