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印刷2013/08/27 18:44

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「レイトン7」「ワンダーフリック」「イナズマイレブン オンライン」などレベルファイブの新たなチャレンジが次々に発表された,LEVEL5 VISION 2013『渦』の詳報レポートを掲載

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 レベルファイブは,新作発表会「LEVEL5 VISION 2013『渦』」を,東京都内で2013年8月26日に開催した。
 この発表会では,既報のとおり,同社から今後リリース予定の「ワンダーフリック」iOS/Android/Wii U/PS3/PS Vita/PS4/Xbox One),「イナズマイレブン オンライン」(PC),「レイトン7」iOS/Android/3DS)という新規タイトルの紹介,および「イナズマイレブンGO ギャラクシー ビッグバンスーパーノヴァ」(3DS),「魔神STATION」iOS/Android)などの新情報がアナウンスされた。

「LEVEL5 VISION 2013『渦』」特設サイト


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レベルファイブ 代表取締役社長/CEO 日野晃博氏
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 最初に登壇したレベルファイブ 代表取締役社長/CEOの日野晃博氏は,今回のテーマ「渦」について,「レベルファイブはゲーム業界,ひいてはエンターテイメント業界に大きな渦を巻き起こし,その渦の中心でありたいという願いを込めた」と説明。
 また,同社が2013年に設立15周年を迎えたことに言及し,「新しいビジネスに取り組むうえで,初心に帰ったつもりで気持ちを込めてやっていく」と,意気込みを見せた。
 ちなみに,発表会の会場となったエプソン品川アクアスタジアムは,同社がパブリッシャ事業に参入後,初の新作発表会となる「LEVEL5 VISION 2007」を開催した場所だ。日野氏は,この場所がいわばレベルファイブのスタート地点だと話していた。


オンライン対応RPG「ワンダーフリック」は7つのプラットフォームで展開。クロスプラットフォームのデータ共有も可能


 日野氏は,レベルファイブが今もっとも力を入れているのはスマートフォン向けタイトルだと前置きしたうえで,ネットワーク対応のファンタジーRPG「ワンダーフリック」を紹介した。


 「ワンダーフリック」は,スマートフォンで遊ぶことを考慮して,「3分に一度のエキサイティング」をキーワードに掲げ,スタッフ一同が開発を進めているという。
 同タイトルのコンセプトは,3分でも遊べる手軽さを持ちつつも,スマートフォンでもRPGにおける王道の面白さをしっかりと楽しめるというもの。プロデューサー/ディレクターは日野氏が担当し,現場のスタッフと直接やり取りをしているそうだ。

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 また,本作の音楽は,作曲家の植松伸夫氏が担当している。会場で上映されたビデオレターで植松氏は,「ワンダーフリック」の音楽について,「大人っぽい女性のコーラスや,ディストーションのかかった1960年代風のギターソロなど,これまでに挑戦したことのない音楽もやっています」と語っていた。

植松伸夫氏
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 さて,ゲームの舞台となるのは,「グリムナース」という広大な世界である。
 この世界にはいくつかの大陸が存在し,大陸には街やダンジョンなどの仕掛けが用意されている。プレイヤーは自らの分身である「アバター」を多彩な装備品で強化しつつ,レアなアイテムを求めて冒険することになる。
 また,ネットワークゲームとして,ほかのプレイヤーとレア装備を自慢し合ったり,一緒に冒険したりといったプレイヤー間のコミュニケーション要素も存在するとのこと。

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 続いて日野氏は,iPhone版を使ったデモプレイを披露した。
 バトル画面下部にはメダルが配置されており,それらを指で弾いて敵に当てることで,モンスターを攻撃したり,プレイヤーの体力を回復したりできる。
 メダルには「攻撃」「クリスタル魔法」「特技」「回復」「妖精ルーレット」といった種類があり,特定の色でメダルを組み合わせると敵のガードを解除できたり,連続攻撃できる「アタックフィーバー」が発動したりといったギミックも用意されている。

 気持ちよく遊べることを考慮したというこれらのシステムや,全体的にローディングを高速化することにより,快適なプレイフィールを実現していると,日野氏はアピールしていた。

