痛みこそ救いであり,死は最高の栄誉。カルト教団施設から脱出するホラーアドベンチャー「NAME OF THE WILL: 集団後遺症」[BIC2026]
釜山で開催されたBIC2026の会場で,Zeitgeist Studioが開発中の「NAME OF THE WILL: 集団後遺症」のデモに触れた。カルト教団の施設で記憶を失って目覚めた主人公が,昼は信徒として振る舞い,夜に建物を調べて脱出の糸口を探すアドベンチャーゲームだ。
部隊への命令は,スペースキーの長短で打つ。敵の通信を傍受して次の一手を読むモノクロ戦略シミュレーション「War In The Dark」[BIC2026]
韓国・釜山で開催されたインディーゲームイベント「Busan Indie Connect Festival 2026」(BIC2026)のブースで,Sprout Studioが開発中の「War In The Dark」のデモを体験した。モールス信号で味方に移動と攻撃を指示し,敵が飛ばす信号を傍受して次の手を読む,ターン制の戦略シミュレーションだ。
高校生が1人で作ってきた「Dawnkeep」は,シティービルダーとRTSを融合した野心作[BIC2026]
韓国・釜山で開催されたインディーゲームの祭典「Busan Indie Connect Festival 2026」に,Zang名義で出展されていた「Dawnkeep」は,高校生がほぼ1人で作ってきたPC向けのRTSだ。昼は資源を集めて村を広げ,夜は押し寄せる敵を兵種の相性でさばく。ドット絵の柔らかい見た目の下に置かれているのは,似た者同士で群れて別の群れと争うことが我々にできる最善なのか,という問いである。
漫画に取り込まれた漫画家を操作するホラーゲーム「Yūrei」。前のページに戻って描き直せば,その先の道が変わる[BIC2026]
韓国・釜山で開催されたインディーゲームイベント「Busan Indie Connect Festival 2026」で,フランスのチームが「Yūrei」のデモ版を出展していた。プレイヤーが操作するのは,自分の描いた漫画に取り込まれた漫画家だ。ページを行き来して過去の場面を描き直しながら,未完の物語に決着をつけていく。
開発者育成の拠点は,首都ジャカルタではなくバンドン。インドネシア通信・デジタル省とBICが2027年1月から共同事業を実施[BIC2026]
BIC2026の会場に,インドネシア共和国 通信・デジタル省(Komdigi)の担当者が来ていた。約200社まで増えた同国のゲームスタジオの現状,そしてインドネシアでゲームを出すために今なにが要るのかが説明された。
1か月先の計画は立てない。ダークな童話世界のローグライトアクション「Cinderia」を作るMyACG Studioは,アイデアを2時間で遊べる形にする[BIC2026]
中国のMyACG Studioが開発するローグライトアクション「Cinderia」は,Steamでのアーリーアクセス開始から4か月半で4600件以上のレビューを集めた。中国のスタジオでありながら,売上は海外が国内を上回っているという。
主人公は戦わない。「Ratopia」のCassel Gamesが次に作る「Ratocalypse」は,ゾンビだらけのネズミ王国で兵士の行動条件を設計するRPG[BIC2026]
Cassel Gamesが開発中の「Ratocalypse」は,ネズミの兵士1体ずつにスキルを使う条件を決めておくと,自動で戦ってくれるストラテジーRPGだ。カードで街を守る「Ratropolis」,都市を作る「Ratopia」に続く,同スタジオ3本目のネズミゲーだ。「BIC2026」のブースで,開発者に話を聞いた。
仮面に宿る4体の神獣を切り替えてパズルを解く。釜山の5人チームが作る「Worn By The Forgotten」[BIC2026]
仮面から神獣を呼び出し,主人公と神獣を切り替えながら仕掛けを解く。OddBallGamesが開発する「Worn By The Forgotten」は,3Dパズルアドベンチャーだ。韓国・釜山で開催中のインディーゲームイベント「Busan Indie Connect Festival 2026」で試遊し,開発チームに話を聞いてきた。
インディーゲームにとってIPとは何か。「SANABI」のワンダーポーションと「オグと秘密の森」のシンクホールスタジオが語った,拡張の可能性と現実[BIC2026]
2026年8月14日,韓国・釜山のBEXCOでインディーゲームの祭典「Busan Indie Connect Festival 2026」(BIC2026)が開幕した。初日のカンファレンス「Busan Indie Wave Conference」では,「SANABI」のワンダーポーションと「オグと秘密の森」のシンクホールスタジオによる2本の講演に,NEXON Gamesのキム・ヨンハ氏を加えたパネルディスカッションを組み合わせたセッションが行われた。
Robloxはなぜ「顔認証」にまで踏み込んだのか。新アカウント「Roblox Kids」「Roblox Select」と,同社が語る安全思想
