米国時間2021年1月14日,ShenZhen GPD Technology(以下,Shen
Zhen GPD)は,超小型PC「GPD」シリーズの新製品として,5.5インチサイズの液晶ディスプレイとゲームパッドを搭載したゲームPC「
GPD WIN 3」のクラウドファンディングを「
Indiegogo」で開始した。価格は
799ドルから。クラウドファンディングは,3月5日まで実施しており,本稿執筆時点で目標金額の40倍近くの出資を集めている。出荷開始は2021年5月を予定しているとのことだ。
GPD WIN 3
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GPD WIN 3は,本体の形状を従来のGPDシリーズで採用していたクラムシェル型から,スレート型に変更したのが特徴だ。ディスプレイの両脇部分にゲームパッドを搭載しており,Nintendo Switchのようなスタイルでゲームをプレイできるという。ディスプレイを本体の奥側にスライドさせると,下からタッチ式のキーボードが現れる機構の採用もポイントである。
ディスプレイの両脇にアナログスティック付のゲームパッドを備える。右下にXboxボタンを配置する
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ノートPC向けCPUの「Core i7-1165G7」,または「Core i5-1135G7」を採用しており,統合グラフィックス機能である「Iris X
e Graphics」によって,「
Fortnite」や「
Apex Legends」といったeスポーツタイトルに加えて,「
DEATH STRANDING」などのAAAゲームを60fps以上でプレイできるという。
また,Thunderbolt 4ポートを備え,外付けGPUボックスとの接続にも対応する。さらに別売りで,HDMI 2.0bポートや有線ANポートなどを備えた専用のドッキングステーションを用意しており,外部ディスプレイや周辺機器と接続することも可能だという。
別売りの専用ドックを用意
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ドックを経由した外部ディスプレイや周辺機器との接続にも対応する
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