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このページの最終更新日:2017/05/17 05:35:07

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西川善司の3DGE:驚異の64コア128スレッド対応。AMDの次世代モンスターCPU「Rome」はどんな構造になっているのか

西川善司の3DGE:驚異の64コア128スレッド対応。AMDの次世代モンスターCPU「Rome」はどんな構造になっているのか

 北米時間2018年11月6日にAMDは,7nmプロセス技術を採用して64コア128スレッドに対応する次世代EPYCプロセッサ「Rome」(開発コードネーム)を予告したが,果たしてこれはどんな構造で,次世代Ryzenとはどう絡むのだろう? 連載「西川善司の3Dエクスタシー」,今回は,現時点で明らかになっている情報をまとめてみたい。

[2018/11/08 00:00]

AMD,64コア128スレッド対応の次世代EPYC「Rome」を予告。「Zen 3」「Zen 4」マイクロアーキテクチャ開発の進捗も明らかに

AMD,64コア128スレッド対応の次世代EPYC「Rome」を予告。「Zen 3」「Zen 4」マイクロアーキテクチャ開発の進捗も明らかに

 北米時間2018年11月6日,AMDは,7nmプロセスを採用するサーバー向けの新型CPUおよび新型GPUを予告した。注目は「Zen 2」ベースで7nmプロセス技術を採用して製造される次世代EPYCプロセッサ「Rome」(開発コードネーム)で,64コア128スレッドに対応する強烈なスペックに注目だ。

[2018/11/07 14:10]

AMD,7nmプロセスを使う次世代CPU&GPUの製造をTSMCに委託

AMD,7nmプロセスを使う次世代CPU&GPUの製造をTSMCに委託

 北米時間2018年8月27日,AMDは,同社公式Blogにて,今後発表予定の次世代CPUやGPU製造に,TSMCの7nmプロセス技術を用いる予定であることを明らかにした。当初,これらのプロセッサは,GLOBALFOUNDRIESで製造する予定だったが,同社が7nmプロセスを断念したことを受けて,製造パートナーを変更したことになる。

[2018/08/31 13:57]

AMD,セキュリティ関連企業が指摘した「Ryzen&EPYCの脆弱性」への対策を発表

AMD,セキュリティ関連企業が指摘した「Ryzen&EPYCの脆弱性」への対策を発表

 イスラエルのセキュリティ関連企業であるCTS LabsがRyzenおよびEPYCプロセッサと対応チップセットの「脆弱性」を公表した件に関連し,AMDは北米時間2018年3月21日付けで対策の概要を発表した。対策は今後数週間以内になされる予定で,それによる性能への影響はないとのことだ。

[2018/03/22 12:44]

RyzenおよびEPYCに深刻な脆弱性が存在することをイスラエルのセキュリティ企業が公表

RyzenおよびEPYCに深刻な脆弱性が存在することをイスラエルのセキュリティ企業が公表

 北米時間2018年3月13日,イスラエルのセキュリティ企業CTS Labsは,ZenマイクロアーキテクチャのAMD製CPUであるRyzenとRyzen Pro,Ryzen Mobile,およびEPYCに計13種類の脆弱性があることを公表した。AMDは調査結果を分析している段階とのことで,本稿執筆時点では,この脆弱性に対処する修正プログラムは用意されていない。

[2018/03/14 21:04]

AMD,Zenアーキテクチャ採用の組み込み向けプロセッサ「Ryzen Embedded V1000」と「EPYC Embedded 3000」を発表

AMD,Zenアーキテクチャ採用の組み込み向けプロセッサ「Ryzen Embedded V1000」と「EPYC Embedded 3000」を発表

 北米時間2018年2月21日,AMDは,Zenマイクロアーキテクチャベースの組み込み向けプロセッサ「Ryzen Embedded V1000」「EPYC Embedded 3000」を発表した。前者は,2〜4基のCPUコアとVega世代のGPUコア,サウスブリッジ機能を統合したSoC,後者は,4〜16基のCPUコアと最大64レーンのPCIe Gen.3などを統合したSoCだ。

[2018/02/22 18:52]

[SIGGRAPH]「Radeon RX Vega」の短尺版やEPYCを20基搭載するサーバーなどが初披露されたAMD「Capsaicin」イベントレポート

[SIGGRAPH]「Radeon RX Vega」の短尺版やEPYCを20基搭載するサーバーなどが初披露されたAMD「Capsaicin」イベントレポート

 SIGGRAPH 2017開幕初日の北米時間7月30日,AMDは,ロサンゼルスで,自社イベント「Capsaicin」を開催した。主役は,新世代GPU「Radeon RX Vega」とハイエンドCPU「Ryzen Threadripper」だったが,本稿ではそれ以外の話題として,短尺版のVega搭載カードや,映像業界に向けた取り組みなどについてまとめてみたい。

[2017/08/01 17:31]

EPYCの登場で「データセンターの新しい時代が始まる」。価格帯や次世代CPUのロードマップが明らかになったAMDイベントレポート

EPYCの登場で「データセンターの新しい時代が始まる」。価格帯や次世代CPUのロードマップが明らかになったAMDイベントレポート

 北米時間2017年6月20日,AMDは,米国で開催した独自イベントで,サーバーおよびデータセンター向けCPU「EPYC 7000」を発表した。このイベントでは,パートナー企業との協力でEPYCのエコシステムを構築していることや,競合に対する利点などに加えて,将来のCPUのロードマップも簡単にだが明らかになった。イベントの概要をレポートしよう。

[2017/06/22 00:00]

AMD,新世代サーバー向けCPU「EPYC 7000」を正式発表。8C16Tから32C64Tまでの計12製品をラインナップ

AMD,新世代サーバー向けCPU「EPYC 7000」を正式発表。8C16Tから32C64Tまでの計12製品をラインナップ

 北米時間6月20日,AMDは,Zenマイクロアーキテクチャベースのサーバーおよびデータセンター向けCPU「EPYC 7000」を正式に発表した。EPYC 7000は,1〜2ソケットを備える比較的小規模な構成のシステムをターゲットとしており,8コア16スレッド対応モデルから32コア64スレッド対応モデルまでの計12製品をラインナップしている。

[2017/06/21 05:00]

AMDの新世代データセンター向けCPU,その製品名は「EPYC」に。8コアCPUダイ×4のMCM構成で32コア64スレッド対応を実現

AMDの新世代データセンター向けCPU,その製品名は「EPYC」に。8コアCPUダイ×4のMCM構成で32コア64スレッド対応を実現

 北米時間2017年5月17日,AMDは投資家向け会議「2017 Financial Analyst Day」において,ZenマイクロアーキテクチャベースのCPU名が「EPYC」(エピック)になると発表した。合わせて,社長兼CEOであるDr.Lisa Suがそのパッケージを披露している。

[2017/05/17 05:39]

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