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[GDC 2016]敵に憑依しながら戦うVR専用FPS「Damaged Core」を体験。激しいアクションでも3D酔いはまったくナシ
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印刷2016/03/16 23:00

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[GDC 2016]敵に憑依しながら戦うVR専用FPS「Damaged Core」を体験。激しいアクションでも3D酔いはまったくナシ

 GDC 2016と併催されていたOculus VRのイベントで,「Saints Row: Gat out of Hell」などの開発で知られるHigh Voltage Softwareの新作FPS「Damaged Core」がプレイアブル出展されていた。

画像(001)[GDC 2016]敵に憑依しながら戦うVR専用FPS「Damaged Core」を体験。激しいアクションでも3D酔いはまったくナシ

 1人称視点で,目まぐるしいスピードで視点を変化させながら状況を把握するFPSは,3D酔いの問題がつきまとうVRゲームにとって,頭を悩ませるジャンルだ。現状では,自動的に移動するレールシューターや,まったく移動できないタイプのゲームが多い。そんな中で,Epic Gamesがテレポートしながら移動していくゲームシステムを搭載したFPS「Bullet Train」を,Rift向けに開発しているというのは,2015年9月に開催されたOculus Connect 2で発表されたとおりだ(関連記事)。

 今回High Voltage Softwareが出展しているDamaged Coreも,同様のテレポート型のゲームシステムを採用したFPSであり,プレイヤーは未来世界を舞台に,アンドロイド軍団の来襲に対抗するデジタル戦士として,相手のボディに次々と憑依しながら戦い続けるという激しいアクションを楽しめる。敵を攻撃するのに都合の良い場所にいるアンドロイドを見つけて,自分のボディが大破する前に憑依。新たなボディで戦闘を継続するという,スピーディな切り替えを楽しみながら,波のように押し寄せてくる敵と戦っていくのだ。

 アンドロイドには雑魚やエリート兵のほか,憑依できない強力な機体も存在する。戦闘中,憑依に適した敵が見つからないようであれば,空中の偵察ドローンに乗り移って,マップを見下ろして敵を探すことも可能だ。
 デモは15分ほどの体験だったが,離陸しようとしている仲間の輸送船を守ったり,洞窟の中からワラワラと湧いてくる敵と戦ったりと,とにかく激しいアクションを堪能できた。それでも,プレイ中に酔いを感じることはなかったので,こうしたテレポート型の移動方法は,VRゲームに向いているデザインと言えるだろう。

 Damaged Coreは,今春中の発売が予定されている。おそらく,Rift用コントローラであるTouchのローンチに合わせてリリースされるのではなかろうか。これまでPCやコンシューマ機市場で人気だったFPSに,VRで新たな刺激をもたらしてくれるタイトルの1つとして期待したい。
  • 関連タイトル:

    Damaged Core

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