HeadupとBeep Japanは本日(2026年1月26日),Elder Gamesが開発を手がけるローグライクFPS
「Soulslinger: Envoy of Death」の
PS5版の
配信を2026年2月26日に開始すると発表した。価格は2970円(税込)。
PC版は配信中。
本作は,死後の世界
「煉獄」で魂を集める組織
「カルテル」と死神の対立を描く一人称視点のアクションシューティングゲームだ。プレイヤーは死神の使いとして,自身の能力をアップグレードしながら,カルテルとの過酷な戦いに立ち向かう。
本作の特徴は,没入感の高い重厚な世界観にある。プレイヤーは天国を探索しながら,この地に隠された暗い歴史を知る不思議なNPCたちと出会っていく。彼らとの交流はプレイヤーの運命を大きく左右し,絶望,別れ,そして死への執着といったテーマが織り込まれた物語が展開されるのだ。
武器のクラフトや永続アップグレードのアンロックによって,周回するたびにキャラクターが強くなるシステムを実装している。ローグライク要素と爽快なガンプレイが魅力のタイトルだ。