ぴょんぴょん跳ねて,つっついて,くわえて,鳴いてみる。カササギのキラキラ好きが世界を動かす「Bad Magpie」[gamescom]
gamescom 2026のXBOXブースで「Bad Magpie」を遊んだ。見た目はかわいく,やることはだいぶ迷惑。十数分ほどの短い試遊だったが,つっついて,くわえて,鳴きながら世界にちょっかいを出す面白さはしっかり味わえた。
HoYoverseの新作「ノーダスフォール」を世界最速試遊! 凶獣やドラゴンに神格スキルで挑む共闘アクション[gamescom]
gamescomのオープニングイベントで初披露のHoYoverse新作「ノーダスフォール」を,翌日に世界最速試遊! 4人で神話の怪物に挑んだ共闘アクションの手触りを,世界観を再現した会場の様子や,開発チームへのミニインタビューとともにお届けする。
ヒーローは“現場で働く者たち”だ。危険な惑星へ出勤する協力シューター「Exterminauts」のプレゼン&ハンズオンレポート[gamescom]
エイリアンの群れと戦うだけではない。壊れた設備の修理までが,労働者である我々のお仕事だ。DbDの開発元・Behaviour Interactiveの新作「Exterminauts」をgamescom 2026で体験した。
「007 First Light」の“ボンドらしさ”を支える技術。ゲームエンジン「Glacier」の進化とNintendo Switch 2版開発[gamescom]
「HITMAN」と「007 First Light」には,華やかな場所に潜り込み,群衆のなかで目的を果たすという共通点がある。だが,ボンドをボンドらしく動かすには,同じエンジンを使うだけでは足りない。gamescom devで,そのための技術と開発中のSwitch2版が紹介された。
インディースタジオ同士の協力はちょっとした情報交換から始まる。セッション「Don’t Solve Everything Alone」をレポート[gamescom]
インディーゲーム開発で行われている,スタジオの垣根を越えた知識や技術の共有。Playing Mantis StudioとGreen Parrot Gamesが,その始め方や実際にうまくいったこと,見送った取り組みなどの実例をgamescom dev 2026で語った。
年齢確認を“すり抜けた”子どもをどう守るのか。ゲーム内のグルーミングや犯罪への勧誘を,技術と運用の現場から考える[gamescom]
未成年者が年齢確認を“すり抜けた”あと,ゲームやオンラインコミュニティはどう対処すべきか。gamescom devで,グルーミングや犯罪への勧誘を検出する技術と,人間による判断や介入について,実務に携わる2人が語った。
恐竜とアリスなちいかわたちがやってきた! 「ちいかわぽけっと」公式グッズ第3弾が本日発売。池袋のPOP UP STOREをひと足先に見てきたゾーイ
「ちいかわぽけっと」公式グッズ第3弾の販売が本日(8月21日)スタートした。今回のモチーフは「恐竜」と「アリス」で,POP UP STOREも全国5か所で順次開催される。新作グッズとストアの雰囲気を,東京・池袋PARCO会場からお届けしよう。
インディーゲームの海外展開を支援する「LVLZero Tokyo」が第II期の募集開始。オンラインで全国から参加可能に
MIXI Global Investmentsは本日,インディーゲームの海外展開を支援する「LVLZero Tokyo」第II期のエントリー受付を開始した。採択は5チームを予定しており,プログラムにはオンラインで参加できる。応募受付は2026年9月6日まで。
Sam Barlow氏の新作も。Kinetic Publishingが第1弾5タイトルを発表したオンラインショーケース&合同インタビューをレポート
「Phasmophobia」を手がけるKinetic Gamesのパブリッシングレーベル「Kinetic Publishing」が,ショーケースイベントでレーベル第1弾タイトルを発表した。各作品の概要とともにSam Barlow氏への合同インタビューをレポートしよう。
[インタビュー]「Beast of Reincarnation」の一人と一匹のゲームデザイン。どんな思いで作られ,発売後の声をどう受け止めているのか
