10年前の4Gamer人気記事を見よう【2016年・夏】。Pokémon GO無双でした。DbD人気に着火,フロム宮崎英高氏のインタビューも
10年前のゲーム業界って,いったいなにが人気だった? 4Gamerの当時の人気記事から振り返ってみよう。【2016年・夏の6月〜8月ランキング】のトピックは,Pokémon GOにDbD,フロム・ソフトウェアの10年前など。

10年前のゲーム業界って,いったいなにが人気だった? 4Gamerの当時の人気記事から振り返ってみよう。【2016年・夏の6月〜8月ランキング】のトピックは,Pokémon GOにDbD,フロム・ソフトウェアの10年前など。
2026年1月22日にサービスを開始した「アークナイツ:エンドフィールド」は,エンドフィールド工業の管理人となり,未開の地を探索し,敵と戦い,その合間に工業化と自動化を推し進めていく3Dリアルタイム戦略RPGだ。サービス開始から約半年が経った今,再び惑星を訪ねてみた。
短時間でもしっかりゾワッとできて,遊び終えたあとまで妙な感覚がまとわりつく。日常をじわりと歪ませる作品に静かな終末,生々しいディストピア……暑い夏に涼しくチルアウトできそうな7つの不穏なゲームと,これから訪れる“終わりの予感”を紹介。
KONAMIは2026年8月7日,新作RPG「幻想水滸伝 STAR LEAP」の配信を開始した。2025年に30周年を迎えた「幻想水滸伝」シリーズの最新作にして,初めてスマートフォンに対応した基本プレイ無料のタイトルだ。序盤をプレイする機会を得たのでレポートしよう。
HoYoverseがサービス中のオープンワールドRPG「原神」のVer.7.0「神に愛されぬ雪国」では,ついに旅人が7つ目の国である「スネージナヤ」に到着する。新キャラクターのオデットやアリョーシャが登場するほか,TPSモードが追加されるなど,ゲーム体験にも大きな変化があったので,詳しく紹介していこう。
情報が極端に少ない,「ブルーアーカイブ」開発元の新作「プロジェクトRX」だが,キム・ヨンハ氏とチャ・ミンソ氏が“生活感”というコアを,未公開ティザーを観ながらたっぷり語ってくれた。東京ゲームショウへの出展も決まった本作の情報を,ぜひ。
1作目の登場から何年も継続して運動しているコアな「Fit Boxing」プレイヤーのゲームライターが,開発/販売元のイマジニアに突撃。「Fit Boxing 3 -Your パーソナルトレーナー- Nintendo Switch 2 Edition」とシリーズが育んできたものに迫る。
夏休みの思い出作りに「桃鉄」100年プレイを楽しむのはどうだろうか? 本稿ではシリーズ最新作「桃太郎電鉄2 〜あなたの町も きっとある〜」で100年プレイを完遂するために役立つ情報をまとめてみた。長旅だが,それだけに忘れられないものになるはずだ。
2026年9月4日に発売を控える「鬼武者 Way of the Sword」。舞台となる京都の名所をゲームへ落とし込むための工夫や,宮本武蔵と佐々木巌流のキャラクター作り,シリーズの新たな軸となる「受け流し」の誕生秘話などについて,プロデューサーの門脇章人氏とディレクターの二瓶 賢氏に話を聞いた。
「鬼武者 Way of the Sword」のメディア向けプレビューイベントが開催された。今回はPS5版でのボス戦と,Switch2版のモーションコントロール対応トレーニングモード「鍛錬の間」を体験。中でもボス「羅掌願」は,多彩な攻撃と明確な攻略法によって,プレイヤー自身の上達を実感できる,何度でも挑みたくなる強敵となっていた。
MMORPG「黒い砂漠」で7月30日に,32番目の新クラスとなる「エージェント」が実装された。「デッドアイ」の弟となる彼の特徴や背景,関連イベントを中心にプレイレポートをお届けしよう。
墓地管理シミュレーションゲーム「Graveyard Keeper 2」が,「ChinaJoy 2026」にプレイアブル出展されていた。本作では,ゾンビ・アポカリプスに見舞われた王国を舞台に,墓地の管理などに取り組んでいく。会場で体験版を試遊したので,その内容を紹介しよう。
