本作は,心臓に深手を負った剣客がダークな武侠世界「Phantom World」を旅するアクションRPGだ。武侠映画とパンクファンタジーの要素を取り入れた「カンフーパンク」の世界観で展開される。
本日公開された約11分のトレイラーでは,疾走する馬車の上での戦いなど,さまざまな場面の戦闘シーンが紹介されている。映像の最後では,俳優・映画監督のドニー・イェン氏に似たキャラクターも確認できる。
同氏は,本作のクリエイティブコンサルタントとして武術とアクション映画制作における知見を提供しているほか,主人公の父「Mó Yuan」のフェイシャル&モーションキャプチャーアクターも担当しているそうだ。
また,8月18日11:00から配信予定の情報番組「State of Play」では,本作のゲームプレイが特集される。物語の中心となる未公開キャラクターや,ビルドを通じて生み出せる多彩な戦い方を紹介するという。
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[インタビュー]「Phantom Blade Zero」の社長が語る,中国でわざわざコンソールゲームを作るということ―――夢がある人なら,延々とモバイルゲームを開発したいだなんて思わないでしょう
東京ゲームショウがまだ始まらない9月25日の夜,幕張のホテルにS-GAMEの社長がやってきた。「Phantom Blade Zero」を引っさげてやって来たわけだが,中国では「こだわりの開発者」として名高い人物だ。滅多にお目にかかれることはないので,これを機にいろいろ聞いてみよう。
カンフーパンクな世界とハイスピードな駆け引きが魅力の「Phantom Blade Zero」試遊。独自要素を打ち出した,これは“来る”かもと思わせる仕上がり
2025年9月25日から9月28日まで,幕張メッセにて開催されていた東京ゲームショウ2025。そのPlayStationブースに,3Dアクションゲーム「Phantom Blade Zero」が出展されていた。今回はチュートリアルを含めたステージと3体のボス戦を体験できたので,プレイフィールをお伝えしよう。