ゲームフリーク新作「Beast of Reincarnation」の“一人と一匹”を軸にした戦闘,探索,物語はどのように形作られたのか。制作時に込めた思いや発売後の今考えていることなどを,ディレクターの古島康太氏に聞いた。
夜の森で世界の秘密を解き明かす。3D探索ADV「A Tiny Wander」の無料体験版がSteamで配信開始
日本を拠点とする3人組の開発チームDOUKUTSU PENGUIN CLUBは本日,「A Tiny Wander」の無料体験版をSteamで配信開始した。ランタンを手に夜の森を探索し,観察や会話から世界のつながりを読み解く3D探索謎解きADVだ。
運動は続かない。でもフィットボクシングは続いた――Switch2版「Fit Boxing 3」を体験し,開発者とたどるシリーズの歩みと広がり
1作目の登場から何年も継続して運動しているコアな「Fit Boxing」プレイヤーのゲームライターが,開発/販売元のイマジニアに突撃。「Fit Boxing 3 -Your パーソナルトレーナー- Nintendo Switch 2 Edition」とシリーズが育んできたものに迫る。
「ぽこ あ ポケモン」の世界へつながるゲートが横浜赤レンガ倉庫に開通! 「リアル『ぽこポケ』体験!『ブクブクうみぞこの街』」を先行体験
ぽこポケの世界につながるゲートが横浜に! 横浜赤レンガ倉庫で2026年8月6日から8月9日までの期間限定で開催されるイベント「リアル『ぽこポケ』体験!『ブクブクうみぞこの街』」で,海の世界へ出かけてきた。
[プレイレポ]「ぽこ あ ポケモン」のあそびが水のなかへ! 無料アップデートと有料追加コンテンツ第1弾「ブクブクうみぞこの街」を先行体験
2026年8月5日,「ぽこ あ ポケモン」のあそびが海のなかへ広がる! 無料アップデートの「ダイビング」と,有料追加コンテンツ第1弾「ブクブクうみぞこの街」をひと足先に体験。街づくりや探索,ポケモンとの出会い,みんなで泳ぐ楽しさを伝えよう。
「Phasmophobia」のKinetic Games,新レーベル初のショーケースを2026年8月13日4:00に配信。2027〜2028年のラインナップを発表
「Phasmophobia」で知られる英国のデベロッパ・Kinetic Gamesは,ゲームパブリッシングレーベル「Kinetic Publishing」の初ショーケースを日本時間8月13日4:00から配信すると発表した。2027〜2028年に発売予定のタイトルが公開される。
「Beast of Reincarnation」,2BRO.による試遊ライブ配信を本日20:00に実施。ゲームフリーク完全新作のゲームプレイを“日本国内最速”で披露
ハピネットは,ゲームフリークの新作アクションRPG「Beast of Reincarnation」の試遊ライブ配信を,本日(2026年7月23日)20:00に実施すると発表した。試遊ライブ配信が国内で行われるのは今回が初となる。
明日発売の「スプラトゥーン レイダース」はどんなゲーム? 物語やゲームの進め方,タンクとガジェットなど本作ならではの特徴を紹介
任天堂のNintendo Switch 2用ソフト「スプラトゥーン レイダース」がいよいよ明日(2026年7月23日)発売! シリーズ初のスピンオフはどんなゲームなのか,発売前に知っておきたい情報をピックアップして紹介しよう。
がたぴし歩くロボと一緒にボール転がしを楽しもう。西 健一の新作「ブリキンロール」,iPhone / iPad向けユーザーテストの参加者を募集
Route 24は,「ブリキンロール」(Briki'n Roll)のユーザーテスト参加者を募集している。テスト環境はiPhone / iPad。さまざまな装置を組み合わせてボールをゴールへ転がす,西 健一氏らしい遊び心に満ちた新作アプリだ。
「The Indie Premier Showcase 2026」,第1回のアワード受賞作品を発表。日本の「シュレディンガーズ・コール」もノミネート
