2020年1月9日,日本マイクロソフトは,障害のある人を補助するために設計されたコントローラ
「Xbox Adaptive Controller」(国内製品名:Xbox アダプティブ コントローラー。以下,Adaptive Controller)の数量限定販売を,Microsoftストア(
リンク)で開始した。充電用のUSB Type-Cケーブル付きで,価格は
1万978円(税込)。
Xbox Adaptive Controller
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Adaptive Controllerは,身体の障害などで通常のゲームパッドを使いにくいという人に向けたコントローラだ。大きなボタンをゲームパッドのを[A]ボタンの代わりにしたり,自分が使いやすい,たとえば足で踏むタイプのスイッチや息を吹きかけるタイプのスイッチを接続してボタンを割り当てたりして,ゲームをプレイできる。具体的にどういったことができるのかは,E3 2018時に掲載した「
こちら」の記事を読むと分かりやすいだろう。
画像右は接続できるデバイスの例。製品に同梱されるわけではない
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なおMicrosoftのNews Center Japanには,
「Gears 5」(
PC /
Xbox One)がどのようにしてアクセシビリティの水準を向上させているかについてをまとめた英語記事の抄訳が掲載されている(
リンク)。Gears 5は,Adaptive Controllerをフルでサポートするゲームだ。
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Microsoftは,Xbox Showcaseで,PCおよびXbox Oneシリーズ用の新型ゲームコントローラ「Xbox Adaptive Controller」の実機を出展した。手に障害を持つユーザーでもゲームをプレイできるようにと開発されたこのコントローラは国内での関心も高いようだが,具体的に何ができるのか,E3で判明したことをお伝えしたい。
[2018/06/14 16:11]
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北米時間2019年11月18日,Logitech Gは,障害がある人でも使えるMicrosoft製ゲームコントローラ「Xbox Adaptive Controller」に接続する入力デバイスセット「Logitech G Adaptive Gaming Kit」を2019年11月中に99.99ドルで発売すると発表した。大小のボタンや大きめのトリガーボタン,タッチセンサーなどがセットになった製品である。
[2019/11/18 19:32]