[プレイレポ]HD-2Dの新境地「冒険家エリオットの千年物語」。往年の2DアクションRPG好きも納得の仕上がりだ
スクウェア・エニックスが6月18日にリリース予定の「冒険家エリオットの千年物語」は,ドット絵と3DCGを融合したHD-2Dシリーズ初のアクションRPGだ。本作では,4つの時代をめぐって冒険を繰り広げる。今回は前半となる2つの時代をプレイできたので,インプレッションを交えて概要をお届けしよう。

スクウェア・エニックスが6月18日にリリース予定の「冒険家エリオットの千年物語」は,ドット絵と3DCGを融合したHD-2Dシリーズ初のアクションRPGだ。本作では,4つの時代をめぐって冒険を繰り広げる。今回は前半となる2つの時代をプレイできたので,インプレッションを交えて概要をお届けしよう。
ダンジョンRPG「エルミナージュ ORIGINAL 〜闇の巫女と神々の指輪〜」は,「ウィザードリィ」をオマージュしつつ独自の発展を遂げた,「エルミナージュ」シリーズの始祖となるタイトルのリメイク版だ。そんな本作が,4月23日にNintendo Switchでも発売されたので,改めてプレイレポートをお届けしよう。
国内最大規模のアナログゲームイベント「ゲームマーケット2026春」が,2026年5月23日と24日の2日間で開催される。主催のアークライトは,近年,さまざまな海外ゲームイベントに足を運んでいるが,そこからどのような刺激を受け,ゲームマーケットの今後をどのように考えているのだろうか。
ゲーム制作における「企画〜リリース」までの工程に,生成AIを用いたらどうなるのか? ゲーム好き弁護士の前野孝太朗氏とともにシミュレートした。なお,本稿では制作物の品質等は度外視で,“法的観点”を中心に見ていく。
飯野賢治氏が遺した“1ドット”の発想から生まれたゲームコレクション「ONE-DOT GAMES」。飯野氏を知る作り手と,その名を知らなかった学生たちは,それぞれどのように小さな点を新たな遊びへと育てていったのか――企画合宿の様子とインタビューから追う。
Netmarbleが2026年5月21日に正式サービスを開始する「ゲーム・オブ・スローンズ:キングスロード」の,開発者メールインタビューをお届けする。答えてくれたのは,本作の開発を手がけるNetmarble Neoでエグゼクティブプロデューサーを務めるチャン・ヒョンイル氏と,同社本部長のムン・ジュンギ氏だ。
4GamerとGame*Sparkは,学生向けの就活イベント「キャリアクエスト」を2026年6月13日に開催します。このイベントにあわせて,実際に現場で働いている方にインタビューを実施しました。今回のお相手は,アトラスでデザイナーとして働くA・Aさんです。
「モンギル:STAR DIVE」がとんでもないことをしている――モンギルはキャラもストーリーも可愛くて面白くて最高なのだが,すべてのキャラのこだわりがスゴすぎて,良くないことが起こっている。とりあえず、キャラが気になったら見てほしい。
光ディスクが商流の脇役となってきた昨今。今後はレトロ方面において存在価値を高めていくであろう“古いゲームディスク”のケア方法を,「ディスク研磨機」業界のトップランナー,プレンティーの担当者に教えてもらった。
「アルテミス計画」の宇宙船「オリオン」の飛行に心躍らせた人に刺さりそうなゲームが,宇宙船の操縦をリアルに再現した「Reentry - A Space Flight Simulator」。膨大な数のスイッチの操作方法を,ほんの一部ではあるが紹介しよう。
「Forza Horizon 6」の正式リリースが間近に迫っている。シリーズ初の舞台となる“日本のカーカルチャー”を表現したオープンワールドはもちろん,本作がどのような「遊びの枠組み」を持っているのか。ハンドルを握り,じっくりと探索して見えてきた,本作ならではの楽しさをお伝えしたい。
毎月4の付く日(4日,14日,24日)に掲載する連載「今日から始めろApple Arcade」では,「Apple Arcade」で配信中の200タイトル以上ものゲームのなかから毎回1本をチョイスし,オススメポイントを紹介していく。第70回では,荷解きを通じて誰かの人生を追体験する「Unpacking+」を紹介する。
