2019年1月25日から27日まで,千葉・幕張メッセで開催されたジャパン アミューズメント エキスポ 2019。海外タイトルの仕入れや販売なども手掛けるバンダイナムコテクニカのブースでは,Xboxの名作
「HALO」を原作とした「
HALO FIRETEAM RAVEN 4 PLAYER」の展示と試遊が行われていた。
本作は,シリーズ第1作
「ヘイロー コンバット エボルヴ」の時代を舞台にしたレールシューターで,プレイヤーはODSTの隊員となってコヴナントなどの敵と戦っていく。攻撃は筐体に設置された機銃型のコントローラで行う。一般的なレールシューターと同様に,画面に表示されるターゲットアイコンで敵に狙いをつけ,人差し指側にあるトリガーを引いて攻撃する形だ。また,残弾が切れた場合はコントローラ手前にある黄色いボタンでリロードできる。
原作とは異なり,武器の変更はプレイの進行によって自動で行われる。特殊兵装に切り替わったときは,親指側にあるトリガーで強力な攻撃を繰り出せるのが特徴だ。また,搭乗兵器に乗る場面では,その兵器に備え付けられた武装を使用することになる。このときはリロードが不要なので,思う存分に撃ちまくる爽快感を味わえる。
筐体は2人用と4人用の2種類が用意されており,4人用ではディスプレイを横に2枚並べた計130インチの迫力ある映像を楽しめる。2人用の筐体でも十分すぎる大きさなのだが,大人数でワイワイ遊びたい場合や,より世界に没入したい人はこちらを選ぶといいだろう。
原作「HALO」ファンにとっては,懐かしいコヴナントや武器などとの再会が待ち遠しい本作。「HALO」を未プレイでも簡単操作で爽快なシューティングが楽しめるので,稼働が始まったらぜひ遊んでみてほしい。日本での稼働時期は,
2019年夏の予定となっている。