2026年8月7日,Samsungから,「Galaxy」ブランドの二つ折り式スマートフォン計3シリーズが発売となる。本稿ではそれら新製品の中から,「Galaxy Z Fold8」と「Galaxy Z Fold8 Ultra」を試用する機会を得たので,とくにゲームにおける性能と実際に表示した状態を確認しよう。
23年前に作られた宇宙は,いまでも動き続けている。この23年,「EVE Online」そのものは変わっていないが,取り巻く環境が大きく変わった。独立とDeepMindとの協業を経て,“宇宙”はこのあとどうなっていくのだろう。
「ライザのアトリエ」のライザと一緒に冒険を楽しむ「RyzaChat:AIライザと創るあなただけのひと夏の夢物語」のインプレッションをお届けしよう。ライザと会話することで,夢の世界は自由に広がっていく。想像力次第で物語が変化するのだ。
毎月4の付く日(4日,14日,24日)に掲載する連載「今日から始めろApple Arcade」では,「Apple Arcade」で配信中の200タイトル以上ものゲームのなかから毎回1本をチョイスし,オススメポイントを紹介していく。第78回では,ブラジル発の2D探索アクション「Dandara: Trials of Fear+」を紹介する。
LiTMUSとゲームスタジオは2026年8月6日,SwitchとSteam向けに,謎解きホラーアクションアドベンチャー「青鬼2」をリリースする。本作はスマートフォン向けに配信されていた「青鬼2」に,完全新作シナリオ「青鬼 -臨海学校-」を収録したタイトルだ。今回,発売に先駆けて本作をプレイする機会を得たので,紹介しよう。
韓国のABUTTONが開発を手がける「Guns and Dragons」は,魔法やドラゴンが登場するファンタジー世界で,銃を強化しながら戦い抜いていく協力型ローグライトFPSだ。ChinaJoy 2026の会場で,ゲームディレクターのパク・ジュヌ氏に話を聞けたので,試遊した感触と併せて紹介していこう。
2026年8月5日,「ぽこ あ ポケモン」のあそびが海のなかへ広がる! 無料アップデートの「ダイビング」と,有料追加コンテンツ第1弾「ブクブクうみぞこの街」をひと足先に体験。街づくりや探索,ポケモンとの出会い,みんなで泳ぐ楽しさを伝えよう。
ChinaJoy 2026で,Amazing Gameが開発するSF宇宙MMORPG「Nova Era: Atom」を試遊した。プレイしたデモ版は,Unreal Engineを使用した美しい宇宙空間を舞台に,360度自由に飛び回ってドラゴンに挑むというものだ。
ChinaJoy 2026のPlayStationブースで,「达巴:水痕之地」(Daba Land of Water Scar)がプレイアブル出展されていた。「Sinner Sacrifice for Redemption」を手がけたDark Starの新作ソウルライクを,さっそく試遊した。
Pixel Trashが手掛けるメトロイドヴァニア「アンナタイン」が,「ChinaJoy 2026」にプレイアブル出展されている。本作は,剣とフルートを携えたアヒルの「Duck Boy」を操作する2Dアクションゲーム。多彩な効果を発動できる魔法のフルートを軸にしたシステムが,メトロイドヴァニアにひと味違う楽しさを生み出している。
HiKing Mind Studioが手掛ける新作「Falling Apart」が,ChinaJoy 2026にプレイアブル出展されていた。本作は,痛ましい記憶に苦しむ男が,催眠療法を通じて精神世界へ入り込むアドベンチャーゲームだ。会場で試遊したので,内容を紹介しよう。
ChinaJoy 2026で試遊した「龍と麻雀」は,麻雀牌をデッキに見立てて役を組み,敵と戦うデッキ構築型ローグライトだ。麻雀牌を使った戦闘システムや役のスタック,牌を変化させる強化要素,現代ファンタジーの世界観,開発側の狙いを紹介する。
Genigods Labは,大型ゲームイベント「ChinaJoy 2026」で,中国の創世神話を題材とする新作アクションRPG「太古の神:哪吒」をプレイアブル出展している。会場では,水の力や法宝を駆使して戦う爽快なアクションと,強敵“刑天の傲骨”とのボス戦を体験できたので,その内容を紹介しよう。
