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また,2026年9月17日に開催される「東京ゲームショウ2026」(以下,TGS 2026)のAMBER GAMESブースで本作を出展する。
「HEIMA」は,失踪した兄を探す少年となり,さまざまな並行世界を巡る“没入型空間パズルアクション”ゲームだ。令和7年度文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業の採択企画に選ばれている。
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舞台となるのは,「遠隔地への瞬間移動」が可能となる転送技術が実現した世界。ところがある日,転送ネットワークは風景も物理法則も異なる「並行世界」に接続されてしまう。主人公・エイゲンは,転送実験中の事故で消息を絶った兄・シュンエイの行方を探し,並行世界へ旅に出る。
その先でエイゲンは,並行世界で生きる“もう一人のエイゲン”に出会い,協力したり,ぶつかったりしながら,絆を結んでいく。そして旅を続けるうちに,エイゲンは「兄の失踪」と「並行世界の運命」が深く結びついていることを知る。
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本作のパズルの特徴は「シフト」(移動)と「ホールド」(固定)の機能だ。シフトで物体の位置を入れ替え,ホールドで物体の動きを止められる。何を動かし,何をその場に留めるのかを考え,道を切り開いていこう。
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本作を手掛けるのは,スマートフォン向けアプリ「テラバトル」のコアメンバーだった,KENEI DESIGNの葉山賢英氏とPHINEXの西村有紀氏だ。ディレクション&デザインを葉山氏が,企画&ゲームデザインを西村氏が担当している。
TGS 2026では,「インディーゲームコーナー:09-C64」に試遊台が設置される。ノベルティとして「特製うちわ」がプレゼントされるほか,ウィッシュリスト登録画面の提示でステッカーがもらえる。詳細はリリース文で確認しよう。
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