Mega Cat StudiosとUnity PGHは,インディーゲーム紹介イベント「The Indie Premier Showcase 2026」のアワード受賞作品を発表した。第1回となる今回は50作品が紹介され,日本発のノベルアドベンチャー「シュレディンガーズ・コール」もノミネートされていた。
ゲームフリークが「東京ゲームショウ2026」への初のブース出展を発表。詳細は後日公開の予定
ゲームフリークは本日(2026年7月9日),東京ゲームショウ2026への出展を発表した。「Beast of Reincarnation」のリリースが控える同スタジオがTGSにブースを構えるのは今回が初。詳細は後日公開予定で,ポケモン関連タイトルの出展はないとのこと。
Jリーグ×ポケモンの記念すべき全60クラブコラボが始動! 節目と新たな始まりを彩る「ポケモンJリーグフェス」の現時点の情報をまとめて紹介
Jリーグとポケモンがコラボする「ポケモンJリーグフェス」が始動! J1からJ3まで,全60クラブに“進化”をテーマにしたクラブパートナーポケモンが登場する。各クラブの組み合わせと,EVO BAG配布対象試合をまとめて紹介しよう。
「スプラトゥーン レイダース」ゲームの流れや仕組み,協力プレイなどの詳細が明らかに。最大4人でウズシオ諸島のオタカラを追え
「スプラトゥーンレイダース Direct 2026.6.30」で公開された,「スプラトゥーン レイダース」の情報をまとめて紹介しよう。すりみ連合と挑むオタカラ・ハントの流れを通して,新たなシャケたちとの戦い,ブキやガジェット,成長要素,協力プレイなどの詳細が明かされた。
映画「バックルームズ」2026年9月4日に日本公開決定。国内向けの予告トレイラーとポスター2種が公開に
インターネット上で広まった都市伝説「The Backrooms」をもとにした同名ホラー映画の日本公開日が発表された。邦題は「バックルームズ」で,2026年9月4日に公開される。監督は「The Backrooms」を題材とした短編映像で話題となったケイン・パーソンズ氏で,製作担当はA24だ。
「シュレディンガーズ・コール」,ネタバレを気にせず感想を語り合える「魂たちの結び場」をYouTubeで公開。ゲーム全編の動画投稿と配信も解禁に
集英社ゲームズは2026年6月28日,「シュレディンガーズ・コール」の特別動画「魂たちの結び場」をYouTubeで公開した。コメント欄でネタバレを気にせず感想や考察を語り合える,ゲームをプレイした人たち同士が交流できる場だ。またゲーム全編の動画投稿と配信も解禁となっている。
もし部屋で怪異が起きてたら,誰を呼ぶ? ゆるくてかわいい,でもちょっと不穏なアパート除霊ADV「ねずみバスターズ!」のSwitch版をプレイ
Odencatの「ねずみバスターズ!」は,アパートに潜む悪霊と戦うねずみたちの物語を描くアドベンチャーゲームだ。ゆるく遊べるドット絵の世界には,ちょっと不穏な怪異と人間たちの生活の気配がぎっしり。そして確かな手ごたえのあるシューティングとやり込み要素も! そんな本作の魅力を紹介しよう。
スターフォックスの新たな始まりを期待したくなる! Nintendo Switch 2「Star Fox」は,シリーズの遊びと魅力をいまに伝えるリメイクタイトル
1997年に発売された「スターフォックス64」のリメイク版がNintendo Switch 2 に登場! タイトル名も新たに「Star Fox」(スターフォックス)として帰ってきた本作は,オリジナルの面白さや手ごたえはそのままに,“今のゲーム”なグラフィックスや演出,遊びやすさでシリーズの魅力をあらためて味わえる1作だ。
「Phasmophobia」1.0で幽霊をより“幽霊らしい”存在へ。開発陣に音響刷新と世界の謎を深めるアップデート,“見えない怖さ”への考えを聞いた
1.0アップデートの新情報が公開された,Kinetic Gamesの協力型ホラーゲーム「Phasmophobia」。2027年後半へと変更された正式リリースに向けた同アップデートや13 Willow Streetのリワークについて,SGF現地イベントで開発陣に話を聞いた。
日本とイギリス,そして欧州へ。JETROとGames Londonがインディーゲームの海外展開を支援する新プログラムを始動