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 なお,バトル勝利後に3つのダイスを振り,出た目の合計で報酬の内容が決まる。ゾロ目を出すとレアな宝箱が手に入ることもあるそうだ。
 日野氏がもう一つアピールしていたのが,ゲーム内でランダム要素が含まれる部分を,できる限り可視化しているという点だ。
 乱数の処理を裏側で処理して結果だけを見せるのではなく,ダイスに代表されるように,そのほとんどをミニゲームなどの形にし,処理そのものをプレイヤーに見せるようにしたと,日野氏は話していた。

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 さらに,「ワンダーフリック」の特徴として挙げられたのが,ハードの垣根を越えた「UNIPLAY」だ。
 会場で上映されたムービーで,本作がAndroid/iOS端末だけでなく,Wii U,PS Vita,PS3といった家庭用ゲーム機,さらにはその次世代機となるPlayStation 4とXbox One向けにもリリースされることが明らかになった。
 さらに,サーバーを介して各プラットフォーム間でセーブデータを共有でき,外出中はスマートフォン端末やPS Vitaで遊び,家に帰ったらその続きを家庭用ゲーム機でプレイする,といったスタイルで遊べるという。
 またムービーでは,各プラットフォームに専用ダンジョンが用意されると紹介されていたので,複数のプラットフォームにまたがって本作をプレイするメリットも生まれそうである。
 なお,「ワンダーフリック」は「UNIPLAY」対応タイトルの第1弾として紹介されていたので,今後も同様の取り組みが続けられる可能性は高そうだ。

 続けて,会場では「ワンダーフリック」および「UNIPLAY」の取り組みについて,ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジア プレジデントの河野 弘氏と,日本マイクロソフト 執行役 インタラクティブ・エンターテイメント・ビジネス ゼネラルマネージャーの泉水 敬氏から寄せられた,ビデオレターが上映された。

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ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジア プレジデント 河野 弘氏
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日本マイクロソフト 執行役 インタラクティブ・エンターテイメント・ビジネス ゼネラルマネージャー 泉水 敬氏

 河野氏は,「UNIPLAY」の取り組みを「リモートプレイ」などのPlayStationプラットフォーム間の連携になぞらえ,「大いに賛同すると同時に,多くのユーザーにとって,さまざまなデバイスを通してゲームの楽しさに触れるきっかけになることを期待しています」とコメント。
 泉水氏は,Xbox One版「ワンダーフリック」がレベルファイブ初のXboxプラットフォーム向けタイトルであることに言及。また「UNIPLAY」の取り組みはXbox Oneが実現しようとしている多様なデバイスとの連携に通じるものがあるとし,「『ワンダーフリック』はその先駆けとなるのではないか」と述べた。

集英社「Vジャンプ」兼「最強ジャンプ」編集長 伊能昭夫氏
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 日野氏は,「ワンダーフリック」を“果てしなく遊べるRPG”として制作を進めているとし,世界に大陸が増えていく形で,コンテンツを増やしていく計画であると述べた。
 その中でも,スライドの右下にある大陸は特殊で,集英社の「週刊少年ジャンプ」でおなじみの“海賊マーク”であることを紹介。
 日野氏は,「Vジャンプ」「最強ジャンプ」両誌の編集長を務める,集英社の伊能昭夫氏を招き入れた。登壇した伊能氏は,企画の詳細はまだ明かせないとしながらも,「ワンダーフリック」と「週刊少年ジャンプ」「Vジャンプ」「最強ジャンプ」3誌合同のコラボ企画が準備中であるという発表を行った。

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 日野氏は,「ワンダーフリック」のiOS/Android版は2013年11月,そのほかのプラットフォームのサービス開始順などは未定としながらも,2014年内に,基本プレイ無料/アイテム課金でサービス予定であると発表。最後に,スマートフォンで「こういうゲームが遊びたかった」と言われるような,肌身離さずいつでも遊べるRPGを目指すと述べ,プレゼンテーションを締めくくった。

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イシイジロウ氏が手がけるスマートフォン向け新作「魔神STATION」。スタジオカラーが制作した最新PVも公開