Robloxは限られたメディアとのラウンドテーブルを実施し,2026年6月に実装したばかりの新年齢別アカウント「Roblox Kids」「Roblox Select」などを軸に,同社が考える安全性などを説明した。同社の上級副社長 兼 チーフデザインオフィサー(CDO)である加藤匡嗣氏が紹介した内容をお伝えしよう。
「Dave the Diver」の3年間。デイヴを記憶から消さないためにMINTROCKETが行ってきたこと[CJ2026]
2026年7月31日と8月1日に上海で開催された「CGDC 2026」で,MINTROCKETのCEO,ファン・ジェホ氏が「Dave the Diver」の発売後3年間を振り返った。講演では,デイヴをプレイヤーの記憶に残し続けるための取り組みが語られた。
「AIを使うこと」はもう差別化にならない?IVS2026で語られた,理論と実装の落差[IVS2026]
「AIを使うこと」はもう差別化にならない――Zyngaの共同創業者,「EVE Online」開発元のCEO,ヘルステック投資家ら4人が,IVS2026で議論を交わした。ゲームの技術的負債刷新からヘルスケアのAIガバナンスまで,話は縦横に飛んだが,最後に浮かび上がったのは理論値と実装の落差という,答えの出ない宿題だ。
AIエージェント決済と資産トークン化が描くブロックチェーンの次章とは[IVS2026]
IVS2026で行われたブロックチェーンのパネルセッションは,投機に沸いた時代を総括する場となった。もはや主役は,AIエージェント同士が自律的に決済し合う「エージェント・コマース」と,株式・債券のトークン化だ。香港を拠点に最前線を走る3人が,桁違いの数字を交えつつ業界の現在地と2028年以降の風景を語った。
AIを支える5階層のケーキ。「The New AI Stack」で見えた,日本という“交差点”[IVS2026]
スマホでAIに話しかけたそのひと言は,電力から海底ケーブル,GPUサーバーへと連なる巨大な土台の上を駆けていく。IVS2026のセッション「The New AI Stack」では,普段は見えないAIの“5階層”を,ソブリンAIや鹿児島の巨大AIファクトリーを軸に,アジアと日本の文脈から読み解いていった。
なぜ次のフロンティアはブラジルなのか? 日本の資本と製品を待つ巨大市場の「美しい歪み」[IVS2026]
ラテンアメリカ最大の市場ブラジルは,国主導のデジタル金融がリープフロッグで先進国を追い抜き,日本製品が数倍の値でも売れる巨大な需要を抱える。IVS2026のセッション「Brazil Unlocked」で,現地に根差す投資家と起業家が語った,この巨大市場の「美しい歪み」の正体と,日本勢の攻略法をお伝えする。
AIを「使いたい」企業は9割,「効果が出ている」のは2割。日本企業はどう戦うのか[IVS2026]
京都で開催中のスタートアップカンファレンス「IVS2026」で行われた,日本企業のAIエージェント戦略を問うセッションをレポートする。DeNA,エクサウィザーズ,Kotobaの3社が,「使いたい9割・効果2割」というROIの壁や,AIに託す仕事と人に残る仕事,そして勝負を分けるデータ活用まで語った内容をお伝えする。
ソブリンAI,国産クラウドは日本の勝ち筋か――政府,スタートアップ,国産クラウド事業者が語る[IVS2026]
海外AIサービスが,ある日突然使えなくなった。この“衝撃”を機に,国内で急速に熱を帯びているのがソブリンAIや国産クラウドの議論だ。IVS2026で行われたパネルディスカッションでは,政府,スタートアップ,国産クラウド事業者という3つの立場から,日本がこの領域でどう戦っていくのかが語られた。
「Forza Horizon」を生んだ開発者たちの新作「Clutch」。シネマティックな物語とオープンワールドを融合したドライビングゲーム
新興スタジオのMaverick Gamesが手がける「Clutch」のプレゼンテーションがSummer Game Fest 2026 Play Daysで行われた。プレゼンテーションで分かった,本作の概要を紹介しよう。
「Gears of War: E-Day」は,まさにゼロからの開発。破局の日から始まる72時間を描く
The Coalition Studioは,「Gears of War: E-Day」のプレゼンテーションをSummer Game Fest 2026の会期に合わせて実施した。開発者によって語られた,本作のコンセプトやゲームプレイの詳細をお伝えしよう。
「Minecraft Dungeons II」,“みんなで快適に遊ぶ”ハクスラへの進化。体験会で確かめた手ざわり
「Minecraft Dungeons」の続編「Minecraft Dungeons II」を,発売に先駆けて体験する機会を得た。前作で最も不満の残った協力プレイの不便さがどう解消されたのか,実際に触れた手ざわりとともに紹介しよう。
あの「ソウ」が非対称ホラーゲームに。「SAW: Genesis」はジャンルの常識に挑戦する意欲作