Infigo GamesがChinaJoy 2026で,PC向け新作タイトル「The Colour Beyond: A Zeroth Kind」をプレイアブル出展している。本作は,物語重視のコズミックホラーADVだ。会場で物語冒頭と精神干渉の仕組みを体験できたので,内容を紹介しよう。
Live Another Day Studioは,「ChinaJoy 2026」にテキストADV「Have a Good Night」をプレイアブル出展している。本作でプレイヤーは,不眠に悩む女性・小夜の“早寝の決心”として脳内会議に加わり,30日間で彼女を早寝へ働きかけていく。会場で体験版をプレイしたので,その内容を紹介しよう。
2026年7月29日にリリースされた「Halo: Campaign Evolved」は,家庭用FPSの基礎を築き,XBOXを代表するタイトルとなった「Halo: Combat Evolved」のリメイク作だ。その詳細やプレイ感を,XBOX専門雑誌に関わった松井ムネタツ氏がレポートする。
PQubeが2026年7月30日にリリースしたバイオレンス系アクション「Kusan: オオカミの街」のプレイレポートをお届けしよう。本作では,一撃を受けると即ゲームオーバーになる緊張感の中,多数の敵を相手に,近接戦を中心に戦う。食うか食われるか,ギリギリの戦いが集中と没入を生み出すのだ。
集英社ゲームズより2026年秋に発売予定の「Chronoscript: The Endless End」は,圧倒的な“手描き力”を武器とするデスクワークスの新作タイトルだ。先行プレイを通して,本作の演出やシステム,ゲームとしての手応えを伝えよう。
7月31日発売予定のダークファンタジーアクションRPG「The Relic: First Guardian」のプレイレポートをお届けしよう。アジア神話ベースの世界観や70体以上のボス,スタミナ消費が防御と回避に限定された独自の高難度アクションが楽しめる。
KONAMIが2026年9月24日にリリースする「SILENT HILL: Townfall」のプレイレポートをお届けしよう。1996年のスコットランドにある島が舞台となる本作は,一人称視点を採用。新たな携帯デバイス「CRTV」を使った,骨太な謎解きが印象的だ。
セガは本日,「ソニックレーシング クロスワールド」のシーズンパス向けDLC第5弾「ミュータント・タートルズ パック」の配信を開始した。個性的な4人のヒーローを操作して,緑のドロドロが流れるニューヨークシティを走ってきたのでレポートする。
PLAYISMは,2026年7月22日に「稗: The Dream Of A Cockspur」を発売した。本作は,個人開発者のroccay氏が手掛けるポイント&クリック型のホラーアドベンチャーだ。本稿では基本的なゲーム内容を伝えるとともに,タイトルに織り込まれた“稗”の意味についても考察してみたい。
Riot Gamesは,独自のアンチチートシステム「Vanguard」を自社のゲームに組み込んで提供している。そのVanguardが2026年6月末に刷新されたことが話題を呼んだ。Vanguardの新機能を使うための設定方法と,チートプログラムとアンチチートシステムの攻防について紹介しよう。
4GamerとGame*Sparkの合同による就活イベント「キャリアクエスト」の第4回が,都立産業貿易センター浜松町館で開催された。これに合わせ,若手クリエイターに自身の就活エピソードを聞いてみた。答えてくれたのは,セガでプログラマとして活躍するAさんだ。
TVアニメ「無職転生」の物語を追体験できる3DバトルRPG「無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜 クロニクル・オブ・エコーズ」。本稿では,キャラ視点のエピソードやマイルームでの交流要素など,先行プレイで分かった見どころを紹介する。
「スプラトゥーン レイダース」を始めてみたけど,シャケの群れに囲まれ,気がつけばやられていた……。そんな人に向けて,立ち回りのヒントとなる“レイダース10箇条”をお届けしよう。これを参考に,自分なりの乗り越え方を見つけてほしい!
