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ついに発売されたポケモン最新作の評価を見てみよう。「ポケットモンスターブラック」と「Halo: Reach」を取り上げる今週の「読者レビューPickUp!!」
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印刷2010/10/05 20:19

連載

ついに発売されたポケモン最新作の評価を見てみよう。「ポケットモンスターブラック」と「Halo: Reach」を取り上げる今週の「読者レビューPickUp!!」

読者レビューランキング 2010.10.04集計版
 週刊連載「読者レビューPickUp!!」は,読者レビューの最前線から,今いちばんHOTなタイトルを紹介していく読者参加型企画です。最新の読者レビューランキングと共に,これは! という読者レビューを毎週取り上げていきます。さて,今週は「ポケットモンスターブラック」と「Halo: Reach」をピックアップしています。読んでいるあなたも,これを機会に読者レビューに挑戦してみよう!
※このランキングは,読者レビューの投稿を元に,本連載が独自の集計を行ったものです。(集計対象:投稿数5件以上,発売から1年以内のタイトル,もしくは正式サービス中のオンラインゲーム)

変動 機種 ゲーム名 ポイント
1 1 - STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート) 99.000
2 2 - ゼノブレイド 94.836
3 3 - マビノギ 94.600
4 4 - ゴッド・オブ・ウォーIII 93.708
5 5 - StarCraft II: Wings of Liberty 92.011
6 NEW! Halo: Reach 91.500
7 6 LEFT 4 DEAD 2 日本語版 91.456
8 7 ゴースト トリック 90.600
9 8 Forza Motorsport 3 90.500
10 9 EVE Online 89.978
11 10 OPERATION7 89.200
12 11 Dragon Age: Origins 88.933
13 12 Alan Wake 88.500
14 13 アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団 88.473
15 14 トトリのアトリエ 〜アーランドの錬金術士 2〜 87.675
16 15 New スーパーマリオブラザーズ Wii 87.129
17 16 METAL GEAR SOLID PEACE WALKER 87.109
18 17 ギルド ウォーズ 87.050
18 17 ファイアーエムブレム 新・紋章の謎 〜光と影の英雄〜 87.050
19 18 ペルソナ3ポータブル 86.500
20 19 Alliance of Valiant Arms 85.998
21 20 End of Eternity(エンド オブ エタニティ) 85.900
22 21 スプリンターセル コンヴィクション 85.600
23 22 ときめきメモリアル4 85.500
24 23 Master of Epic: The ResonanceAge Universe 85.262
25 24 World of Warcraft 85.235

 2010年10月4日集計分の「読者レビューPickUp!!」をお届けします。先週,集計の対象となる条件である“5本のレビュー”が揃い,チャートインしてきた作品はなんと7本! 大漁となりました。

 6位に飛び込んできたのは,世界的に人気のFPS“Halo”シリーズの最新作である「Halo: Reach」。今週のピックアップで見ていきましょう。

 そして現在売れに売れていると評判の「ポケットモンスターブラック」「ポケットモンスターホワイト」の両作品もランクインです。こちらもピックアップして,どのような作品なのか見ていきます。

 9月24日に正式サービスが始まった「DIVINA(ディビーナ)」もチャートイン。売り文句に違わぬ“可愛い”キャラクターが人気を集めているようです。

 オンラインゲームではもう一本「ミュー 奇蹟の大地」がランクインです。こちらは2004年サービス開始で現在も運営中という長寿タイトル。今回5本のレビューが揃ってチャートに姿を現しました。

 ほかには,先週PS3版をピックアップした「フロントミッション エボルヴ」のPC版がチャートインしています。9月30日に正式サービスがスタートした「FINAL FANTASY XIV」は,リリースから一週間経たずにチャートに滑り込んできました。こちらは来週取り上げます。