Bloober Teamが2026年6月6日のSummer Game Festで発表した「SAW: Genesis」は,その名のとおり映画「ソウ」をベースにしている。発表後に行われたプレゼンテーションで明かされた本作の概要をお伝えしよう。
[インタビュー]「鬼武者 Way of the Sword」,京都市の協力を得てお寺を取材。神は細部に宿るを体現するこだわり
カプコンの「鬼武者 Way of the Sword」は,2026年9月25日に発売される。そんな本作のディレクターの二瓶 賢氏と,プロデューサーの門脇章人氏に,体験版の反響や世界観へのこだわりなどを幅広く語ってもらった。
[インタビュー]「FINAL FANTASY VII REVELATION」,プレイヤー目線でのテストプレイを繰り返すディレクターが語る「進化し続けるシリーズ」
「REMAKE」「REBIRTH」に続くリメイクシリーズの完結編「FINAL FANTASY VII REVELATION」が発表された。ディレクターを務める浜口直樹氏が語った完結編の設計思想を紹介しよう。
自律AIが24時間365日,サーバー上で勝手に生活している「SEED」。プレイヤーは植物に水をやるようにAIの世話をする
Klang Gamesが開発中の「SEED」のハンズオフデモを,2026年6月6日から8日までロサンゼルスで開催されたSummer Game Fest Play Daysで見てきた。自律AIたちをそっと見守るという野心的な本作を紹介しよう。
中国産アクションの新たな刺客。武器,法器,霊獣の三本柱で戦う中国古典アクションRPG「Swords of Legends」に期待が高まる
「古剣奇譚」シリーズの最新作「Swords of Legends」は,中国のAurogon Shanghaiが手掛けるアクションRPGだ。日本ではほとんど紹介されていない本作について,開発陣に聞いた。
声を掛け合わずにクリアしてしまった――「SONIC PICO PARK」をSGF会場でプレイ
セガが2026年6月6日に発表した「SONIC PICO PARK」を,Summer Game Fest: Play Days 2026でプレイする機会を得た。セガを代表するIPが協力パズルの名作とどう融合しているのかを紹介しよう。
新生「Crossfire」がカバーシューターの常識を変える。自信があるからできる,マルチプレイもDLCも,ストーリー分岐もなしの直球勝負
Summer Game Fest 2026で発表された「Crossfire」の開発をリードするのは,ロサンゼルスに拠点を持つスタジオ「That's No Moon」だ。本作のキーパーソン2人にスタジオ施設とあわせてゲームの設計思想などを語ってもらったので紹介しよう。
銃を捨てた「Control」続編は,閉ざされた空間から歪んだマンハッタンへ。「Control Resonant」を先行プレイ
Remedy Entertainmentが2026年9月24日に発売を予定している「CONTROL Resonant」を試遊する機会を得た。本作は,近接戦闘が三次元的な探索と結びつき,前作とは別ジャンルともいえるほどに変わっている。
血まみれサッカー「FEAR FA 98」は「サイレントヒル」×「FIFA 98」の“混ぜるな危険”的な怪作[BitSummit]
2026年5月22日から24日まで開催されたインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」に,とんでもないゲームが現れた。それは「サイレントヒル」と「FIFA 98」を掛け合わせたという「FEAR FA 98」だ。禁断の悪魔合体をやってのけた開発者Jacob Jazz氏に,その狂気の全貌を聞いた。
[インタビュー]「コーヒートーク トーキョー」はなぜ別会社が作ったか。Toge ProductionsのCEOが語るインディースピリット[BitSummit]
カフェで客の話に耳を傾けながらコーヒーを淹れる――多くのプレイヤーの心をつかんだ「コーヒートーク」シリーズ最新作が5月21日に発売された。開発したのは生みの親Toge Productionsではなく,日本の別スタジオ。その意図はなんだったのだろうか。
データだけを追うな,「潮流」に乗れ――Robloxのヒットメーカー2人が語る「Roblox文化」の読み方[GDC 2026]
データではなく「文化の潮流」を読め――Robloxで数々のヒット作を生んだ2人の開発者が,プラットフォーム独自の文化力学と,そこからゲームを生み出すフレームワークをGDC 2026で語った。
「AIでゲーム体験を底上げする」Xboxの未来とは。超解像,ハイライト自動生成,攻略Copilotの最新事情など[GDC 2026]
「GDC Festival of Gaming 2026」でXboxプラットフォームにおける最新のAI活用戦略と,その具体的な機能群を紹介するセッションが行われた。技術基盤と新機能,Gaming Copilotの利用動向分析などについて説明された講演内容を紹介しよう。
