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2020年にリリースされた「コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー」(PC / PS5 / Xbox Series X|S / PS4 / Xbox One)以降,CoDシリーズで導入されているバトルパスシステムは,プレイヤーが期間中にXP値を上げながらティアをアップさせていくに従い,用意されているスキンや武器,ブループリントなどのアイテム報酬をアンロックされていくシステムだった。
しかし,「Call of Duty:Modern Warfare II」と「Call of Duty: Warzone 2.0」では,新たに「エリア・オブ・オペレーションズ(AO)」というマップとして可視化されており,プレイヤーは複数のルートを伝って比較的自由に好みの報酬をアンロックできるという,ノンリニアなシステムに変更される。
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AOには,最低でも20種類の「セクター」が用意されており,それぞれのセクターには5つのアイテムが含まれているため,シーズンあたり100種以上のアイテムを獲得できることになる。「バトルトーケン」を使ってアンロックしたばかりのセクターにある5つのアイテムをすべて獲得しても良いし,近隣のセクターをアンロックさせることもできるため,プレイヤーは好みの報酬を最短ペースで得ていくことができるわけだ。
また,これらのセクター内には,総計で1000CP(Call of Duty Point)も含まれており,バトルパス内で獲得できる無料の400CPと合わせて1400CPを獲得可能となっている。
アメリカ太平洋時間の11月16日10:00(日本時間11月17日3:00)から始まる「Call of Duty: Modern Warfare II」の「シーズン1」だが,シーズンパスの購入者は新しいオペレーターとなる,ナイジェリアの反テロ組織所属の「ゼウス」,そして「Victus XMR スナイパーライフル」と「Bruen Ops Platform」という武器が無料でアンロックされる予定になっている。
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さらに,FIFAとの提携により,アメリカ太平洋時間11月21日にはネイマール選手が,11月25日にはポグバ選手,11月29日にはメッシ選手がオペレーターとして登場し,期間限定で「CODBall」というゲームモードもプレイできるようになるなど,気になる要素も目白押しとなっている。この機会に,新しいシステムになったバトルパスを購入してみるのも良いかも知れない。
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