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壁も天井も,道になる。重力を操る1本の矢で迷宮に挑む一人称パズルアクション「He Who Watches」,Steamで本日発売。日本語にも対応
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印刷2026/09/03 11:52

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壁も天井も,道になる。重力を操る1本の矢で迷宮に挑む一人称パズルアクション「He Who Watches」,Steamで本日発売。日本語にも対応

 Draknek & Friendsは本日(2026年9月3日),新作PC用ソフト「He Who Watches」をSteamで発売した。通常価格は2500円(税込)で,9月17日2:00まではリリース記念セールで15%オフとなる。対応言語の欄では,日本語を含む全12言語にチェックが入っている。



 He Who Watchesは,古代の迷宮の中心に囚われた神を探す一人称視点のパズルゲームだ。最大の特徴は,重力の向きを切り替えて壁や天井をそのまま足場にできること。部屋を見る向きそのものを変えながら,立体的な空間認識を駆使して先へ進んでいく。

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 プレイヤーが手にする弓は武器ではなく,パズルを解くための道具となる。使える矢は1本だけだが,扉を開く,ブロックを動かす,スイッチを作動させるといった操作に加え,魔法の鎖を利用して自分自身を足場の向こうへ引き寄せる(自分が足場側へ移動する)ことも可能だ。重力の切り替えと組み合わせ,複数の仕掛けを連鎖させて道筋を作っていく。

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 収録されているパズルは100種類以上で,それぞれ異なるアイデアを中心に設計されている。行き詰まった際に利用できるヒントシステムも搭載されているほか,迷宮には秘密の通路や隠されたメカニクス,暗号なども散りばめられているようだ。

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 開発者のBobby Vanden氏は,本作を1人で開発したという。これまでの発表では,本作が「FEZ」「Animal Well」「TUNIC」などから影響を受けたことも明かされている。

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 Steamでは体験版が引き続き公開中だ。アクション要素や,パズルの手触りが気になる人は,まずはこちらを試してみよう。

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