インディーの予算でも「気持ちいい移動」は作れる。元Santa Monica Studioの開発者が語る,少ないリソースで実現するスムーズな移動の極意[GDC 2026]
「GDC Festival of Gaming 2026」で,限られた予算とリソースで「手触りの良いキャラクター移動」をどう実現するかという講演が,CAGE StudiosのSalaar Kohari氏によって行われた。本稿ではその内容をお伝えしよう。
MMO内に「TikTok」を作ったらどうなったか。「逆水寒」が実践した,プレイヤーをクリエイターに変える仕組み[GDC 2026]
「GDC Festival of Gaming 2026」で,NetEaseのChang Liu氏が,MMORPG「逆水寒」の“ゲーム内TikTok”構築事例を語った。縦型ショート動画フィードと制作ツールをMMO内に組み込み,プレイヤーをクリエイターに変貌させた取り組みを紹介しよう。
「ARC Raiders」,巨大多脚ロボットに「歩き方」を教える方法。物理シミュレーション×機械学習による開発事例[GDC 2026]
「GDC Festival of Gaming 2026」で,「ARC Raiders」に登場する巨大多脚ロボットのアニメーションを,物理シミュレーションと深層強化学習によって構築した開発事例を説明する講演が行われた。本稿ではその内容を紹介しよう。
Xbox Marketplaceが目指す,クリエイターとプレイヤーをつなぐ“好循環”の全貌[GDC 2026]
GDC Festival of Gaming 2026では,Xbox MarketplaceのプロダクトリーダーであるRandy Woods氏によって,Xboxのコマース基盤がどのように進化しようとしているのかが語られた。その内容を紹介しよう。
同時接続4200万人,成功タイトルはほぼ倍増。Valveが考える,プラットフォームのあるべき姿[GDC 2026]
開発者会議「GDC Festival of Gaming 2026」で,Valveによる講演「Steam Annual Update: The Latest on Steam in 2026」が行われた。Steamの最新データや改善事例,そしてデベロッパへの具体的なアドバイスが語られた本講演の内容を紹介しよう。
「ゲームのためのオーケストラ録音」の秘訣を,現役プロデューサーが徹底解説[GDC 2026]
「GDC Festival of Gaming 2026」で,ゲーム音楽をオーケストラで収録したい開発者に向けた講演が行われた。予算の組み方からスタジオの選び方,当日の進行など,さまざまなノウハウが語られた講演の内容をお伝えしよう。
Roblox世代はAAAにほぼ興味なし? Newzooが語るPC・コンソール市場の現在地と,業界が直面する構造変化[GDC 2026]
「GDC Festival of Gaming 2026」にて,ゲーム市場調査会社Newzooによる講演「The State of PC and Console Games in 2026」が行われた。PC・コンソール市場の最新動向が数字ベースで解き明かされたので,興味深い内容をお伝えする。
伝説のFPSを蘇らせた「Delta Force」のグローバル展開戦略。Team Jadeが語る,レッドオーシャンで生き残るための施策[GDC 2026]
「GDC Festival of Gaming 2026」で行われたセッション「Bringing Back a Legend: The Global Multi-Platform Publishing Strategy of Delta Force」では,Team Jadeのメンバーによって,Delta ForceのPR戦略などが語られた。本稿ではその内容をお伝えする。
「フォートナイト」×「キル・ビル」が実現。“失われたチャプター”上映会レポート。タランティーノ監督が語る撮影秘話とは
Epic Gamesは「フォートナイト」チャプター7のローンチに合わせ,Vista Theaterでプレミア発表イベントを実施した。Quentin Tarantino氏とUma Thurman氏が登壇し,「キル・ビル」の未撮影エピソード“The Lost Chapter: Yuki’s Revenge”をUnreal Engineで映像化した短編を先行披露。映画とゲームの境界を揺らす試みの全貌が明かされた。
光と影の叙事詩。釜山発の高難度アクションゲーム「Light Odyssey」は,宇宙を飲み込むブラックホールに立ち向かう
2025年10月16日から19日までバンコクで開催された「gamescom asia × Thailand Game Show 2025」に,SSUN GAMESが開発する「Light Odyssey」が出展されていた。開発チームのMichael Kang氏に紹介してもらった本作の内容をお伝えしよう。
X(旧Twitter)でのゲーム関連投稿数は日本が1位。Xがゲーム業界に提示するコミュニティ戦略とは?