「教育」「研修」「社会課題」をテーマに掲げるボードゲームの展示会「Play & Learn 2026」の会場で,主催の石神康秀氏にインタビューを実施した。シリアスゲームの構造や現状などを教えてもらった。
colyのスマホ向けアプリ「ブレイクマイケース」が,2026年5月9日に配信2周年を迎えた。本稿では,開催中の2周年イベント「2nd Anniversary -Dualism-」の情報に加え,2025年5月から2026年5月までに展開されたイベントを振り返る。
ハイリターンな強さを得るほど,ハイリスクな毒も得る。配信1か月ですでに完成度高しな,MyACG StudioとNPC Entertainmentのローグライトアクション「Cinderia」を紹介しよう。現在はバンドル販売の10%OFFセールも開催中だ。
4GamerとGame*Sparkは,学生向けの就活イベント「キャリアクエスト」を2026年6月13日に開催します。このイベントにあわせて,コナミアーケードゲームスで働くK.M.さんに実施したインタビューを届けします。
個人開発者の安納ウニオ氏が開発し,AMATA Gamesが移植とパブリッシングを手掛けた,「Save My Scrap -セイブ・マイ・スクラップ-」が2026年4月22日に発売された。本作は壊れかけのアンドロイドを修理し,依頼主やアンドロイドの過去を探るADVだ。本稿ではそのプレイフィールをお届けしよう。
2026年4月某日,SNKから1通のメールが届いた。記載されていたのは,同社が新スタジオを立ち上げることと,それを“伝説のプロデューサー”が率いるということ。果たしてSNK東京オフィスに赴いたメディア陣を出迎えた“伝説”とは,鉄拳シリーズで知られる原田勝弘氏であった。
10年前のゲーム業界って,いったいなにが人気だった? 4Gamerの当時の人気記事から振り返ってみよう。【2016年・春の3月〜5月ランキング】のトピックは,出現確率1%のガチャを100回引いたときの本当の確率。
EVO Japan 2026のアークシステムワークスブースに,2026年8月7日にSIEより発売が予定されている「MARVEL Tōkon: Fighting Souls」がプレイアブル出展されていた。世界初の試遊となるペニー・パーカーのほか,マジック,ウルヴァリン,デンジャーを体験できたので,インプレッションをお届けする。
2026年8月7日にSIEより発売が予定されている新作格闘ゲーム「MARVEL: Tōkon Fighting Souls」のインタビューをお届けする。開発を務めるアークシステムワークスの山中丈嗣氏と関根一利氏に話を聞いた。
Electronic Artsがサービス中の「Battlefield 6」,および基本プレイ無料のバトルロイヤル「Battlefield REDSEC」の,シーズン3が本日スタートする。シーズン3開幕に先がけ,メディアやインフルエンサーを対象に先行体験会が開催され,4Gamerも参加してきたので,その模様をお届けする。
2026年4月29日に第2回CBTがスタートした「モンスターハンターアウトランダーズ」の先行インプレッションをお届けする。キャラクタークリエイトや要となる狩猟体験,さらに独自要素の一つであるクラフト機能などをいち早く体験してきたので,本作に期待する人はぜひご一読いただきたい。
THINKRの新プロジェクト「STRANGE EDEN」の制作陣にインタビュー。人間と異形“エコー”が織りなす「怪綺的異類交遊」ミステリの世界観やキャラクターデザインの裏側、5組のペアに込められたこだわりに加え、初公開情報もたっぷりお届けする。
スクウェア・エニックスが展開する位置情報RPG「ドラゴンクエストウォーク」の,リアルウォーキングイベント「ドラゴンクエストウォーキング <中部>」が,4月18日〜19日に開催された。「ロトシリーズ」がテーマの今回,2日間合計で約2万人の勇者達が名古屋城に集結した。
