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地上の人々を救う“何か”を探すため,人間の意識を移した産業用ロボットとなり,旧ソ連の地下施設に入る。ホラーADV「IRONWAKE」,体験版が配信中
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印刷2026/08/19 15:03

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地上の人々を救う“何か”を探すため,人間の意識を移した産業用ロボットとなり,旧ソ連の地下施設に入る。ホラーADV「IRONWAKE」,体験版が配信中

 カザフスタンのインディー開発チームEnunion Teamが手掛けるPC向けホラーADV「IRONWAKE」の体験版が,Steamで配信中だ。


 本作は,核戦争によって地上がほぼ死に絶えた2050年を舞台にしたリニア型のサイコロジカルホラーゲームだ。想定プレイ時間は30〜45分。

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 プレイヤーは,地上に生き残った人々を救うために,旧ソ連の地下施設「セクターV-4」に埋もれた“何か”を入手しなければならない。
 しかし,内部は生身の人間が立ち入れない環境となっている。そのため,プレイヤーはニューラルリンクを通じて,意識を産業用ロボット「UNIT MARK-1」へ移して地下施設へ向かうことになる。

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 また,プレイヤーが目にする映像は,UNIT MARK-1の古びたディスプレイ越しという設定となっている。画面の歪みやノイズ,走査線など,旧式CRT風の視覚表現が特徴だ。

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 施設内部には“ユーティライザー”と呼ばれる異形の存在が潜んでおり,光と音に反応して襲いかかってくる。プレイヤーが操る旧式ロボットは動きが重く鈍いうえ,戦闘で敵を倒すこともできないため,電源を落として気配を消し,やり過ごすことになる。

 しかし,電源を切っているあいだは周囲を確認できなくなるため,敵が立ち去ったのか,まだ近くにいるのかわからず,再起動するタイミングの見極めが重要だ。

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 施設内には過去の出来事を示す手がかりも隠されている。複数のエンディングが用意されており,どの手がかりを,どこまで発見したかによって結末が変化するという。

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 「IRONWAKE」PC)は2026年10月27日に発売予定。日本語にも対応予定なので,気になる人は体験版をチェックしてみよう。

  • 関連タイトル:

    IRONWAKE

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