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そんな同スタジオが2026年1月に立ち上げを発表したKinetic Publishingは,個性的な作品を生み出すインディーゲーム開発チームを支援し,クリエイターが自身のビジョンを損なうことなく作品を完成させられる環境を提供することを掲げている。
資金面や法務,マーケティングに加え,ゲーム開発やスタジオ運営に関する支援も行う。「Phasmophobia」の生みの親であり,Kinetic GamesのCEOを務めるDaniel Knight氏が,個人開発者として同作を立ち上げた際に受けたかったようなサポートを,次世代のクリエイターに提供することがレーベル設立の背景にあるという。
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「Kinetic Publishing Showcase」はKinetic Publishingの公式Twitchチャンネル(リンク)で配信され,2027年から2028年に発売を予定しているパブリッシングタイトルの第1弾ラインナップが公開される予定だ。
世界各地のインディーゲーム開発チームが手がける作品が紹介され,各タイトルの発売時期や対応プラットフォームも明かされる予定だ。ナレーションは「Clair Obscur: Expedition 33」のヴェルソ役や「FINAL FANTASY XVI」のクライヴ・ロズフィールド役などで知られる俳優のBen Starr氏が担当する。
日本では平日の早朝となるが,Kinetic Gamesが立ち上げたゲームレーベルがどのような作品を世に送り出していくのか気になる人は,チェックしてみるといいだろう。
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なお,Kinetic Gamesが開発する「Phasmophobia」は現在も早期アクセス中で,正式リリースとなる1.0アップデートは2027年後半に実施される予定となっている。
1.0では,幽霊のビジュアルや挙動,音響システム,マップの環境表現,物語面などが大幅に再構築される。Nintendo Switch 2版も,1.0に合わせてリリース予定だ。詳細については,以下のインタビューで紹介している。Kinetic Publishingのラインナップとともに,同作の今後の展開にも注目したい。
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「Phasmophobia」1.0で幽霊をより“幽霊らしい”存在へ。開発陣に音響刷新と世界の謎を深めるアップデート,“見えない怖さ”への考えを聞いた
1.0アップデートの新情報が公開された,Kinetic Gamesの協力型ホラーゲーム「Phasmophobia」。2027年後半へと変更された正式リリースに向けた同アップデートや13 Willow Streetのリワークについて,SGF現地イベントで開発陣に話を聞いた。



