「Arkheron」は,従来のバトルロイヤルに独自の要素を取り入れた,新世代のPvPアクションだ。新モード「スパイアーズ」は,濃密なチーム戦を楽しめるだけでなく,アセンションに必要な知識や立ち回りを自然と身につけられる。対人戦の醍醐味を凝縮した,そのプレイフィールをお伝えしよう。
毎月4の付く日(4日,14日,24日)に掲載する連載「今日から始めろApple Arcade」では,「Apple Arcade」で配信中の200タイトル以上ものゲームのなかから毎回1本をチョイスし,オススメポイントを紹介していく。第77回では,「HYKE:Northern Light(s)」を紹介する。
「Logicool G」から登場した新型キーボード「G512 X」シリーズは,ユーザーによるキースイッチの交換機能が最大の特徴だ。10キーレスタイプ「G512 X 75」を試用する機会を得たので,テストレポートをお届けしよう。
Wizardryの生みの親,トレボーことRobert Woodhead氏が,久方ぶりに来日した。FFシリーズのI〜IIIで初期のスクウェアを支えた田中弘道氏との対談のためである。DaphneのFF11コラボがきっかけの,この対談の模様をお伝えしていこう。
Onion Gamesが手がけるRPG「ストレイチルドレン」の設定原画展が,Switch版発売から1年半あまりを経た2026年7月4日,7月5日に同社開発スタジオで開催された。これに合わせて4Gamerでは,木村祥朗氏へインタビューする機会を得たので,本稿でその内容をお届けする。
世界で知らない人はいない画家であるゴッホの生涯が体験できるという,ゲーム業界でも珍しいタイプのコンテンツを7月17日に追加したのが,「Sky 星を紡ぐ子どもたち」だ。これを機に,久々にJenova Chen氏にあれやこれやを聞いてみよう。
中国・上海で開催された試遊イベント「Bilibili First Look」にて,ゲームフリークが手がける新作タイトル「Beast of Reincarnation」を体験した。終末世界が舞台となり,少女エマと犬のクゥが“輪廻の獣”を討伐する旅が描かれる。本稿では,一人と一匹が連携する独自のプレイフィールを紹介する。
もしも「テニスの王子様」に登場する中学テニス界の王子様たちと恋ができたら……。そんなIFの夢を叶えてくれる恋愛アドベンチャー「テニスの王子様 ぎゅ〜っと! ドキドキサバイバル Tie break ♡ game」が,2026年7月30日にKONAMIより発売されます。
リマスター版である「テニスの王子様 も〜っと 学園祭の王子様 ♡-40 and more...」が2026年7月30日に発売予定だ。本作では,青少年の祭典「合同学園祭」の準備と当日を楽しみつつ,各校のテニス部員と交流できる恋愛アドベンチャーである。
Cardboard AlchemyとLucky Duck Gamesによる重量級SF戦略ボードゲーム「アンドロメダズ・エッジ」の日本語版発売に向けたクラウドファンディングが,2026年7月23日にスタートした。BGGで“8.3”という高評価を獲得する本作だが,その理由はなんなのか。実際にプレイして確かめてきた。
2026年7月10日から12日まで中国・上海で開催された「Bilibili World 2026」にて,主催のbilibiliはスマホ向け新作RPG「るぅみマスター」を出展していた。タップだけで簡単に楽しめる,手軽なプレイ感が特徴の本作について,プロデューサーに話を聞いた。
はじめての人,対戦に不慣れな人でも楽しめる遊びやすさ。それゆえ手応えが曖昧に……と思いきや,スタッフロール後に“チャレンジ”が待っていた。シリーズ初の単体スピンオフ「スプラトゥーン レイダース」の先行プレイレポートをお届けしよう。