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「LVLZero Tokyo」は,海外市場への進出を目指す日本の新興ゲーム開発者を対象とした,海外パブリッシング特化型のプログラムだ。採択企業の株式や作品のパブリッシング権は取得せず,開発者の主体性を尊重した中立的な立場での運営を掲げている。
第I期には78件の応募があり,5チームを採択。海外パブリッシャーや投資家によるメンタリングを経て,2026年8月にドイツ・ケルンで開催される「gamescom」へ出展する予定だ。
[インタビュー]インディーゲームの現場の声から設計されたMIXIの海外支援。「LVLZero Tokyo」が後押しする“世界への最初の一歩”
MIXI Global Investmentsによるインディーゲーム海外展開支援プログラム「LVLZero Tokyo」は,インディーゲームの現場の声を反映して設計されているという。では,その“現場の声”とは何か。設立の経緯とともに,本プログラムを立ち上げた占部友春氏と,MIXIの“インディーゲーム開発部”メンバーに話を聞いた。
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- 編集部:Junpoco
- カメラマン:永山 亘
第II期は2026年10月から12月まで実施され,5チームの採択を予定している。
採択チームには「100日間メンタリング」を通じて,ローカライズやトレイラー制作,ピッチの改善,海外パブリッシャおよび投資家との接点づくりなどの支援を行う。第I期では国内プログラムはMIXI本社オフィスでの対面参加を基本としていたが,今回はオンライン形式へ変更。居住地を問わず,日本全国から参加できるようになる。
さらにプログラムの一つのゴールとして,2026年10月から11月にかけてタイ・バンコクで開催される「gamescom asia」への出展支援も行われる。
また,第II期からは,個人や小規模チームによるインディーゲーム展示会「東京ゲームダンジョン」が運営パートナーとして参画する。第I期に続き,アクティブゲーミングメディアもナレッジパートナーを務める。
なお,第II期への応募を検討している開発者に向けたオンライン説明会が,8月22日に開催される。プログラムの概要や応募方法,選考の考え方を紹介し,参加者からの質問にも答えるとのこと。募集要項や説明会の詳細は,「LVLZero Tokyo」特設サイトで確認しよう。


