今週のピックアップ


ポケットモンスターブラック 79
発売元:ポケモン 発売日:2010/09/18
開発元:ゲームフリーク 価格:4800円(税込)
 「ポケットモンスターブラック」は,任天堂が9月18日に発売したDS用のRPGです。言わずと知れた“ポケットモンスター”シリーズの最新作で,“ブラック”と“ホワイト”,二つのバージョンが同時にリリースされました。4Gamerの週刊連載「週間販売ランキング」を見ても分かるとおり,売れ行きは非常に好調で,すでに300万本以上の売り上げを記録しているタイトルです。今回のピックアップでは,投稿数が若干多かったブラックを取り上げますが,ホワイトのほうにもレビューが集まっていますので,興味のある人は合わせて見てみてください。

 多くのレビュアーが共通して本作の良い点として挙げているのは“ストーリー”です。演出にも力が入っており,従来作よりものめり込める内容になっているとのこと。
 また“登場するポケモンがすべて新しいものである”ことも,多くの人が本作を評価したポイントとして挙げています。ただし,新味があって楽しい反面,ポケモンのデザインに関しては,違和感を感じている人もいるようです。
 グラフィックス関連にもポジティブな評価が集まっています。本作はフィールド画面は,基本的には見下ろし型のクラシカルなタイプなのですが,そこに3Dグラフィックスが上手く組み合わされており,見ていて「ほほう!」とうならされることが多々あります。また戦闘時のポケモンの動きのパターンが豊富であることも,本作のプレイをより楽しいものとしているようです。
 “プレイのしやすさ”を良い点として挙げている人もいます。“ナースやドクターが多くの場所にいて回復しやすいこと”“わざマシンが何度でも使えること”“ポケモンセンターとフレンドリィショップが同じ場所になったため,使いやすいこと”などが,そのように感じた理由となっているようです。

 あまり良くない点としては,操作周りに不満を感じた人が少なくないようです。“L/Rボタンやタッチパネルがうまく活かされていないこと”や“(ポケモンを入れておける)ボックスの操作がしにくいこと”“自転車移動やダッシュなどをするのに,ひと手間必要なこと”などが,その理由として挙がっています。
 またフィールド探索時の“モンスターとのエンカウント率がとても高い”ことを気に入らない点としている人も見られるようです。
 通信関連では,目玉要素の一つであった,オンライン上でさまざまなことができるという“ポケモングローバルリンク”が,発売後すぐに長期のメンテナンスに入ってしまったことに対する苦言も目立ちます。
 ただし,これらの良くない点を加味した上でも,ゲーム全体としてのクオリティが高いことについては,ほとんどのレビュアーが認めるところであり,GameScoreは79点と,高いレベルとなりました。
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  • 従来のポケモンに比べて圧倒的にストーリーや演出面での力の入れ具合が違います。これには本当に驚きました。細かな面で改善されている箇所が多々あり、全体的には満足です。(Lv-50/男性/20代)
  • ストーリーが新鮮。ストーリーに今まで以上にジムリーダーやチャンピオンが関わってくるので、ストーリー重視の方は楽しめるのではないかと思います。(ラビ/男性/20代)
  • 見た事の無いポケモンや技がイッパイ! ストーリー,BGMも上々、季節変化や戦闘中の動きも○。技マシンが個人的には一番の感動点、使用回数制限無し!!無限です。(もふもふ/男性/20代)
  • ポケモンが全て新しくなり、プレイするたびに新鮮。ライバルとの戦いがジムを終えるたびにあり、一緒に成長していくと実感できる。新しい技が増え、マンネリではなくなった。(ナイトメア/男性/10代)
  • グラフィックも一変しました。今までは斜め70度ぐらいの視点でプレイしていく感じでしたが,BWは違います。より綺麗にゲームで3Dが使われているところが沢山あります。例としてスカイアローブリッジは歩いていて、壮大と感じさせるような視点でびっくりします。(時雨木乃/男性/10代)
  • ポケモンのアニメーション表示。見た目は多少粗くはなったものの、常に動いているのは観ていて楽しい。(NaryumI/男性/20代)
  • 物語はいままでの過去作品より一番良かったのではないかと思いました。技マシンが使い放題になったこと。 ポケモンセンターの中に、フレンドリショップがある(買い物ができる)。洞窟などのダンジョンに一人は医者がいるので、回復してくれる。(Fairbeet/男性/10代)

