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Elementaの新作「白銀の城」(PC / iOS / Android)は,突出した映像美で注目を集める,オープンワールドアクションRPGだ。
プレイヤーは理知的な「探偵」となって,レトロな趣を帯びた大都市「シルバニア」の闇へと踏み込みながら,個性豊かな仲間たちとともに,街に隠された真相を解き明かしていく。
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シルバニアは19世紀の英国を彷彿とさせる,ヴィクトリア朝様式の街並みが広がる幻想都市だ。
探偵は,この地を大いに発展させた革命的元素「シルバーリキッド」を巡り,人間社会に潜む人狼や怪物たち,巨大企業や地下組織,王族関係者にカルト教団にと,都市に渦巻く数々の陰謀と対峙していく。
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緻密なアートスタイルで形作られる美麗な大都市は,オープンワールド仕様のため,プレイヤーの思うがままに探索できる。
探偵らしく街の人々に聞き込みをするもよし。あやしげな路地裏を調べるもよし。ときには馬で疾走したり,夜中の街を飛んだり,ジップラインで一気に駆け抜けたりと,移動手段のバリエーションも豊富だ。
探偵に,英国風に,謎の事件。エンタメ題材の立て付けとしては言うことなしであり,ターゲット層も容易に推理できるだろう。
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「白銀の城」のオススメポイントはここ!
「カワイイ顔して攻撃がエグい」なんてギャップもある人物たち!
ストーリーを彩る登場人物たちは,かわいい,カッコいい,美しい,艶やかなど,あらゆるキャラクター要素を取りそろえ,ユーザーのニーズに「全方位ロックオン!」の心持ちで迎え撃つという。
なかには「カワイイ顔をしているのに攻撃方法がエグい……」というギャップを持つキャラクターもいるとか……?
■キャラクター紹介
〇探偵(大鴉の鉤爪/大鴉の白嘴)
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「死人に口なし。そうなってしまう前に、本題に入ろう」
本作の主人公。理性的で頼れる探偵。優れた観察眼と分析力を備え、明晰な頭脳と的確な行動力で、近しい者の死を巡って奔走する。破滅的な事件を機にシルバニアを離れたが、三年後、再びこの街へ戻ってきた。
平和の仮面の下には陰謀が潜み、未熟な治安体制と不透明な貴族政治が、探偵に舞台を与えている。今こそ、探偵の黄金時代だ。
〇フウ・メイド(あなただけのおとぎ話)
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「ご主人様をお守りすること!それがメイドの使命です!」
メイド協会所属、49番のメイド。無邪気で不器用だが、根気強い一面も持つ。探偵がお人よしだと気付き、いつも付きまとっている。常識がなく、家事も下手で、空気も読めない。
学ぶべきことはたくさんあるが、彼女には二つの武器がある。それは、火炎放射器と、どんな困難にも負けない純粋な心。彼女の目には、どんな些細なことも新鮮に映るようだ。
〇アーガス・バーテンダー(アルゴスの目)
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「なんでこの店が『バー・メモワール』っていうのか知りたいか?カクテルを二杯注文してくれたら、教えてやってもいいぜ。」
口の達者な若いバーテンダー。一旗揚げるつもりでメイド協会に入ったものの、現実はそう甘くなかった。とはいえ、働かないわけにもいかない。アーガスは今日もカウンターの向こうで耳を澄まし……待っている。
彼は、いつ口を開き、いつ黙るべきかを知っている。酔った探偵がこぼした思い出の中に、自分の気にかかる一言が混じる、その時までは。
ヴィクトリア朝風の都市デザインにうっとり
ヴィクトリア朝様式を基調としたシルバニアの都市デザインは,写実的描写とアニメ調表現の自然な融合を目指した,独自のアートスタイルで構築されている。また,ここでは「ペガサスに乗って,空から街全体を俯瞰する」といったファンタジックな体験もできる。
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ロケーションは美しさの追求だけにとどまらず,人々の息使いを感じる営みの様子や,死線が予想される大都市の暗部なども,それぞれのコントラストで描き分けられている。
■ロケーション紹介
〇「ハイ・ピアーズ地区とスパイナル・ノード」
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ハイ・ピアーズは、シルバニアを象徴する、明るく快適で豊かな地域である。区域にそびえる「スパイナル・ノード」は、シルバーリキッドを電気エネルギーに変換する円錐形のリアクターで、街の電力網、そして近代技術の中核である。
ハイ・ピアーズの人々は、ここで盛大なパーティーを開いて享楽にふけり、闇に隠れた人ならざる者から目を背けている。すでに完全な平穏は失われているが、秩序が崩れ落ちる日は、まだ訪れていない。
〇「炉心への落下」
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郊外にある火葬炉の地下エリアは、製錬工場の排水管につながっている。長年修理されていないため、崩壊寸前である。
金属の廃液が冷却と再燃焼を絶え間なく繰り返し、その静かな流れは人知れず巨大な熱量を爆発させる――まるで事件の縮図のように。
ダイナミックで“決めカット”感のある戦闘!
本作はリアルタイムアクションバトルが採用されているが,戦闘では「ヒット時やガード成功時の手応え」といった,操作していて気持ちいいフィードバックを重視して設計されている。
キャラクター切り替えによるシナジーコンボ,回避行動やパリィによる攻防の駆け引きはもとより,敵の攻撃を避けようとスタイリッシュに体をひねる。隙を見つけて急所にバイオレンスな一撃を与えるなど,ダイナミックで“決めカット”感のある表現も見どころだ。
さらに,アクションはキャラクターごとに異なり,主人公の探偵もステッキ型の剣で果敢に戦うなど,個性がしっかりと反映されている。
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「白銀の城」はUnreal Engine 5を採用し,ヴィクトリア朝様式とファンタジー感をミックスした独特な大都市を,高品質なグラフィックスと精緻な光表現で描写していく。
ミステリーをひも解いていくような物語も,専門用語の多用を避けて,読みやすいテキストを追求しているとのこと。
そのうえで,多彩なキャラクターたちの多種多様なアクションを駆使して,爽快なバトル体験まで楽しめる異色の欲張りセットだ。
サービスの詳細はまだ発表されていないが,後日,PC向けクローズドβテスト「二分法テスト」が開催予定(※参加募集は終了)。応募した幸運な探偵見習い諸君は,この世界での体験を優雅に語ってほしい。

































