「柘榴団地」は,いわくつきの団地の日勤警備員として働くホラーアドベンチャーゲームだ。住人への挨拶や来客者の記名,定時巡回といった“規則”を守りながら,10日間の勤務を終えるのがプレイヤーの目標となる。生活のなかで垣間見える異常に,どう対処するかで物語の流れが変化する仕組みだ。
挨拶はマナーではなくルール。いわくつきの団地で“規則”を守って勤務するホラーアドベンチャー「柘榴団地」,SteamとBOOTHで発売
是々然々は2025年12月17日,いわくつきの団地の日勤警備員として働くホラーアドベンチャーゲーム「柘榴団地」をSteamとBOOTHでリリースした。「住民への挨拶」「来客者の記名対応」「監視カメラの確認」「定時の巡回」といった基本的なルールを守りつつ,そこに隠された謎を探っていこう。
DLC「柘榴団地 夜勤」では,ゲーム本編で語られた物語の前日譚が描かれる。プレイヤーは夜勤警備員「穂住 剛」として,18:00から翌5:00までの勤務を3日間こなしていく。基本業務は本編と同じだが,夜間は異常の発生率が高く,2時間に1度の巡回が義務づけられている。
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また,日勤では関わらないことで危険を避けられる場面があったのに対し,夜勤では異常を「必ず」調査しなければならない。監視カメラ越しでは分からない異変もあり,気になったものは自分で確認しに行く必要がある。
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規則に違反すると「霊障レベル」が上昇するシステムも引き継がれ,レベルが高くなるほど穂住の認識や団地そのものが歪み,レベル10に達すると行動不能になる。ルート分岐は存在しないとのことで,基本的には生き残ることを考えればよさそうだ。
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