スクウェア・エニックスは本日(2024年2月29日),PlayStation 5用ソフト「FINAL FANTASY VII REBIRTH」をリリースした。価格は通常版が9878円,アートブックやサウンドトラックなどが付属するDeluxe Editionは1万5800円,追加DLCやスタティックアーツ セフィロスなどを同梱したCollectors Editionは4万9800円(すべて税込)。
本作は,1997年に発売されたPlayStation用ソフト「FINAL FANTASY VII」のリメイク作品だ。2020年4月リリースのPlayStation 4用ソフト「FINAL FANTASY VII REMAKE」に続く,リメイクプロジェクト3部作の2作目となる。魔晄都市「ミッドガル」を後にした主人公クラウドたちが,広大なワールドマップを舞台に,セフィロスを追い求めつつ世界各地を冒険する。
ストーリーは,ミッドガル脱出から「忘らるる都」までの冒険が描かれており,サブクエストやミニゲーム,ゴールドソーサーといった多彩なコンテンツを楽しめる。
2024年2月29日の発売まで1週間を切ったスクウェア・エニックスの新作RPG「FINAL FANTASY VII REBIRTH」のプレイレポートをお届けしよう。広大な世界を舞台とした冒険,FFVIIの根幹にかかわる過去エピソードを描くFFVIIリメイク第2弾は,驚きと発見にあふれた探索と物語が大きな魅力だ。
『FINAL FANTASY VII REBIRTH』
本日発売およびローンチトレーラー公開のお知らせ
株式会社スクウェア・エニックス(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:桐生 隆司、以下スクウェア・エニックス)は、『FINAL FANTASY VII REBIRTH』(ファイナルファンタジーVII リバース)を本日発売しましたことをお知らせいたします。また、ローンチトレーラーも併せて公開いたしました。
《プロデューサー/北瀬佳範》
オリジナル版『FINAL FANTASY VII』のディレクターとして、新世代の RPG をゲームファンにお届けできたこと、そして多くのプレイヤーの方々に魅力的なキャラクターやドラマティックな物語で感動を与えたことで 27 年間もの長い間愛され続けてきた事を大変誇りに感じています。
そして今回、『FINAL FANTASY VII REBIRTH』で開発チームが成し遂げたことを見て同じような誇りを感じています。この冒険は長年のファンには懐かしくも新しい興奮をお届けすると同時に、新しいファンの方々にもここから FINALFANTASY の冒険を始めていただき、1997 年当時と同じような感動を味わっていただけるものと考えています。ファンの方はもちろん、FINAL FANTASY をプレイしたことのない方にも楽しんでいただけると嬉しいです。
《ディレクター/浜口直樹》
『FINAL FANTASY VII REBIRTH』は、原作『FINAL FANTASY VII』の主要クリエイターである北瀬、野村、野島、鳥山と、私のように当時は1ユーザーとしてプレイしていた現世代のクリエイターとで、双方の視点から感性をぶつけ合いクリエイティブに挑戦した作品です。また、原作をプレイして人生に大きく影響を受けた他国のクリエイターも多く開発に参加しており、国際色豊かな環境で全スタッフが FFVII リスペクトを忘れずに制作を行ってきました。
そのような開発チームがお届けする『REBIRTH』は『FINAL FANTASY VII REMAKE』プロジェクトの第二作となります。広大なワールドマップを舞台にセフィロスの幻影を追い求めつつ、世界各地を冒険していきます。世界中に様々なコンテンツが用意されており、ユーザーはワールドマップを探索しながら自分の意思で何をプレイするのかを選択できることを重要視した遊びを設計しています。