Focus Entertainmentが2019年5月にリリースした「A Plague Tale: Innocence」(PC / PS5 / Xbox Series X / PS4 / Xbox One / Switch)は,イギリスとフランスが百年戦争を続けていた1349年のフランスを舞台としたアクションアドベンチャーだ。「黒死病」として恐れられたペストが猛威を振るう中,異端審問官から突然の襲撃を受けて家族や家来を殺された少女アミシアと,幼い弟ユーゴの逃避行が描かれる。ペストや死の恐怖が「ネズミの大群」という形で具現化されており,1画面に数千匹のネズミが描かれる。火や明かりを嫌うネズミの習性を利用して敵を倒すというパズル的な要素もユニークだった。日本では,オーイズミ・アミュージオがPS5版とPS4版をリリースしている。On a quest for hope
— Black Screen Records (@blackscreenrec) October 12, 2022
We've teamed up with @Focus_entmt & @AsoboStudio to release @oderiviere's emotional yet brutal OST to @APlagueTale: Requiem on vinyl & CD. Buy it along with the A Plague Tale: Innocence repress on splatter vinyl
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2022年10月18日には続編となる「A Plague Tale: Requiem」(PC / PS5 / Xbox Series X / Switch)がリリースされる予定だ。開発は,前作に引き続きフランスのAsobo Studioが担当しており,続編では,相変わらず苦難の道を進むアミシアとユーゴの2人がフランス南東部にたどり着き,安全な場所を求めて冒険することになるという。
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サウンドトラックには,「A Plague Tale: Requiem」と「A Plague Tale: Innocence」,および2タイトルをセットにした3種類あり,それぞれにアナログレコード版とCD版が用意されている。ゲーム音楽の作曲は,2008年の「Alone in the Dark」や「Obscure」(2004年),さらに,カプコンの「Remember Me」(2013年)などでファンに知られ,受賞歴もあるフランスのOlivier Derivière氏が担当している。
価格など,詳しくはBlack Screen Recordsの公式サイトをチェックしてほしい。




















