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同社のデータによると,収益は「ラストウォー:サバイバル」(iOS / Android)がトップだ。過去3年の半期別収益は,国内パブリッシャのタイトルが首位だったが,今期は海外パブリッシャのタイトルとなった。
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収益トップ10のタイトルのうち,7タイトルが国内パブリッシャのタイトルであり,そのうち4タイトルがリリースから5年以上経過している。
唯一,2025年にリリースされた新作タイトルは「SDガンダム ジージェネレーション エターナル」(iOS / Android)で,2025年下半期に日本で1億ドル(約154億円)以上の収益を記録した。
ダウンロード数トップ10は,既存タイトルが5つ,新作タイトルが5つという内訳になった。1位の「ブロックブラスト」は,月平均のダウンロード数が80万を超え,なかでも11月のダウンロード数は100万以上だ。
2位の「ジョジョの奇妙な冒険 オラオラオーバードライブ」(iOS / Android)は,国内パブリッシャのタイトルで唯一ランクインしている。
成長量の観点では,収益1位が「SDガンダム ジージェネレーション エターナル」,ダウンロード数1位が「ブロックブラスト」となった。
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ダウンロード数の成長量8位の「Jigsolitaire(ジグソリティア)」は,日本のゲーミンキャットが2025年3月にリリースしたパズルゲームだ。
データによると,広告インプレッションが2025年10月以降に急伸しており,これはモバイルアプリチャネルに投入したプレイアブル広告の影響だとSensor Towerは分析している。
このほか,パブリッシャ別収益ランキングの1位がバンダイナムコエンターテインメントであることや,「Fate/Grand Order」(iOS / Android)の10周年イベントでソニーが順位を上げたことにもSensor Towerは言及している。レポートの全文は,同社の公式ブログをチェックしてほしい。
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