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累計期間(2023年4月1日〜2023年9月30日)の連結業績は,売上高が397億2200万円(前年同期比14.3%増),営業利益は138億5500万円(同24.4%減),経常利益は232億100万円(同31.3%増),最終利益は167億9500万円(同23.1%増)。四半期で過去最高の売上高を記録した。
エンタテインメント事業については,パッケージソフトでは7月13日に発売されたRPG「マリーのアトリエ Remake 〜ザールブルグの錬金術士〜」(PC / PS5 / Nintendo Switch / PS4)の販売本数は11万本,7月20に発売した歴史シミュレーション「信長の野望・新生 with パワーアップキット」(PC / Nintendo Switch / PS4)は15万本を達成。また,9月28日発売のアクションRPG「Fate/Samurai Remnant」(PS5 / Nintendo Switch / PS4 / PC)は発売後1週間の出荷本数が30万本を突破したという。
スマートフォン向けタイトルでは,8月31日にリリースされた「信長の野望 出陣」(iOS / Android)は,多くのプレイヤーが同社初のGPSを活用したゲームを楽しんでおり,9月23日に配信した「レスレリアーナのアトリエ 〜忘れられた錬金術と極夜の解放者〜」(iOS / Android)は,初月に100万ダウンロードを達成するなど順調な滑り出しになったとのこと。
既存タイトルについても安定して推移したことから,エンタテインメント事業の売上高は372億1000万円,営業利益は136億5200万円となった。





