  • ある程度完成していたタッチスクリーンメニューやボックス操作まわりの大幅変更、道具の振り分けが不満。地味ながらも改善された部分はあるが、概ね過去作の方が良かった。(NaryumI/男性/20代)
  • ボックスが何か使いにくい。操作次第では物凄い便利なのかもしれないが、使いにくい。分からない。今回ダウジングマシンは物凄い使い勝手が上がった気がする。でも、そのせいで自転車には今回ほとんど乗ってない。ほとんど走ってた。(ラビ/男性/20代)
  • 高いエンカウント率。システム周りが前作より劣化している(L=Aの廃止、ランニングシューズなど)。(foot/男性/20代)
  • 正直、ネット使わないと不可能な要素や入手不可能な物を増やす。旧作で普通に入手できた物を今回は不可能にしてネットへ繋げみたいなのはどうかと思う。今回みたいな不備が起こる事を考えても。(satou/男性/20代)
  • ポケモン初代や金銀、ルビー・サファイアには現実あのモノ・動物に似ているポケモンが色々出てきました。しかしブラック・ホワイトにはそのような似ている動物・モノをモチーフにしたポケモンが少ないと思われます。プレイしていくうちに少々今までのポケモンとは違うという事があります。(時雨木乃/男性/10代)


Halo: Reach 91 92
発売元:Microsoft 発売日:2010/09/15
開発元: 価格:7140円(税込)
 「Halo: Reach」は,マイクロソフトが9月15日に発売した,Xbox 360専用のFPS。世界的な人気を誇る“Halo”シリーズの最新作です。本作ではシリーズ第一作「Halo」の前日譚が語られるということで,シリーズのファンの中には,リリースをを待ちわびていた人も多いのではないでしょうか。肝心のゲームの出来映えは,そのような期待にしっかりと応えられる内容となっていたようで,寄せられたレビューは,ほとんどが本作に90点以上のスコアをつけています。

 良い点として評価されているのは,まずグラフィックス。アーマーの汚れなど細部までしっかりと作り込まれており,使用しているハードウェアは前作と同じであるにもかかわらず,見ていて“表現力が向上している”と感じられるものに仕上がっているとのことです。

 次にストーリー。シリーズ第一作の「Halo」では劣勢に立たされた人類の戦いが描かれていた作品でした。本作はその前日譚ですので,ゲーム内では人類が窮地に陥るまでの物語が展開することが,最初から決まっていました。悲劇的な結末を迎えることが初めから確定しているということで,そのストーリーがどのようなものになるのか,発売前から期待と不安,両方の声が挙がっていたのですが,開発チームは期待どおりの仕事をやり遂げたようで,レビューには,本作で語られる物語を“練り上げられた重厚な悲劇”であるとして,賞賛する記述が多く見られます。日本語へのローカライズのクオリティも高いレベルであるようです。

 システム的な部分では“敵のAIの動きがよい”という意見が挙がっています。こちらの裏をかくような複雑な挙動が実現されているようです。またマップエディターである“フォージ”の完成度が上がっていることを良い点として指摘するレビュアーもいます。前作のフォージで不満に思った部分の多くが,今作では解消されているとのこと。