「遙かなる時空の中で 龍宮の神子」のイベント「時空の浮橋」第3回に,「遙か6」のダリウスが登場。彼の視点で神子との恋の記憶を振り返りつつ,鬼の一族の首領としての魅力や,本編で語られなかった想い,ミステリアスな人物像を紹介する。
Silver Lining InteractiveとSquare Glade Gamesは,「Outbound / アウトバウンド」のPC/Xbox Series X|Sダウンロード版を2026年5月11日に発売する。本作は自然豊かな近未来の世界を舞台に,キャンピングカーを走らせていくアドベンチャーゲームだ。チルい体験ができると同時に,思ったよりもリニアなゲームだったので,紹介しよう。
gamescom latam 2026にて,Frontiers Group Entertainmentが開発を進めている新作「EDEN’S FRONTIER」のデモが,Abragamesブースに展示されていたので紹介しよう。1990年代から2000年代初頭にかけての日本の名作RPGから多大なインスピレーションを受けた,街づくりアクションアドベンチャーだ。
インディーゲームが隆盛を見せるなか,開発者には言語やPR,マーケティングといった課題も重くのしかかる。その“開発以外”を支え,作品を世界へ届ける黒子がUkiyo Studiosだ。gamescom latam 2026会場で,同社のキーパーソン2人に話を聞いた。
主要キャラのムチムチ感で注目を集める新作ゲーム「MIRESI:視えない未来」は,テクニカルアーティストを迎え,3D表現を大幅に進化させたという。その舞台裏を,韓国のIT都市・板橋(パンギョ)のCONTROL9のスタジオで,アートディレクター・ヒョルラ氏に聞いた。
2006年に正式サービスを開始した「Roblox」は,ユーザーが作成したゲームやバーチャル空間を無料で体験できるオンラインゲームプラットフォームだ。先日,子供向けに特化したサーバーや新たなセキュリティ対策を導入することを発表したので,担当者にその狙いを聞いた。
毎月4の付く日(4日,14日,24日)に掲載する連載「今日から始めろApple Arcade」では,「Apple Arcade」で配信中の200タイトル以上ものゲームのなかから毎回1本をチョイスし,オススメポイントを紹介していく。第69回では,不気味な海域が舞台の漁業アドベンチャー「DREDGE+」を紹介しよう。
EVO Japan 2026にプレイアブル出展されていた新作3D格闘ゲーム「三国群英伝:Arena」のインプレッションをお届けしよう。関羽,張飛,呂布といったおなじみの猛将たちが2種の武器を切り替えつつ,相手のモーションを見切って戦う。駆け引き重視の3D格ゲーが楽しめた。
Infold Gamesは,「インフィニティニキ」の大型アップデートVer.2.5「帰路につく諸霊」をリリースした。埋骨の地を舞台に,輪廻の神 イコルスや聖女たちにまつわる真実へ迫るメインストーリー,竜骨スキル,新ステージなどが追加されている。
アライアンス・アーツは2026年4月24日,リズムアクションゲーム「ゆんゆん電波シンドローム」をSteamで発売した。本作はテーマとなっている“電波ソング”の魅力を再認識させてくれるタイトルだった。90年代〜00年代を過ごした筆者が,成人向けゲームと電波ソングという熱狂に思いを馳せながら紹介しよう。
「崩壊:スターレイル」がサービス開始3周年を迎え,それを記念した大型アップデートVer.4.2が4月22日に配信された。惑星「二相楽園」に降り立った主人公たちが,新たな事件に巻き込まれるという本アップデートの注目ポイントや,3周年の思いについて,開発陣にメールインタビューを行った。
Respawn Entertainmentが開発,Electronic Artsがサービス中のバトルロイヤルFPS「Apex Legends」の第29シーズン“オーバークロック”の情報が公開されるとともに,先行プレイの機会を得たのでその模様をお届けする。