「魔神STATION」ディレクター イシイジロウ氏
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 次に行われたプレゼンテーションは,スマートフォン向けのMORPG「魔神STATION」iOS/Android)だ。
 登壇した「魔神STATION」ディレクターのイシイジロウ氏は,本作のキーワードが「駅」「魔神」「魔列車」の3つであると説明する。
 プレイヤーは,日本全国47都道府県に実在する9000以上の駅の中から好きな駅を選んでゲームをスタート。「魔神」と化した「織田信長」「坂本龍馬」「宮本武蔵」「卑弥呼」といった歴史上の偉人を集めながら,「魔列車」に乗って日本全国を魔に染める旅を続けるのである。

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 また,キャラクターデザインはコザキユースケ氏(代表作:「ファイアーエムブレム 覚醒」「解放少女」など),魔神&コンセプトデザインは緒賀岳志氏(代表作:「GRAVITY DAZE/重力的眩暈:上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動」など)が担当することが明らかにされた。
 イシイ氏は,また追っての発表となるが,2人以外にも著名クリエイターの参加が決定しているとコメントしていた。

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Razest 代表取締役社長/ゲームクリエイター 木村 仁氏
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 本格的なスマートフォンゲームを制作するにあたりイシイ氏は,自身がこれまで培ったコンシューマゲームのノウハウだけでは戦えないと考えたそうだ。そこで,信用できるパートナーを選び,その結果,「魔神STATION」はレベルファイブとRazest(ラゼスト)との共同開発作品となったと,開発の経緯を説明した。
 イシイ氏とのダブルディレクター体制で制作に携わる,Razest代表取締役社長の木村 仁氏は,「イシイ氏の作り出す世界を,何年も遊んでもらえるようなゲームに仕上げたい」と,制作にかける意気込みを語った。

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 プレゼンの最後に,「魔神STATION」の最新PVを上映するとイシイ氏は説明。そのPVは,イシイ氏が「今,世界で一番作ってほしい」というアニメ制作会社である,「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズで知られるカラーが手がけたものであることが明らかにされた。
 「魔神STATION」は,2013年冬に,基本プレイ無料+アイテム課金制でサービス予定となっている。

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「イナズマイレブンGO ギャラクシー ビッグバン/スーパーノヴァ」や「イナズマイレブン オンライン」の情報が公開に


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 レベルファイブの看板タイトルの一つである「イナズマイレブン」シリーズからは,2013年冬発売予定のニンテンドー3DS用ソフト「イナズマイレブンGO ギャラクシー ビッグバンスーパーノヴァ」の新情報と,PC向け新作オンラインゲーム「イナズマイレブン オンライン」が発表された。

 「イナズマイレブンGO ギャラクシー」は,以前「こちら」のニュースでお伝えしたように,2013年冬に「ビッグバン」「スーパーノヴァ」の2バージョンが同時発売される。
 会場で上映された最新PVは,アニメの“先”の展開を見せるものとなっていた。


 少年サッカー世界大会「FFIV2」(フットボールフロンティア・インターナショナルビジョンツー)の優勝を目指していた新生イナズマジャパンは,突如現れた謎の男から,18万8千光年先の銀河で行われる「グランドセレスタ・ギャラクシー」への出場を要求される。天馬達は地球代表「アースイレブン」として,「負ければ地球は滅亡する」という衝撃のサッカー大会に立ち向かうため,宇宙へと旅立つのだ。
 というように,今回の舞台は宇宙のさまざまな惑星となり,そこで“本物の”宇宙人達とサッカーで戦うことになることが明らかにされた。また,本作の新システムは,獣の力を身にまとう「ソウル」であることも紹介された。
 なお,各バージョンのテーマ曲は,シリーズでおなじみのT-Pistonz+KMCが担当。「BIGBANG!」「スパノバ!」のライブパフォーマンスも披露された。

