オススメ機能
Twitter
お気に入り
記事履歴
ランキング
4Gamer.net
パッケージ
Second Life公式サイトへ
  • Linden Lab
  • 発売日:2003/06/23
  • 価格:無料(ファーストベーシック)
読者の評価
86
投稿数:10
レビューを投稿する
準備中
お気に入りタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

最近記事を読んだタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

LINEで4Gamerアカウントを登録
意外? 「Second Life」に日本語RPGを楽しめるサービスが登場
特集記事一覧
注目のレビュー
注目のムービー

メディアパートナー

印刷2008/05/09 18:04

ニュース

意外? 「Second Life」に日本語RPGを楽しめるサービスが登場

 3Dバーチャル空間「セカンドライフ」内で,総合エンターテインメント型モール「Tokyo Zero 番地」を運営するほか,セカンドライフにおけるプロジェクトデザインやコンテンツ制作などを行っているSUNが,新サービス「ZERO Dimension」の提供を開始した。

 Zero Dimensionは,四つのエリアからなるTokyo ZERO 番地のゲームゾーンで体験できる,RPG風のゲーム。複数のユーザーが,同時に一つの世界を共有し,お互いにコミュニケーションをとりながら成長していく形式で,従来のセカンドライフ内には存在しなかった「レベル」「種族」「能力」といった概念がある。
 また,武器や服,アイテムなどはクリエイターが作成したものを購入できるほか,ユーザー自らが作って装着したり,売買したりといったことも可能。
 なお,このサービスは,海外のセカンドライフユーザーの間で評判の,戦闘系RPGプラットフォーム「Dynamic Combat System 2」(以下,DCS2)が採用されている。そのため,DCS2が導入されているSIM(島)であれば,どのSIMでもZERO Dimensionで入手した武器や服,アイテムの類を利用できる(逆も同じ)。

 SUNによると,DCS2を導入したRPGが,日本人の運営するSIM(島)に,日本語で提供されるのは初めてであるという。セカンドライフを始めてみたはいいが,何をしたらいいのかさっぱり分からないし,周囲に溢れる英語についていけない! という人にとっては朗報かもしれない。
 ただし,ZERO Dimensionに参加するには,70リンデンドルが必要となる。

 このサービスについてSUNの奥井宏太朗代表取締役は,「海外では多くのユーザーに利用されているDCS2だが、言葉の壁もあり、日本人には馴染みが薄かった。『ZERO Dimension』の登場により、日本人のユーザーに新しいセカンドライフの楽しみ方を提供できるだけでなく、世界中のセカンドライフ・ユーザー同士のコミュニケーションがより活発に促進されることを期待している」とコメント。確かに,“セカンドライフの楽しみ方”としては新しいものになるかもしれない。

http://slurl.com/secondlife/TokyoZERO%20GameCenter/38/28/22
  • 関連タイトル:

    Second Life

  • 関連タイトル:

    Second Life(Macintosh)

  • この記事のURL:
4Gamer.net最新情報
プラットフォーム別新着記事
総合新着記事
企画記事
トピックス
スペシャルコンテンツ
注目記事ランキング
集計:09月19日〜09月20日
タイトル評価ランキング
81
KENGOHAZARD2 (PC)
76
鬼ノ哭ク邦 (PC)
76
Days Gone (PS4)
74
2019年03月〜2019年09月