gamescom asia × Thailand Game Show 2025で,講演「Gaming on X -Conversations, Communities & Beyond」が行われた。ソーシャルメディアプラットフォームとしてのXが,いかにゲーム業界における広告戦略とコミュニティ形成の中心的存在となっているか。その内容をお伝えしよう。
ヘックスで繰り広げられる戦術の妙。タイの新鋭スタジオが贈るローグライトターンベースストラテジー「Conquest Tactics : Realm of Sin」
バンコクで開催された「gamescom asia × Thailand Game Show 2025」で,タイの開発スタジオSingular Sunshine Studiosが「Conquest Tactics : Realm of Sin」を出展していた。会場で同スタジオのSupachai Choosith氏に話を聞けたので,本作の概要をお伝えしよう。
地獄で繰り広げられる超高速アクション。韓国の若手開発チームが挑む初作品「HellPunk: Purgatorium」
タイのバンコクで開催された「gamescom asia × Thailand Game Show 2025」で,韓国のインディースタジオUrban Oasisが開発中のアクションローグライト「HellPunk: Purgatorium」のデモプレイを体験する機会を得た。ディレクターのSangwoo Ji氏自らがプレイしながら本作を紹介してくれた。
花屋になって人生を見つめ直す――タイのインディースタジオが贈る心温まる花屋シミュレータ「Puni the Florist」
「gamescom asia × Thailand Game Show 2025」に出展されていた「Puni the Florist」は,花屋の店員となって顧客の要望に応じたフラワーアレンジメントを作り上げていくシミュレーションゲームだ。ゲームディレクターを務めるNopadol Shaoquan氏に話を聞く機会を得たので,ゲームの概要を紹介しよう。
タイの民話とマッサージが融合した異色作「Siamassagi」。タイの伝承を世界に届けるIGNITE GAME STUDIOの挑戦
「gamescom asia × Thailand Game Show 2025」の会場で,タイのIGNITE GAME STUDIOのCEOに話を聞く機会を得た。同社が開発中の「Siamassagi」は,タイの伝説的なマッサージ店を経営しながら,タイの民話に登場するモンスターガールたちと冒険するという,一風変わったコンセプトのゲームだ。
[インタビュー]「Dead by Daylight」新チャプター「Sinister Grace」。開発者が語る,ガスーに込めた恐怖とタイコミュニティへの敬意
2025年10月16日から19日まで,タイ・バンコクで開催された「gamescom asia × Thailand Game Show 2025」に「Dead by Daylight」のブースが出展されていた。ブースは最新チャプター「Sinister Grace」がフィーチャーされており,そこで開発者に新キラー「The Krasue」について話を聞いた。
聖職者が銃を手にエイリアンと戦う協力型ローグライト「Father, Son & Holy Guns」。ラヴクラフト的世界観とサンドボックス要素の融合
2025年10月16日から19日まで開催されているゲームイベント「gamescom asia × Thailand Game Show 2025」の会場で,タイのデベロッパであるJumbo Jumpsのエグゼクティブプロデューサー,Lerk氏に,開発中のPCゲーム「Father, Son & Holy Guns」について話を聞いた。
ピクセルアートが目をひく2Dパズルプラットフォーマー「Eonheart」は,大学の卒業プロジェクトから生まれたインディータイトル
2025年10月16日から19日までタイ・バンコクで開催されている「gamescom asia × Thailand Game Show 2025」の会場で,2Dパズルプラットフォーマー「Eonheart」が注目を集めていた。ゲームデザイナーのRada Wimolkhajornkitti氏が本作を紹介してくれたので,その内容をお伝えしよう。
























