中国武術の経験者が作るアクションRPG「Sword Sage: Awakening」をプレイ。独自のカウンターシステム“避青入紅”が生む新鮮なプレイフィールとは
越女剣の伝説をモチーフにした修仙世界が舞台の新作アクションRPG「Sword Sage: Awakening」を体験した。本作は,中国武術の経験を持つプロデューサーが手がける作品で,独自のカウンターシステム“避青入紅”を採用している。主人公の三娘が猿公を超え,剣聖へと成長していく物語が描かれる。
「Sword Sage: Awakening」開発者プレゼンテーション。精鋭チームが挑む,中国武術×スチームパンクの野心的な設計思想[gamescom]
ドイツ・ケルンで開催中のgamescom 2025で,中国のインディースタジオSword Pandaが開発する「Sword Sage: Awakening」のプレゼンテーションが実施された。開発者が語ったゲームの設計思想や舞台裏を紹介しよう。
「BiliBili World 2025」で試遊した「Sword Sage: Awakening」は,武侠とスチームパンク要素を組み合わせたソウルライクなアクションRPGだ
中国・上海で2025年7月11日から7月13日まで開催中の「BiliBili World 2025」にて,Sword Panda Limitedが開発する「Sword Sage: Awakening」がプレイアブル出展されていた。武侠とスチームパンク風の要素を組み合わせた,独特の魅力を持つアクションRPGに仕上がっている。

