日本のJETROと英・Games Londonが連携し,日本のインディーゲームスタジオの欧州展開を支援する新プログラムを始動した。両団体の担当者が支援内容や欧州市場への展望を説明し,さらに来日中のロンドン市長サディク・カーン氏も登壇したローンチイベントをレポートしよう。
おもちゃの世界を走り回り,吹き飛ばし,ミニカーをコレクションしよう。ファミリーフレンドリーなレースゲーム「HOT WHEELS Infinite Rush」試遊レポート
Summer Game Fest Play Days 2026で,イタリアのデベロッパ・Milestoneが手掛ける「HOT WHEELS Infinite Rush」が出展されていた。世界的なミニカーブランドの世界を舞台に,レースや探索,コレクションを楽しめるファミリーフレンドリーなレースゲームの試遊レポートをお届けしよう。
意識を持ったギターが悪夢のような音楽学校内をさまよう。音を鳴らし,敵を回避して謎を解くホラーゲーム「Don’t Fret」を試遊
Summer Game Fest 2026のPlay Daysで,一人称視点ホラー「Don’t Fret」を試遊した。意思を持つギターとなって悪夢のような音楽学校を探索する,音と演奏がゲーム進行やパズルを解く鍵となる一作だ。Steamで体験版が配信中なので,記事を読んで気になった人はチェックしてみよう。
ProbablyMonstersの新作2本をSGFで体験。「Nekome: Nazi Hunter」は復讐のステルスアクション,「Crimson Moon」は血みどろのゴシックARPG
Summer Game Fest Play Days 2026で,ProbablyMonstersが手掛ける2タイトル「Nekome: Nazi Hunter」と「Crimson Moon」を体験できた。第二次世界大戦下の復讐劇と,悪魔や亡者が跋扈するゴシック調アクションRPG。トーンも手触りも異なる2作を紹介する。
「STRANGER THAN HEAVEN」の修羅場に飛び込む。左右の手足を操る独自コンバットで感じた,“あったかもしれない日本”の地べたの歴史と暴力の重み
Summer Game Fest: Play Daysで,RGGスタジオの完全新作「STRANGER THAN HEAVEN」のバトルを体験した。左右の手足を個別に操るコンバットは,操作の独自性だけでなく,本作が描く暴力と“あったかもしれない日本”の歴史の重みを手元に残すものだった。
ゾンビが死者に恋をした。小林裕幸氏率いるGPTRACK50の新作「Stupid Never Dies」は,愛しい人のためにダンジョンへ潜り,食べて変身して強くなるアクションRPG
SGF Play Days会期中に,GPTRACK50が開発中の「Stupid Never Dies」のクローズドセッションに参加。プロデューサー小林裕幸氏らスタッフの説明と実機プレイで,死者に恋したゾンビが食べて変身して強くなるアクションRPGの手触りを確かめた。
「GUNGRAVE G.O.R.E: BLOOD HEAT」プレイレポート。撃ち,殴り,弾き返す。派手な手触りの奥に確かな歯応えがある
Summer Game Fest Play Days 2026のXBOXエリアで,「GUNGRAVE G.O.R.E: BLOOD HEAT」を体験した。銃撃と近接攻撃の爽快感,そしてミサイルを弾き返すパリィの緊張感を特徴とするアクションシューターは,“BLOOD HEAT”になって何が変わったのか。
宇宙ウォーターパークをイカダで下る協力FPS「Lazy River」試遊レポート。水鉄砲や浮棒でゾンビを倒し,“流れる拠点”を守りながらプールからの脱出を目指せ
SGF: Play DaysのDay of the Devsエリアで「Lazy River」を試遊した。舞台は銀河系で最も規制されていないウォーターパーク。とある事態でゾンビが人を襲う場所となったプールから,果たして逃げ出すことはできるのか? ゆるくて忙しい,要チェックの協力型FPSだ。
クレイジータクシーが帰ってくるヤーヤーヤーヤーヤー! 「クレイジータクシー:ワールドツアー」現地プレゼンレポ。爆走タクシーはウエスト・コーストから世界を巡る?
