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今回の発表では,カードゲームの開発協力としてカナイセイジ氏,刈谷圭司氏が参画していることが明らかにされた。カナイセイジ氏は「ラブレター」ほか多数の作品で世界的な人気を誇るゲームデザイナー,刈谷圭司氏は「タイムボム」など多数のボードゲーム編集に携わったクリエイターだ。
ヘビーネットゲーマーからゲームデザイナーへ。「ラブレター」で日本人初のドイツゲーム賞入賞を果たしたカナイセイジ氏に聞く,原点と未来
代表作「ラブレター」で,日本人初のドイツゲーム賞入賞を果たしたカナイセイジ氏。日本を代表するボードゲームデザイナーとしてその名を知らしめた氏は,今何を思い,これから何を目指そうとしているのか。授賞式後,10月のエッセンで話を聞いてみた。少し時間があいてしまったが,その模様をインタビューとしてお届けしよう。
両氏はゲーム制作のアドバイザーとして,本作の開発に携わっているとのこと。これによって,メダロットのカスタマイズ性と,カードゲーム特有の戦略性を融合させた“複雑なルールを直感的に理解できる快適さと,熟練のプレイヤーを唸らせる深い駆け引き”の両立を実現させたという。
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また,カナイセイジ氏と刈谷圭司氏によるコメントも公開されている。具体的な担当範囲などについても語られているので,気になる人はチェックしてみよう。
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