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中核となるNintendo Switchのソフトウェアビジネスでは,「ポケットモンスター スカーレット・バイオレット」が2210万本,「スプラトゥーン3」が1067万本,「Nintendo Switch Sports」が960万本と,それぞれ好調な販売を達成。また前期以前からのタイトルとして,「マリオカート8 デラックス」が845万本(累計5379万本),「星のカービィ ディスカバリー」が381万本(累計646万本)が販売されたという。これによりサードパーティを含めた当期のミリオンセラーは35タイトルとなっている。
一方,発売から7年目に突入したNintendo Switch本体(有機ELモデルおよびLite含む)は,半導体部品等の供給不足の影響により販売台数が前期比で22.1%減の1797万台となった。またソフトウェアについても販売本数では前期比9%減となっており,この理由をハードウェアの販売減の影響としている。
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なおソフトウェア売上高に占めるデジタル売上高の比率は,前期から5.6%増の48.2%で,これは円安による為替の影響に加え,パッケージ併売タイトルが好調であったこと,Nintendo Switch Onlineの売上増加などがその理由として挙げられている。
なお発表の詳細は,下のリンクから任天堂の公式サイトを確認してほしい。
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