あわせて,劉備軍と共闘する「長坂」のオープンフィールドを遊べる期間限定α体験版の配信がPC/PS5/XBOX Series X|S向けに始まっている。
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本作は,Team NINJAが手掛ける「Wo Long」シリーズの最新作だ。前作「Wo Long: Fallen Dynasty」に続き,敵の攻撃を受け流す「化勁」を軸とした中国武術アクションと,妖魔が跋扈する三国志の世界を組み合わせている。
物語の舞台となるのは西暦208年。主人公と親友の龐統が暮らす荊州の里を曹操軍が襲撃したことをきっかけに,2人は劉備や孫権らが関わる戦乱に巻き込まれていく。
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バトルでは,従来の「化勁」や多彩な武器による剣戟に加え,各種アクションを強化する「凰技」を採用。敵の攻撃をかわしつつ地形を利用して反撃したり,多数の敵を相手にしたりと,より立体的でアクロバティックな戦闘を楽しめるという。
また,「長坂の戦い」や「赤壁の戦い」といった三国志の戦場を広大なオープンフィールドとして再現。城塞や谷間などを自由な順序で攻略でき,強敵に挑んで士気を上げる,敵武将を配下に加える,といった行動によって戦況が変化していく。
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本日配信されたα体験版には,「長坂」のオープンフィールドが収録されている。劉備軍と協力しながら,追撃する曹操軍や妖魔との戦いを体験できる。オンラインでは最大3人の共闘プレイに対応しており,体験版をクリアすると,製品版で使用できる装備「鳳雛の兜」を獲得可能だ。
なお,α体験版は9月30日までの期間限定で,PC(Steam/XBOX on PC)/PS5/XBOX Series X|S向けに配信されている。Switch2およびXBOX Cloudでは配信されない。
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[プレイレポ]「Wo Long 2: Wings of Ember」α体験版インプレッション。広大な戦場を駆けるオープンワールド的探索と,武将配置の戦略性が融合した新たなダーク三國死にゲーだ
三国志の乱世を舞台に,名もなき侠士となって武将や妖魔と戦うアクションRPG「Wo Long 2: Wings of Ember」のα体験版を一足早くプレイする機会を得た。攻撃を受け流す「化勁」の爽快感はそのままに,広大な戦場の自由な探索や,陥落させた拠点へ武将を配置するシミュレーション要素などを導入。大胆な進化を遂げた本作のプレイフィールをお届けしよう。
このほか,α体験版のキャラクタークリエイト機能を使ったコンテストも開催中だ。受賞作品は製品版の外見テンプレートとして実装され,受賞者名がスタッフロールに掲載される。
