ウエスト・コーストから世界へ! クレタク新作「クレイジータクシー:ワールドツアー」は,その名の通り爆走タクシーが世界に飛び出し,“シリーズの世界”を広げるゲームに? 初代の誕生エピソードを振り返りつつ,未来が語られたプレゼンテーションをレポートしよう。
気候変動への抵抗を描くナラティブ・ロードトリップRPG「Ithaca」試遊レポート。環境権利弁護士の旅は,日常の選択から動き出す
SGF: Play DaysのDay of the Devsエリアで,The Pixel Huntが手がける「Ithaca」を試遊した。気候変動への抵抗をテーマに,環境権利弁護士ペネロペの旅を描くナラティブ・ロードトリップRPGだ。
記憶をアートへ変えていくナラティブADV「Bub」試遊レポート。切り紙,絵の具,コラージュが織りなす不思議な手触り
SGF: Play DaysのDay of the Devsエリアで,Paperfrogが開発・販売を手がける「Bub」を試遊した。切り紙や絵の具,コラージュを用いたようなアナログ風のビジュアルで,記憶をアートへと変えていくナラティブADVだ。
「SILENT HILL: Townfall」は,CRTVのノイズが不安を呼び起こすホラー表現に。シアター風の会場でじわじわと恐怖が迫るプレイデモを体験
「State of Play」で2026年9月24日の発売日が発表された「SILENT HILL: Townfall」。KONAMI,Annapurna Interactive,Screen Burn Interactiveの3社は,新たなサイレントヒルをどのように描くのか。Summer Game Festのシアターのような会場でプレイデモを体験してきた。
創世,巨神,地図,第1頸椎――「gen ATLAS」という名に込められた意味を探る。genDESIGN新作について上田文人氏に聞いた
Summer Game Fest 2026で正式発表された,genDESIGNの新作「gen ATLAS」のタイトルにはどのような意味が込められ,どのような体験を生むのか。上田文人氏に直接話を聞いた。
ネット都市伝説発のホラー映画「Backrooms」,日本公開が決定。A24が手がけ,海外では初週末から大ヒットを記録した話題作
ハピネットファントム・スタジオは本日,A24製作のホラー映画「Backrooms(原題)」の日本公開が決定したと発表した。YouTube発の短編映像から広がった都市伝説「The Backrooms」を,ケイン・パーソンズ監督が長編映画として描く作品だ。海外では5月29日に公開され,初週末から大きなヒットを記録している。
しゃべった声がカタマリン! ゴルフをモチーフにしたQ-Games新作「ヨーデルゴルフ」は,声が遊びになる協力ゲームだった[BitSummit]
BitSummit PUNCHのQ-Gamesブースにて「ヨーデルゴルフ」を試遊した。ゴルフがモチーフだが,実際に遊んでみると……しゃべった声がかたまりになって降ってくる? 初対面でも,違う言葉を話す人でも一緒に笑いを共有できる,“協力しなくても楽しい協力ゲーム”だった。
Odencatブースで,不思議なテレビのチャンネルを回してみたら。「Dream Channel Zero」は,笑いとホラーがごちゃっと混ざったADV[BitSummit]
いつものOdencatブースと,ちょっと雰囲気が違う……? そこで大きく打ち出されていたのは,Fuming氏の新作「Dream Channel Zero」だった。テレビのチャンネルを回すように奇妙な世界を巡り,死霊をパンチで除霊するADVの最新版デモをプレイし,Fuming氏にも話を聞いた。……おや,足元にねずみが?