 評価が高く,好意的な意見が多く集まっている本作ですが,もちろん一方で苦言も集まっています。まず敵のAIの出来が良いのに比べ,味方を制御するAIは,チームメンバーがあらぬ方向へ向かってしまうなど,いまひとつなようです。またフォージについては性能が向上したとしながらも,使い方の説明が足らず,不親切であるという感想を持ったレビュアーも見られます。
 マルチプレイ部分については,おおむね好評なようですが,マップの構造や武器のバランスなどに関して,さらに調整を加える必要があるのではないか,という見方をしている人もいるようです。
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  • 従来のHaloシリーズの良さを維持しつつ、グラフィック、オンライン要素、フォージのクリエイティブ要素を更に進化させた、Bungieが作る最後のHaloにして最高のプレゼント。Haloを知らない人も、FPSが苦手な人も、とりあえず遊んでみて欲しい1作。(Helljumper/男性/20代)
  • 微妙との声も多いODSTやWARSの事もあり今作は如何なものか、と不安を胸に発売日に購入しましたが、その暗雲を吹き飛ばす素晴らしい名作であると感じています。Halo一作目の直前に位置し橋渡しとなる今作、舞台である惑星Reachや主人公達の敗北が確定している上での悲壮な物語を見事に創り上げてくれました。(望デパート/男性/20代)
  • ローカライズには定評のあるMSKK、音声の方も上手くマッチしてました。個人的に3よりパワーアップしてると感じたのが、フォージ。俗に言うマップエディター。3にもありましたが、まっさらなマップが無く、現存マップのエディットぐらいしか出来なかったですが、リーチではフォージワールドという、クソでかく、海あり、滝ありなどマップを作ることを前提としたマップで作れるようになった。(たぬきいぬ/男性/20代)
  • 同時に動かせるAIの量が増えたせいか戦闘がかなり激しい。グラフィック面がさらに丁寧になっている。シングルマルチ共に充実しており豊富なアーマー集めといったやりこみ要素もある。(non1986/男性/20代)
  • 4人で協力プレイが可能(画面分割、オンライン)。そのためFPSの苦手な方でも楽しめる。マルチプレイは,多種多様なルールがありバリエーションが豊富。比較的高いゲームバランスで開発側の調整も細目。(椎名夏音/男性/20代)

  • 海兵隊とスパルタンのAIがあまりよくない(壁に引っかかったり明後日の方向に行ったり)。時々味方のスパルタンがついてこなくなり行方不明になる。(non1986/男性/20代)
  • AIの運転が、3より下手になったように感じる。キャンペーンモードの無敵NPC(Noble Team)が崖に落ちると暫く戻ってこなくなる。(Helljumper/男性/20代)
  • ごく一部のセリフが棒読み。しばしば棒立ちし、攻撃頻度も低く敵の的となる味方AI。武器類のバランス調整、特に対戦モードにおけるそれに関しては疑問が残ります。(望デパート/男性/20代)
  • フォージでマップ作るのは楽しいですが、設定なのがとにかく説明不足過ぎる。正直コレだけ別に説明書がいるぐらい説明がいるのに、説明書にはさほど詳しく書いてない。オンライン対戦部分に,いつものバンシーらしくないマップバランスとかあるのが不満。この辺は今後のアップデートで改善されていくと期待している。(たぬきいぬ/男性/20代)
  • シアターモードが一人のみ。途中抜けプレイヤーの空き枠の補充なし。(椎名夏音/男性/20代)


 「読者レビューPickUp!!」では,毎週取り上げたタイトルごとに抽選で一名,1000円分のWebMoneyもしくはAmazonショッピングカードをプレゼント。今回の当選者は……,


こちらの2名です。おめでとうございます!
 当選者の方はお手数ですが「こちら」を参照し,「アカウント管理画面」から発送先住所と氏名の入力をお願いします。


今週の募集タイトル


 本連載では,最近レビュー募集が開始された中から,「これは気になる!」というタイトルにてプレゼント企画を行います。今週のピックアップは以下の6作。それぞれ締め切りまでにレビューを投稿していただいた人の中から抽選で,これまた1000円分のWebMoneyもしくはAmazonショッピングカードをプレゼント! 皆さん奮ってご応募ください。

■プレゼント付読者レビュー募集タイトル

(10月5日追加分,締め切り:10月18日 0:00まで)

「デッドライジング2」(PS3 / X360

(9月28日追加分,締め切り:10月11日 0:00まで)

「Winning Post 7 2010」(PS3版 / PSP版
「シンギュラリティ」(PS3版 / X360版

■今週のプレゼント付読者レビュー当選者


※お手数ですが「こちら」を参照し,「アカウント管理画面」から発送先住所と氏名の入力をお願いします。
※これまでのプレゼントは,8月24日当選分まで発送済みです。お問い合わせは「こちら」


 それでは,また来週,お会いしましょう。

 

  • 関連タイトル:

    ポケットモンスターブラック

  • 関連タイトル:

    ポケットモンスターホワイト

  • 関連タイトル:

    Halo: Reach

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