「あやかしごはん 〜おおもりっ!〜 for S」は,幼少期の選択肢がヒロインの人格形成と攻略ルートを左右する恋愛シミュレーションだ。心踊るあやかし世界と個性豊かなキャラクターを楽しみながら,推しの狐お兄さんを攻略できないという衝撃を乗り越えつつ,"愛"の多様な形に気づかされる一作となっている。
Unknown Worlds Entertainmentは,「サブノーティカ2」の早期アクセスを,2026年5月に開始する。今回4Gamerは,早期アクセスを控えた本作について,開発チームにメールインタビューを行う機会を得た。本稿では,その内容をお届けする。
世界的な人気を誇る「007」フランチャイズに,新たなゲームタイトルが加わる。手がけるのは,「Hitman」シリーズで知られるIO Interactiveだ。本稿では「007 First Light」の試遊レポートとあわせて,同作のグローバルブランドマネージャーLaurine Deschamps氏への合同インタビューの模様をお届けする。
IO Interactiveが手がける「007 First Light」は,13年ぶりとなる「007」ゲームの完全新作だ。本稿では,中国・上海で開催された試遊イベント「Bilibili First Look」での体験をもとに,本作のゲームプレイや特徴を詳しくレポートする。
Respawn Entertainmentが開発,Electronic Artsがサービス中のバトルロイヤルFPS「Apex Legends」の第29シーズン“オーバークロック”の情報が公開された。本稿では開発チームへの合同インタビューの模様をお届けしよう。
ローグライク系RPG「カオスゼロナイトメア」で本日(4月29日),ハーフアニバーサリーアップデートが実施される。すでにゲーム内では多くのイベントが開催されているが,“過去最大級の規模”とされる本アップデートを含めて,開発プロデューサーを務めるキム・ヒョンソク氏に気になる点を聞いた。
中国発の新作アクション「Above Land: Rhapsody」が正式に発表された。子供の夢を舞台にした協力型ローグライトアクションで,想像力あふれる武器やテンポの良いバトル展開が特徴だ。中国・上海で行われた試遊イベント「BILIBILI GAME FIRST LOOK」でのプレイ体験をもとに,本作のプレイフィールと魅力を紹介していく。
ゴールデンウィークの予定はNTEで決まり! ついに本日リリースを迎えた「NTE: Neverness to Everness」は,大都市ヘテロシティを舞台にしたオープンワールドRPGだ。今回は新入居者たちが迷わないよう,街遊びガイドを大公開!
「遙かなる時空の中で 龍宮の神子」は,神域「龍宮」を舞台に,時空を救う使命と八葉との絆を描く恋愛ADVです。本連載では,重厚なメインストーリーの魅力から,初心者神子に役立つ【龍宮】での過ごし方まで,たっぷり紹介していきます。
待ちに待ったゴールデンウィーク! 1年の約3分の1が過ぎたことになるので,遊び忘れていた今年のリリースタイトルをプレイする絶好の機会だ。ということで,Steamレビューで「圧倒的に好評」かつ,体験版が配信されているタイトルを紹介しよう。
「Heroes of Might and Magic」シリーズにとって10年ぶりの新作「Olden Era」が,4月30日に早期アクセスを開始する予定だ。クラシカルなHoMMへと立ち返ろうという旗印のもと,シリーズの骨格をどう受け継ぎ,どう現代化したのか。早期アクセス版を実際にプレイし,本作の手触りを確かめた。
「ディアブロ IV」の最新拡張「憎悪の帝王」のローンチイベントが,韓国で開催された。合同インタビューや,韓国でのコラボレストランの様子を紹介する。
Valveが開発したSteam対応PCやデバイス向けのワイヤレス&ワイヤードゲームパッド「Steam Controller」が,5月5日2時に国内でも発売となる。発売前にレビューサンプル機を試用する機会を得たので,テストレポートをお届けしよう。