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T-Pistonz+KMCによるライブパフォーマンス。なお,事前に公式サイトで募集されていた“本ライブで歌ってほしい楽曲”は「ライメイ!ブルートレイン」に決まった
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 「イナズマイレブン オンライン」は,レベルファイブとNHN PlayArtとの共同開発によるPCオンラインゲームで,ゲームポータルサイト「ハンゲーム」にて,2013年冬にサービスを開始する。基本プレイ無料,アイテム課金制が採用される予定だ。
 ゲームはアクション×シミュレーションのオンラインサッカーバトルで,マウスのみの簡単操作でプレイ可能。お馴染みの必殺技やアクションシーンは,映像作品さながらの迫力で再現されるという。

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 サービス中の「地球壊滅的B級カノジョZ 宇宙大戦」iOS/Android)に関しては,先日のバージョンアップで実装された「愛情度」により,最大5名の傭兵と結婚できるようになったことや,新展開の「宇宙ミッション」追加されたことが紹介された。

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2013年7月11日に発売されたニンテンドー3DS用ソフト「妖怪ウォッチ」。本作の累計生産本数が20万本を超えたことも報告された
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レベルファイブタイトルの海外展開の経過も報告。中でもイナズマイレブンシリーズは,アニメ放送により海外でも人気に火がつき出したという


新プロジェクトは,ナゾに包まれた完全新作「レイトン7」。そのジャンルは“ロールプレイパズル”


 発表会の最後に,「とっておきの発表」として日野氏が紹介したのが,「レイトン7」(レイトンセブン)である。
 「レイトン教授」シリーズといえば,全世界での累計出荷本数が1500万本を超える人気シリーズ。ストーリー的には,第6作「レイトン教授と超文明Aの遺産」でいったんの完結を見たものの,シリーズの思想の流れを汲む新作として,今回「レイトン7」が発表されたのである。なおリリースによれば,本作も先述した「UNIPLAY」対応タイトルになるそうだ。

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 日野氏は,シリーズの開発を続けてきた中で,1作めの「レイトン教授と不思議な街」で生み出したシステムを超えるものを,以後の作品で生み出せなかったと述べる。そこで今回の「レイトン7」では,まったく新しい作品を生み出す挑戦に足を踏み出したのだという。
 その「レイトン7」が掲げる新しいジャンルが,「ロールプレイパズル」である。本作では,プレイヤーは世界の中にいるキャラクターのうち一人の役割を果たして,そのポイントを競っていくという。登場キャラクターとして,タクシー運転手,少年,実業家,老人,貴婦人,犬,そしてゾンビ(!)の存在が明らかにされた。
 ただし,それ以上の説明はなされなかったため,役割とは何か,どのようにポイントを競うのかといった,システムの根幹部分も謎に包まれたままである。とはいえ,少なくとも,これまでの「レイトン教授」シリーズとは,まったく違うタイトルになるであろうことは想像にかたくない。

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会場では,日野氏が実機でプレイヤーキャラクターの一人である「犬」を操作して,ミニチュアジオラマのような街を歩き回る様子を披露した
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 日野氏は,自身が見てきた数多くの企画と比較しても,「レイトン7」は非常に新しいとし,「皆さんの想像よりも上を行くゲーム体験をさせるもので,『レイトン教授』チームがお送りする,新しい世界への挑戦」と表現。最後に「レベルファイブのビッグタイトルになることを感じている」と述べ,プレゼンをまとめた。
 ちなみに,日野氏の口ぶりからすると,「レイトン7」の“7”という数字にも,7作めというだけではない“ナゾ“が隠されているのかもしれない。ともあれ,今後の情報公開を期待して待ちたいところだ。

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 以上でLEVEL5 VISION 2013「渦」のレポートは終了だ。今回は,以前開催された「LEVEL5 VISION」と比べると,ラインナップの数はやや控えめだった。
 しかしながら,家庭用ゲーム機の境界を超えるオンラインゲーム「ワンダーフリック」や,「イナズマイレブン」のPCオンラインゲーム化など,レベルファイブが挑戦する新しい枠組みがどのようなものか,うかがえる内容となっていた。
 果たしてレベルファイブがスマートフォン向けタイトルやPCオンラインゲームで,業界の“渦”となれるのか,今後の動向に注目したい。

「LEVEL5 VISION 2013『渦』」特設サイト


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