記憶を失った青年は,何者になっていくのか。2Dサイケデリックホラー「DEPERSON」をPARCO GAMESブースで試遊[BitSummit]
「BitSummit PUNCH」のPARCO GAMESブースで,2DサイケデリックホラーADV「DEPERSON」を試遊した。監視と恐怖に覆われた統制国家で目覚めた青年・アーロンは,断片的な記憶をたどりながら,自分が何者なのかを探っていく。そんな,自分が見えている世界と“自分自身”が揺らぐ一作を紹介しよう。
かわいくて忙し楽しい! 「Thunder of the DemonKing」を試遊したら,これまたやりごたえのあるディフェンスゲームだった[BitSummit]
以前から注目されていたGoatGoatStudioの「Thunder of the DemonKing」が,room6パブリッシングタイトルに。かわいいぬいがお迎えしてくれたBitSummit PUNCHのroom6ブースで,開発者のにしかわけいすけ氏に説明を受けつつプレイしたら……ワーワーワー! で忙し楽しいディフェンスゲームだった。
viviONはインディーゲームとどう向き合うのか。新レーベル「viviON Lab」とゲームサービス「viviON GAMES」の狙い[BitSummit]
2026年に入りインディーゲームレーベル「viviON Lab」をスタートし,スマホのブラウザでPCゲームを遊べる新サービス「viviON GAMES」を発表したviviON。2つの取り組みはどうつながり,何を目指すものなのか。ブースを出展していた「BitSummit PUNCH」現地で同社担当者に話を聞いた。
[インタビュー]3人だからこそ作れた“誰かの声を聞く”ゲーム。開発陣に聞く「シュレディンガーズ・コール」完成までの4年間
「シュレディンガーズ・コール」は,どんな人たちによって,どんな思いで作られたのか。開発チームのアクチリことアクロバティックチリメンジャコの3人と集英社ゲームズに,3人での制作のこと,開発中の迷いや工夫,作品の届け方について聞いた。
「Love Eternal」は,日本のプレイヤーにどう届くのか。Ysbryd Gamesに聞く,リアルイベントでの反応と“語り合えるホラー”[BitSummit]
BitSummit PUNCHに出展されていた「Love Eternal」について,パブリッシャのYsbryd Gamesに話を聞いた。SILENT HILLや今 敏作品,フロム・ソフトウェアの作品からも影響を受けたという本作は,日本のプレイヤーにどう受け止められるのか。
ミッキーマウス風ホラー「Bad Cheese」開発者の新作「Kopernicus: Extraction」を試遊。“悪夢”を繰り返す不気味な惑星で,気づけば次の夜へ向かっていた[BitSummit]
「BitSummit PUNCH」に,ミッキーマウス風ホラーゲーム「Bad Cheese」の開発者・Simon Lukasik氏の新作「Kopernicus: Extraction」が試遊出展されていた。会場で早速遊んでみたところ,グロテスクな見た目だけではない,じわじわとハマるインクリメンタルホラーゲームに仕上がっていた。
フランスのクリエイターが日本で作品を磨く。「Indie Game Lab Japon」の参加タイトルがBitSummit PUNCHに出展[BitSummit]
「BitSummit PUNCH」に,フランスのインディーゲームクリエイターを支援するプログラム「Indie Game Lab Japon」の参加タイトルが出展されていた。日本側の運営パートナーとして協力している講談社ゲームクリエイターズラボの片山裕貴氏に,今回の取り組みについて聞いた。























